こんにちは
お越し頂きありがとうございます
かなり久しぶりの投稿でございます。
ここからはお披露目編
身内だけの式でしたので、
披露宴ではなく会食に
ちと毛が生えた位を考えました。
叔母からは、
お風呂入って浴衣でも良かったんじゃない?と。
分かりますよぉ〜
その気持ちは、
よぉぉ〜〜く分かりますよぉ〜
でも女40歳
やっぱり一生に一度は
ドレスってもんが着たいのよ〜
って事でお披露開始!
会場は世界遺産敷地内にある尭心亭
二荒山神社からはバスで移動しました。
堅苦しく始めたくなかった思いと、
子供達にも思い出を作って欲しかった思いからです
それに子供だと失敗も愛嬌で場が和む
駆けつけ2杯のハイボールを飲んで
すっかりいい気持ちになりました
気分が乗ってきた所でフラフラ歩きまわり
みんなと記念撮影

電報を読んで下さいました。
酒に酔いながら
引き続きいい気分で電報を聞いていると、
ん?誰からの電報?
それはヨシオ君から私へのサプライズ
私への手紙でした。
付き合ってからのある日の何気ない出来事に、すごく幸せを感じたこと。感謝の言葉が書かれていました。
そして花束も
すごく、すごく感動して嬉しかった思い出
涙が止まらない程、嬉しいサプライズ
のはずですが、
なんせ立ってるだけで
揺れてしまう位酔っ払っている花嫁の私。
頭の中はお花畑





あぁ!いい気分
そんな身体の状況で
涙が出るわけはない!
私は女優
私は女優
私は女優!
とハイボールを飲むまでは
ほぼ完璧な振る舞いをこなしていた私。
あっ!自分なりにね。
しかし、酒の力は凄いもので、
気分はハイに盛り上がり
完全に
お祭り女
に変身してしまったのでした
そうは言っても、
やはり一生に一度の大イベント
と言う事は頭からぶっ飛ばず、
理性は保たれたひと時でした
つづく





