前回の記事では、

31坪の平屋という現代では

一般的な広さの間取りを見て来ました。


https://ameblo.jp/kh65yuzu/entry-12876965635.html




ご覧になった方、

ありがとうございました。


次は、35.6坪という

まぁまぁ満足できそうなサイズの

間取りを見ていきます。



間取りはこちら💁





まずは水回りから見ていきます。


キッチンはダイニングと横並びタイプ。

すみりんなら、キッチンはペニンシュラか

アイランドにしていきたいですが、

あえてコンロの前に壁を設けています。

ビッグコラムがきているのか?

この壁が抜けるのか気になるところ。



カップボードは、

南側まで6モジュール取れると、

デザイン的にも実用性的にもいいと思います。


キッチンハウスとかじゃなくて

一般的なキッチンメーカーであれば、

300,000円くらいで

3モジュールの延長ができるはず。


食器以外にも、

日用品を置けるスペースになるので、

数少ないリビング周りの収納力を

劇的にUPさせてくれます。





次に、風呂、洗面、脱衣所関係。





まず洗面脱衣は分けましょう。


カフェでイートインスペースと

テイクアウト専用カウンターを

分けるのと同じです。


それぞれの目的に合わせて

使いやすさを追求することで、

全体の利便性や快適性が向上します。




トイレと洗面の間に謎のスペース。

在宅スペースでしょうか?

これだけ家が広いんだから、他でやりなさい。

削除。


削除したスペースに、洗面を配置します。



トイレを180度回転させ、

トイレから出たら、

洗面で手を洗うまでの距離を短くします。

トイレ内に手洗いボウルが

あるように見えるので、削除。

コストダウン。掃除が楽になる。

いい事だらけですね。




洗面所がなくなって広くなったスペースは、

乾太くんを置きましょう。

この間取りだと、

ランドリールームがないので、

乾太くんか、外干しとなります。


外干しの場合、外に出るまでに、

めちゃくちゃ同線が長いので、

洗濯物が億劫になります。

乾太くんを置きましょう。

大事なことなので2回言いました。



風呂は、1616なので、

90度回転して1618か、1620にしましょう。

子育てしていると、1616では狭すぎます。


それによって圧迫されるスペースは、

玉突き式に、洗面を少し狭くしましょう。


2モジュールの洗面はやりすぎです。

大手水回りメーカーの洗面の場合、

2モジュールにすると、

選択肢がかなり狭まります。



まだまだ次に続きます。





引き続き、前回からの2274を見ていきます。









次は、洗濯導線。

ランドリールームがあるのは高得点です。

洗ったら即干す。が可能。

しまう時は、

ウォークインクローゼットまで

数歩歩けばオーケー。

おそらく下着やパジャマ、タオルは

脱衣所などにしまうようになりそう。




あと1歩だと思うのは、

洗面所兼脱衣所の位置。


例えば、夜に思春期の女の子が

お風呂に入っている時、

お父さんは、歯磨きをするときに

洗面所に気兼ねなく行けるでしょうか?


身なりに気を遣っている

高校生の男の子が、

学校前に洗面所で朝シャンしている時、

洗面所とランドリールームのドア、

洗面所とキッチンをつなぐドア、

この2つを塞ぎます。


お母さんが昨日の夜干した

洗濯物を着ようと思って、

ランドリーに行く時、

「邪魔!」

となる未来が想像できます。



洗面所、洗濯機、ランドリーに

必ず脱衣所を通っていく動線は

少しイマイチだと感じました。






あと、すみりんのすべての規格住宅に

共通して思ったのは、

収納が少ないこと。


特に、今回の間取りでは、

リビングソファー周りの収納が

少し物足りない。


キッチン背面収納をつければ、

ギリ何とかなるか、、、




言いたい放題言ってきましたが、

もしこのプランで住んでいる人いましたら、

まじでごめんなさい🙇



前回は規格住宅の価格についてでした。




今回は引き続き、

すみりんの企画住宅の

間取りについて見ていきたいと思います。


まずはNo.2274から。





南玄関、31.56坪の平屋です。



玄関入ってすぐに

ただいま手洗いがあり、

その横にトイレがあることで、

トイレの手洗いとしても、

活用可能な配置になっています。



北東の角に、

将来2つに仕切れるであろう

6畳× 2の子供部屋があります。


個人的には、

将来2つに仕切ると言うリフォームは

かなり悪手だと思っています。

理由は、

・新築時に壁を作るなら、

コストはほぼ気にならないこと

・リフォームで壁を作る場合、

数十万のコストがかかること

・リフォームの場合、

住んでるときに、リフォーム業者が入るので、

日程調整やプライバシーなど

考慮する点が多いこと


実家でもこのような部屋はありましたが、

結局壁を作らず、

カーテンで仕切るだけになっています。

こうなると、ただ視界が遮られるだけで

音などその他諸々筒抜けです。


最初から潔く区切るか、

大きい部屋として使用するか、

どちらか決めてしまったほうが

個人的にはいいと思います。



続いてキッチン周り。

一般的なL字型の配置。

カップボードが2モジュールしかないので、

足りるならよし。

パントリーとして使えそうなのは、

ダイニングテーブルの背面。

天井まであれば

3人家族であればギリ足りるか?




