はい、こんばんは。
深夜の戯れ言。
「無償の愛」とか「神の愛」とか言うじゃないですか。
普遍的で万人に平等に注がれる愛、みたいな奴。
ふと思ったんですよね。
神ってノアの方舟の話で堕落した人間を滅ぼそうとしてるじゃないですか。
神の愛は堕落した人間に対しては注がれていないんじゃないだろうか?って思ったんです。
世界で一番大きなはずの「無償の愛」である「神の愛」ですら無条件・無制限じゃないんじゃないでしょうか?
神の愛ですら受けるには条件があるというのに、そういう種類の愛を人に求めても無理なんじゃないかな?って思ったんです。
私はどうも無条件かつ無制限の受容を求められがちだけど限界を迎える事が度々あって、それの言い訳でした。
ちなみに、考え方を変えてみると堕落した人間を滅ぼすのも愛ゆえと解釈できるかもしれませんね。
堕落したということが大きな穢れで、その穢れからその人達を解放しようという愛だ、みたいな。
ま。
神様の考えることなんて私みたいなただの人未満な人には想像つきませんけどね。
解釈を変えてみて色々想像してみるほかありません。
そういえば、こんな言葉がありましたね。
「意味など無い、解釈があるだけだ」
って。
ま、いいや。