2011年12月15日(木) 晴れ晴れ
 
こんにちは、妻です。
 
La.はもうすっかり夏。
12月に入ってスペイン語学校は終わり、ほぼ毎日プールに行って半分夏休み気分
でしたが、まだ日本語学校では期末テスト等がありました。
 
そして今日は日本語学校の卒園・卒業・修了式。
長女は小学1年・三女は年少の修了式、次女は年長で卒園式。
 
週2回の登園・登校でしたが、1年あっという間でした。
次女は人見知りで引っ込み思案で、La.に来て入園した当初はどうなるかと
心配していましたが、今ではうち一番のCabezuda(悪ガキ)。
幼稚園に迎えに行くと、同級生が「Tia~(おばちゃ~ん)、今日も、な○○(次女の名前)悪いことした~」と、よく言われていましたあせる
 
さて、日本人会のサロンには幼稚園・小学・中学生約90人と先生方、
日本人会会長やエンカルナシオン領事館副領事、La.市長などが出席。
両国の国歌斉唱に続き、卒業・修了証書授与、皆勤・精勤・努力賞授与等々。
 
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写真ブレブレです・・・
 
 賞状を受け取ったり、歌とうたったりする姿を見ていたら、
次女ももうこんなに大きくなったのかと、しみじみ・・・
中学3年生はこれで日本語教育を受けられるのもおしまい。
将来パラグアイや日本で活躍するためにも、また日本文化を継承していくためにも日本語が重要になるので、今まで勉強したことを忘れずにいてほしいと思いました。
 
卒業式が終わった後は、謝恩会ナイフとフォーク
卒業生の保護者が一品持ち寄り、
また卒業式前に焼きそばやフルーツサラダをチャチャっと調理。
 
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日本語学校の先生方は、特に先生の免許を持っているわけではなく、
日本人会の中から選ばれた人が研修等しながら日本語教育を学び、
生徒に教えてくれています。
今現在、生徒たちが日系3世の世代になってもこうやって日本語教育を受けられるのは、先生方の並々ならぬ努力のおかげですね。
 
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子供達の成長を感じた1日でした。
 
来年は、なんと四女も入園・・・。
4人とも日本語学校にお世話になる予定です。