キッチン奥に書斎があるのはグッド。

私は在宅勤務があるタイプの仕事なので、

書斎はあったらポイント高いです。




次回は、引き続きこの住宅の

間取りを見ていきます。





前の記事ではすみりんの

規格住宅の価格について。

前編でした。






いいところで終わってすみませんでした(笑)

文字数制限なるものの存在を知らず、

そもそも投稿できず迷ってました。



それでは、

すみりんの規格住宅の価格後編となります。





~前提条件~

プラン変更無、太陽光搭載、蓄電池無、人気OP予算取り、

給排水、エアコン2台(LDK,寝室)、申請関係、

照明・カーテン・インターホン込

外構・解体or造成工事は別途(敷地条件によるため)

寒冷地仕様(樹脂サッシ・アルゴンガス入りLow-E ペアガラス)

窓サイズ変更無→小さくするとコストダウン、断熱UP







2274:税込4,000万円 31.56坪


0954:税込3,480万円 26.55坪


2322:税込3,680万円 27.49坪


0969:税込3,600万円 26.92坪


1236:税込4,350万円 35.69坪


※全て平屋

 



大体坪単価121〜131万くらいになります。



この当時、この金額を見て

「ひえ〜うちには無理だぁ。。」

とびびってしまった記憶があります。




私の建築候補地の都合上、このほかに

農転

文筆

解体

外構

地盤改良

上下水道引き込み

などが想定されていました。



30坪以上の家を建てる場合、

おそらく5000万に

限りなく近くなってしまうか、

なんなら超える可能性があるという……



26坪台の場合、さすがに狭すぎるし

この価格面のショックが

すみりんでの検討を

一気に減速させてしまいました。






次は、この規格住宅の間取りに関して

お話ししていきます。









すみりんの計画中、住宅展示場や、

インスタですみりんの家を見るたび

「一体この家はいくらなんだろうか、高そう」

という価格に対する意識が

ずっと頭の片隅にありました。




事前にYouTubeで、

すみりんに関する動画を見漁りましたが、

50,000円を払わないと

見積もりを始めてくれない。

との情報がありました。

それを知っていたので、

間取りを書いてとかは言えませんでした。




ですが、、、

後日(といっても、すみりんで契約しないと

決めてから半年以上後ですが)



知り合いから、

「普通にすみりんの営業に

間取り書いてもらったよ」

「やっぱ○○住宅のしょぼい営業とは違って、

めっちゃいい間取り出てきたよ」

と言う報告がありました。。。


「なんやねん、間取り出せるんかい!

確かにこっちから言わなかったけど!」

という心の中の関西人が

半年遅れでツッコんでました。






それはさておき、

価格についてどのくらいになるか

知りたいと聞いてみたところ、

「規格住宅の間取りの費用であれば

教えることができる」とのこと。



すみりんの規格住宅は

フォレストセレクションBFという

規格住宅のシリーズがあります。



これは1500の間取りが既に用意されていて、

その中の自分たちに合う間取りを選んでいく、

というもの。



その規格住宅のナンバーを教えてくれれば、坪単価=家の価格が出せるとの事。



サイトに登録して夜更かししながらめちゃくちゃ探しました。

それはそれは探しました。




自分が建てたい土地に

合うような建物は規格住宅にはあまり出会えませんでした。



脱衣所と洗面所別にしたいとか、

使いやすい位置にパントリーが欲しいとか、

自分たちが思い描く生活にはあと一歩。

少し違うかな?

