小雪のブログ「お気楽♫乳がん患者の奇跡の出会いから婚約・結婚日記」 -14ページ目

小雪のブログ「お気楽♫乳がん患者の奇跡の出会いから婚約・結婚日記」

1977年生まれ。
大きな病気と共に生き、おまけに男運がないと思って来た39年。
昨年、「こんなに合う人がいたか?!!!」と思う程の男性と出会いました。
今までの事、これからの事、忘れたくない出来事などを思い出として残しておきたいと思いブログを始めます。

こんばんは晴れ

お越しいただきありがとうございます


台風の影響もあまりなくて良かったですねブルー音符

今日、小雪母とヨシオ母で
台湾旅行に出発しました✈️



結納、結婚式、年末の食事会程度しか
会ったことがない2人。
海外旅行に憧れていた初海外のヨシオ母と
ちょっと慣れている私の母。
どんな旅になるのやらニヒヒ
お土産話が楽しみですブルー音符


さて、本題です。


昨年の2017年2月にプロポーズをしてもらい、その後結婚式の準備に入ったと同時に不妊外来に通っていました。

結婚準備のブログを開始してしまったので、途中までの投稿ですが、テーマ別「病気」「不妊治療」、そして自己紹介にまとめてあります。


乳癌治療を一旦中断し、結婚式と新婚旅行が終わったタイミングの今年2018年から子作りを予定していました。

それに伴い、乳癌の私がすんなり赤ちゃんを持てないと思い、早いうちに何か私に出来る事がないか?を先生に聞きたかった為。


テーマ「不妊治療」の最期の投稿は、
もうワンチャンス!卵子が育っているか?をチェックしてもらおうとしているまでで終わっています。



その後どうなったか...




やはり卵子は育っていませんでした。




先生から
乳癌治療に戻りなさい。
と。




何とか出来ないか...

長男のヨシオ君。

自分の子を初めて抱っこする為に、
41年間、友達の子、そして甥っ子や姪っ子も抱かなかったヨシオ君。


長男の嫁たるものは、
跡取りを産む事も大切だと思っていた私。
そしてヨシオ君に自分の子供を抱かせてあげたい!



そこで私はヨシオ君に相談をしました。

1年間、治療を中断し、
妹の卵子で子供を産みたい
もちろん不妊外来のDr.と乳腺科のDr.のオッケーが出ればの話だけど...


ヨシオ君の答えは

小雪ちゃんは俺と俺の両親の為に子供を産もうとしてない?
俺も俺の両親もそれは望んでいないよ。
小雪ちゃんに赤ちゃんが出来ないかもしれないって事は分かってて、それを両親も理解してくれて結婚したんだし。
それに赤ちゃんがお腹にいる時は女性ホルモンが多く分泌される事によって、乳癌再発のリスクが高くなるんでしょ?
俺は毎日、毎日ヒヤヒヤしながら生活するのは嫌だな。
俺たちなら2人で楽しく生きていけるから!大丈夫!




私達は新しい命を諦め
私の命を守る事に決めました。




病気になってから
良い事も悪い事も
この先、何か意味のある事に繋がるはず
と生活をしてきました。


乳癌を持った私を受け入れてくれたヨシオ君に出会えた事。
そして、2人が仲良くやっていってくれれば、孫なんていらないから。と言ってくれたヨシオ君の両親に出会えた事。


結婚を諦めていた私に
この上ない幸せに巡り会いました。


乳癌になった事が不幸だと思った事はありません。
赤ちゃんが産めないから不幸だと思った事もありません。


それはきっと私が病気だと忘れるくらい、お互いに思いやりを持って、充実した毎日を送っているからだと思います。


周りのすべての人に感謝ですデレデレ