思いつくまま

思いつくまま

毎日、色々なことを考えているので書いていきたいと思います。

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先月、ビリー・ジョエルのライブに行った。

そして、今月はボズ・スキャッグスのライブに行く。

何だか昔から聴いている外国の方々が続けざまに日本に来るのだ。


そう言えば先月ビリー・ジョエルのライブに行く時、帰り道が一緒になった後輩に「これからライブに行く」と言ったら、ビリー・ジョエルを知らなかった。

「曲は絶対に聞いたことあると思う。CMとかで使われるから!」と言ったら良い子なので「帰り道電車で聴いてみすね!ビリー・ジョエルかぁ、そんなグループあるんですね」と言った。

グループじゃない(笑)

その後会社で若手何人かに聞いたが洋楽好きでなければビリー・ジョエルは知らないようだ。

それじゃボズ・スキャッグスなんてもっと知らないだろう。だから特に言わないようにしている。


似たようなパターンで、モノノフのワタクシ。

今やももクロは有名なのでももクロのライブに行くことは言ったりする。

しかし、「超ときめき♡宣伝部」のライブにも通っているが言わない。

言ってもわかってもらえない事が多いのだ。

「へー、そんな部あるんですね。うちの会社じゃないですよね?どこの会社ですか」と言われかねない。(そんなことねー!)


ただし、坂道系アイドル好きの男達と話す時は相手が知らなくてもガンガンに言っている。

もはやスタダDDになりつつある。

「スタダDD」これがわかる人は何人いるだろう。


もっとボズ・スキャッグスのことを書こうと思ってたのにアイドルの話で終わることになってしまいました。  かしこ










昨夜、ビリー・ジョエルのライブに行ってきた。
とにかくとにかく最初から最後まで最高であった。
今も余韻が続いている。


会場は撮影オッケーだったのかは知らないが動画をとっている人も多く、最初私もちょっと撮ったりしたが止めた。
私よりも上手な人がSNSに上げてくれるだろうし、何よりもちゃんとこの目で見て、じっくり聴きたかった。

歌声、選曲、舞台演出、照明、バンド、コーラス、客席のスマホのライト、観客。
全てが夢のようだった。
私の席の周りも本当に昔からビリー・ジョエルの曲を昔から聴いてきたであろう年齢の方ばかり。
舞台に見入り、各々の大好きな曲をになると手を叩き、リズムを取りながら楽しそうに観ている。
私もそんな幸せそうな人達の中で同じように手を叩き、身体を揺らしていた。

私が特に喜んで体を揺さぶった曲は
Moving'Out
The LongestTime
Scenes from an Italian Restaurant
これらはかなりモーレツにローテーションして聞いている。

Honestyももちろん大好きな曲。
心に染みた。でも、ちらりと学生の時同じクラスだったバスケ部の田中を思い出した。(誰だそれ)
田中は朝Honestyを大声で歌いながら教室に入ってくるバカだった。バカたから英語のわからない部分はハミングで、そして音痴だった。

New York State of Mindも引き込まれた。
ニューヨークの摩天楼が映り本当にステキだった。
ちょっと堅さまを思い出した。

Piano Manでは腹から声を出して熱唱した。

満足しすぎて、帰りも混雑で駅までなかなかたどり着かなかったことなどは気にならなかった。
高値のチケット代も安く感じる。
本当に行って良かった。

ビリー・ジョエルを日本で見られるのはこれが最後かもしれない。わからないけど。
本当に行って良かった。
まだまだ頭の中がビリージョエルでいっぱいだ。

ただ、足の小指を骨折したワタシにドームの階段はきつかった!!













約2週間前に足の小指をソファーにぶつけた。


寝る前だったので(またやっちまった!寝れば治るっしょ!!)と思って寝た。

翌朝になっても痛かったが出勤し、時間が経つにつれて歩くのもままならないので会社を早く上がって整形外科へ行った。整形外科までの道のりは果てしなく、永遠に着かないのではないかと思うくらい歩けなかった。

結果、骨折であった。

人生で初めての骨折である。

思い返すといつもより烈しくぶつけたことは明らかであった。


骨は折れたが心は折れていないワタクシである。

去年はあんなことがあってこんな事があったという辛い年であった。

人によってはまだソレが続いているのか?と考えて落ち込んでしまうかもしれない。

でも、私は全く思わない。

何故なら、昨年末にうっかり手にしたゲッターズ飯田の占い本によると2024年から私は運気が良くなるらしいのだ(笑)

6年ほど続いた暗闇からついに解放されるらしい。

数度立ち読みして、確認をした(買えよ〜!)


だから、小指の骨が折れても全然気にならない(笑)

占いというものは「信じるか信じないかはあなた次第」というものである(個人の見解)、私の場合は良い事が書いてある時は痛くても正常な心を保つことができる、このような効果があるのだな。と思った。

この、"占いに良い事書いてあって嬉しい"効果がいつまで続くかはわからない。しわぶ見ものである。


そう言えば乙女の頃のように占いを読まなくなったし見なくなった。

そんなことはどーでもいいがケガをしないようにこれから気を引き締めて行こうと思う。


今週水曜日はビリー・ジョエル!!サンダル履きでドーム行くぞ〜!