という感想でした。




それでもどのぐらいの

価格になるかは知りたかったので、

できるだけ希望に近しい間取りの

ナンバーをいくつか伝えました。



教えてもらった肝心の価格ですが………




次の記事でお伝えしますね。

(文字数制限に引っかかってしまいました)



前回はすみりんのビックフレーム工法の魅力について語りました。

 

 

 

 

今回はすみりんの断熱について素人目線で色々と持論を述べていきます。

 

 

 

まずは、標準の断熱仕様から。

天井 グラスウール24K 210ミリ

壁 グラスウール24K 105ミリ

床 押し出し法ポリスチレンフォーム100ミリ

となります。

 

北海道仕様の場合、付加断熱使用もできるのですが、

北海道以外で建てる場合、

大工が対応できませんと言って断られるケースがあるそうです。

 

 

正直、5地域より暖かい場所であれば、

1番コスパが良いのではないか?

という断熱仕様な気がします。

4地域ではギリギリ合格点、

3地域より寒い場所であれば少し物足りないかな?という印象。

 

すみりんが特別劣っているとか、秀でているとか、

そういうことではなさそうです。

 

すみりんで断熱材の厚みが〜、とか言うと、

「すみりんはそういうハウスメーカーではない、

間取りや庭とのつながり、

植栽や風の流れをコントロールして、

夏の涼しさ、冬の暖かさをコントロールするべき」

と、どこかから聞こえてきそうです。(偏見)

 

 

 

断熱とセットで考えなければいけないのが換気。

 

すみりんは標準が第3種換気、

オプションで第1種換気にもできる、

と言われました。

 

すみりんの営業曰く、

「換気のそもそもの役割は、家の中の有害物質を排出すること。

住友林業の使っている材料は、

有害物質をあまり出さないようなものを使っている。

そのため第一種換気は必要ない。」

と言う説明をされました。

 

熱交換についてはあんまり触れたくないのかな?

という印象を抱いてしまいました。

 

 

換気でいうと、換気量うんぬんの前に、

3種換気が、外の寒い空気を自動的に取り入れてしまうのは

少しもったいないのではないかという思いが拭えませんでした。

 

 

だって、サウナで汗をかいているときに、

入り口のドアがずっと3センチだけ

空いていたら閉めたくなりませんか?

そんな感じです。(適当)

 

 

 

と、いうわけで、

すみりんの断熱性は平均程度、

換気はちょっと物足りないかなぁ、という私の印象です。

 

 

 

 

次回は、検討中に出てきた、すみりんの価格について。

この週末は、奥さんのママ友家族とキャンピングカーで日帰り旅行に行ってきました。

後ろの室内が高さ2メートル近くあり、

4人座れる向かい合わせのテーブルが1つ、

シャワールーム、IH、電子レンジ、エアコン、

大人が6〜7人は快適に寝れるベッド、

その他もろもろ完備されている、とても豪華なキャンピングカーでした。

 

今までキャンピングカーは結構ハードなものだと思っていましたが

めちゃくちゃ快適で、男ゴコロの琴線に触れるソリューションです。

出先でここでゆっくりしていたいと思ってました(笑)

 

今回は日帰りでしたが、次は1泊2日とかで出かけてみたいですね。

ただ、私のいびき問題があるので、

私だけは外でテント泊すると自己申告しました(笑)

 

 

 

さて、我が家がすみりんを検討するにあたり、ポイントにした点その2

 

BF工法

 

 

まず、住友林業はビッグフレーム工法という

所々の柱を5倍の太さにして耐震強度を高めています。(めっちゃアバウトですみません)

どちらかと言うと在来軸組工法に近い

(と勝手に思っている)ハウスメーカーです。(まじで適当ですみませn・・・)

 

 

ちょうど私の家の近くにすみりんの家が建築中なのですが、

25〜30坪位の平屋で、この太い柱が5本刺さっておりました。

正直それだけか?って思ったけど、足りるんでしょう。

 

 

 

間取り的に邪魔な位置に来ないように工夫すれば、ほぼデメリットがなさそうです。

この工法自体はすごく理にかなっていて、

「すみりんいいなぁ」と思う1つの理由でした。

 

 

 

ただ、めちゃくちゃぶっちゃけた話、

新築で建てるのは平屋で検討していたので、

そもそもが2階建てより耐震性能は高くなる。

 

 

あと、各社それぞれの軸で地震に強いとか、何Galまで耐えましたとか、

定量的に比較できる指標が得られなかったですね。

 

いちばん数値で表せそうな部分が印象で決まっている気がするのは私だけでしょうか・・・?

 

 

そのため、重要視していなかったわけではないが、

最終的に耐震等級3を取れていればそれでいい。みたいになってしまった。

そして耐震性能の優先度は1番ではなくなっていく始末。

 

 

何が1番かというと…

 

 

 

暖かさ

 

 

住んでいる地域が寒いということもあり、

ここはこだわったポイントの1つでした。

 

断熱を語り出すと自ずとセットになってくる気密と換気。

なかなか長くなりますので、暖かさの話は次回に回したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この週末、夫婦2人で39度近くの熱を出しダウンしていました。

できるだけお互いの両親を頼り何とか乗り切りましたが、

子育てにおいて2人ともダウンするって相当致命傷ですね。

 

今まではどちらか1人が体調を悪くしていたことが多かったので、

あまり想像はしていませんでしたが、

会社で例えると、管理職が全員いなくなる以上のインパクトがありそうです。

そんな時に頼れる両親がいるというのはなんとも心強いことだと再確認しました。

 

 

 

話は変わりまして、ハウスメーカーについて。

 

 

一般的なメーカーの紹介は、YouTubeで溢れるほど動画が上がっていたり、

このブログでも紹介されていたりするので、

私が思うそのメーカーの特徴(私に刺さった特徴)

という観点で紹介していきたいと思います。

 

まずは住友林業から。

 

 

 

住友林業の特徴、その1

 

 

インスタ映えがすごい

 

 

 

昨今は、インスタでの情報収集が写真とセットで見れて非常に助かります。

インテリアなどでアップされている画像を見ると、

体感5割以上が住友林業な気がします。気のせいか?

 

確かに映えるような昨今のトレンドを押さえられるような提案をしているケースが多いです。

最近のトレンドについて語るほど知識がないのですが、

できるだけノイズレスなシンプルなデザイン、

幅木や窓枠など主役にならないものはできるだけ周りのものに馴染ませる、

グレージュまたはグレーの壁紙、

あとキッチンハウス笑。

 

内と外をつなぐとか、無垢床とか、その辺言い出したらキリがないですが、

大体こんな感じがトレンドと認識しています。

 

住友林業だと、自動的にこの辺は押さえてくれる印象。

中堅・ローコストだと、この辺のトレンドなんて知らない場合が多い。

さすが、って感じですよね。そりゃインスタにもあげたくなる。

 

そして計画中の人も参考にしやすいという好循環。

 

ただ、、住友林業の営業さんに連れて行ってもらった完成見学会の家は、

私たちが思い描くものではなかった。(ごめんなさい)

家づくり初期の私から見ても、朝、洗面所周りで超大渋滞するんだろうなぁと想像できる…

(この辺りの間取り編はまた今度)

 

 

あと、ウォークインクローゼットにティファニーブルーの壁紙と、

めっちゃパープルな壁紙が敷き詰められていた。

私たちにはちょっとやりすぎかなぁという感覚。

 

それもあってか、結局トイレの木目調以外、アクセントクロスは使わなかった。

 

 

と、まぁ、ここまでマイナスな点もいくつか述べてしまいましたが、

無垢床の香りや、キッチンハウスと提携して安く仕入れられるというのは魅力でした。

 

 

 

続きは家の性能など、住友林業その2に続きます。

はじめに

次回予告で「それぞれのハウスメーカーに話を聞いた結果をお話しします!」

とお伝えしていたのですが、

まずはその3社に行き着くまでのお話をしたほうがわかりやすいかと思います。

 

その3社は、ミサワホーム、一条工務店、住友林業です。

 

 

 

え!?その3社を検討していたの?全然毛色が違くない?

と思ったそこのあなた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私もそう思います。

 

木造を選んだ理由

まぁまぁ、その辺は置いておきましょう。(どこに)

 

まず、共通しているのは「木造」ということ。

前回、鉄骨と木造の違いについてお話ししましたが、

私たちが住んでいるのは寒冷地なので、寒さ対策は必須。

それに、住宅密集地ではないので、隣の建物の倒壊に耐えられるような強度を考えると、

鉄骨でなくてもいいかなと思い、木造をベースに選ぶことにしました。

とはいえ、鉄骨のみを扱っているメーカーは少なく、

多くのメーカーが木造の商品をラインナップしています。

そこから検討メーカーを絞るのもかなり苦労しました。

 

木造工法の種類

木造にも、在来軸組工法とツーバイフォー工法という2つの大きな構造があり、その中間のタイプもあります。

詳しくはまた別の機会に書くとして、工法はハウスメーカー独自のものから選びました。

 

 

在来軸組工法を検討から外した理由

この工法の部分で言うと、在来軸組工法は検討から外しました。

理由は在来軸組工法なら工務店でいいじゃんと言う理由です。

ここの部分はかなり偏見バイアスがかかっているのであまり参考にしないで欲しいのですが、

多くのユーチューバーがしっかりした工務店は1割。

あまり進化をしていない、昔ながらの工務店が9割と言う説明をしています。

 

地元でCMや広告をうっている有名な工務店もありますが、

その工務店が1割の分類に入るのか、はたまた9割の方なのか素人では到底判断がつきません。

 

これも偏見が入っているとは思いますが、

ハウスメーカーであれば施工会社とはそれぞれ契約をした上で、

そのハウスメーカーの施工を担当すると言う仕組みになっているはずです。

 

その仕組み上もし仮に施工不良が頻発するような施工会社であれば、

そのハウスメーカーの評判を大きく落とすことにつながるので当然契約解除されると思います。

どの業界もインターネットが発達して情報の伝達スピードが速くなった結果、

口コミというのが非常に重要な時代になってきていると思いますので。

 

また、ハウスメーカー独自の工法って、魅力的ですよね。

そこに利益が詰m・・・

おっと、誰かが来たようだ

 

と言う理由で、工務店ではなく、ハウスメーカーで。

在来軸組候補ではなく、それ以外の工法で、というのをベースにしました。

 

 

ハウスメーカー選びのポイント

 

ハウスメーカーごとに違いがあって、これもかなりの時間をかけて調べました。

私達のポイントは断熱性、インテリアデザイン、希望の間取りが実現できるか、というのが大きな軸でした。

 

なぜ3社?もっといっぱい検討しないの?

正直、子どももまだ小さいので、たくさんの会社とコンタクトを取り、

営業さんから話を聞くのも大変そうだったため、

事前にリサーチして「良さそう」と思った3社に絞りました。

この辺りは住宅営業の方を紹介してもらった方に私たちの希望を伝え、

「ここなら合いそうですね」とアドバイスをいただいたのも大きかったです。

 

次回

次からは、いよいよそれぞれのハウスメーカーの営業さんとお話しし、

特徴や私たちの希望とのすり合わせについて、具体的にお伝えしていこうと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめに

家を建てる。

 

それは人生の中で最も大きな買い物の一つです。

多くの人がハウスメーカー選びに頭を悩ませますが、実は、その選び方にも「コツ」があるんです。

今回は、一般的な選び方と、私自身の体験から得た意外な秘訣をお伝えします。

 

一般的なハウスメーカーの選び方

通常、ハウスメーカーを選ぶ際には以下のような方法が推奨されます

  1. 複数の展示場を訪問する
  2. 価格や品質を比較する
  3. 口コミや評判を調べる
  4. 実際に建てた家を見学する

これらは確かに大切なポイントです。

しかし、私の経験から言えば、もっと効率的で賢い選び方があるんです!

 

 

私が発見した、意外なハウスメーカーの選び方

 

展示場には行かない?!

「えっ、展示場に行かないの?」と思われるかもしれません。

実は、展示場に行くのは少し待ってください。なぜなら...

  • 展示場の営業担当者がそのまま担当になることが多い
  • 運任せで決まってしまう可能性がある
  • 客観的な比較が難しくなる

YouTubeで情報収集

私が最初に取り組んだのは、YouTubeでの情報収集です。

特に、大手ハウスメーカーを中立的な立場で解説しているチャンネルが非常に参考になりました。

具体的な名前は伏せますが、興味がある方はコメントを入れていただき、こちら(yuzu.ieblog@gmail.com)にメールください。そちらでお教えしますね。

プロの紹介サービスを活用

そのチャンネルでは、ハウスメーカーの紹介サービスも行っているんです。

このサービスを利用することで...

  1. 成績の良い、いわゆる「できる」営業マンが担当になる。
  2. ハウスメーカー選びの段階で第三者の立場の専門家と面談できる
  3. 各メーカーの特徴や、自分との相性を客観的に教えてもらえる
  4. 住宅ローンについてもアドバイスがもらえる

これらのメリットは、家づくりの不安を大きく軽減してくれました。

注意点とコツ

  • 複数のメーカーを比較検討することが重要
  • 自分のニーズや予算をしっかり把握しておく
  • 紹介サービスを利用しても、最終決定は自分で行う

まとめ

ハウスメーカー選びは、展示場巡りから始めるのではなく、まず情報収集と専門家のアドバイスを受けることが賢明です。

YouTubeやプロの紹介サービスを活用することで、より客観的で効率的な選択が可能になります。

 

次回予告

次回は、実際に紹介を受けたハウスメーカーについて、1社ずつ詳しく解説していきます。

私は紹介で3社の住宅メーカーの営業とお話をし、そのうちの1社と契約しました。

各社の特徴や、私が感じた印象など、リアルな情報をお届けします。

家づくりを考えている方は参考にしてください。

 

お楽しみに!人生最大の買い物だからこそ、賢く選びましょう。