Delightful Times

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前編から1ヶ月近くたってしまいましたが、3月に行った旅企画の中編です。うん、4月は長かった。これが本音。

後編は、3月12日の新疋田駅(福井県)でゲームオーバーになった以降からお話したいと思います。

前編では東京から高松へ向けて駅名しりとりをしてきたのですが、3月12日18:41に前述の通り新疋田駅で時間切れ・・・。

ということで、ここからどうしたかと言うと、福井へ向かいました。

この日は、福井駅まで行き1泊、これでおしまいです。

新疋田は雪化粧でしたが、福井は雪はなかったです。

 

3月13日 福井。

この日は福井県内観光。まずは、ずっと行きたかった福井県立恐竜博物館へ。勝山のほうは雪化粧でした。

恐竜博物館は凄かった。展示の恐竜のオブジェは鳴くし、動くし大迫力、リアリティがすごくて圧倒されました。

近くにいた親子の会話でお父さんが「この恐竜は人間食うんだよ」と言って、子供がガチビビりしてました。それくらい迫力ありました。

次に行ったのは東尋坊!ここは、自分の大好きな場所。

崖の景色が好きなので、ここを訪れたの3回目、前回訪れた時は、1月で雨雪が降る中でしたが、この日は晴れてて、景色もより綺麗でした!崖を颯爽と攻める者、それを見て写真を撮りまくって遊ぶ者といった構図でした 笑

福井で行きたかったところに行けたので良かったです(実は、しりとり成功していたら15日に来る予定だった)

 

3月14日 大移動。

この日のスタートは朝5時過ぎ、福井を出発し、兵庫の竹田城跡へ。

福井から6時間近くかけて、竹田城。跡までは駅から登山。寒い中必死で登りました(18分くらい)登りきるまでは天気よくなかったのですが、頂上ついた直後晴れて、雄大な景色を一望。時期的には雲海の時期ではないそう。下山後、ハプニングがたて続けに起こる。

昼食の蕎麦屋で連れがお茶をこぼし、自分のズボンにだばー・・・

さらにその直後、今度は自分が18きっぷを落としたことに気付き、駅で大慌て、前代未聞の大事件・・・自分のおかしな様子を見て駅員さんが、近寄ってくる。

駅「どうしました」

自「18きっぷ落としちゃったんです 慌」

駅「(あっ、もしかして)どちらから来ました?」

自「(旅行5日目・・・どこだっけ?)福井です」

↑旅行が長くなると「どこから来たの?」と聞かれるとわからなくなる。私あるある。

駅「その前は?」

自「購入が甲府で、初日は御茶ノ水、2日目名古屋、3日目大津です」

↑我ながらよく覚えていたな 笑

駅「ちょっと待ってくださいね!(18きっぷを差し出す)」

自「(安どの表情を浮かべ)ありがとうございます!!!」

どうやら、駅の改札付近でなんらかの理由で落としたみたいです。

本当にあって助かりました!駅員さんに感謝です。

その後は、岡山まで行き、岡山駅周辺を散策!岡山城見ることができました!ちなみにこの日は岡山の中学校が卒業式らしく、特講服軍団が居て異様な雰囲気でした 苦笑

あいつら、中学生なのかよ・・・。

そして、この日の夜・・・しりとりから2日遅れて、高松へ。

しばらくは旅行ネタでやってきます。

(時系列が前後します、すみません。)

 

今回は、2017年3月の旅行の前編(3月10日~12日)について。

もうこの旅もちょうど1ヶ月前になるのか・・・。

 

さっそく振り返り、最後の旅はこれだねと、10月でずっと楽しみにしてきた旅行。

しかし、旅行5日前、アクシデント(メンバーが研修(2月末に発覚)や学校関連(3月5日発覚)で来れなくなった→自身は引っ越しを控えていて日程がこの期間(3月10日~16日)しか取れなかった)が起こり企画白紙危機を迎えてしまうという、大荒れな展開。

その後、別のものに遠隔操作をお願いし、12日の夕方に合流できるということになり、なんとか企画を行うことが出来た。

 

遠隔操作???

実は今回の企画は、駅名しりとりの旅を行った。

自分がラインで駅名(選択肢)を出題し、回答者が選択肢を選び、そこへ行くというやり方を取ったからである。移動手段は青春18きっぷなので基本的にはJRの駅で普通列車による移動となる。

 

そして、今回のスタート地点は都内の荻窪駅、そこからゴールの高松駅までしりとりで目指した。(メンバー変更の前はスタート地点は巣鴨だったが、変更に伴いスタート地点も変更した。ちなみに、スタート地点の選定はさいころにより決定した。)

 

3月10日(fri)6:15 荻窪駅を出発し、最初の選択は栃木県の宝積寺駅、いきなり北へ飛ばされるwwでも、これは、動画にある先人の方達と同じようなスタートでちょっぴり興奮した。

2回目の選択は社家駅は神奈川県、3回目は静岡の源道寺、4回目も同じく静岡の島田と順調に進んでいく、5回目の選択で岐阜県の垂井駅が選択されたところで1日目が終わり、名古屋で1泊となった。

この日、宝積寺、源道寺と寺が付く駅に降り立ったが、寺はなかった、、、ありそうな雰囲気の場所なんだけど 笑

 

2日目(3月11日)は、朝8時に名古屋をでて垂井駅へ、6回目選択は、大阪の茨木とここまでは順調に進む。第7回選択から、この旅の移動地獄にはまりはじめる。茨木で選ばれたのは、和歌山県の紀伊駅。南下を始める。8回選択はダイレクト+のバックで滋賀県の石山駅。9回選択は大当たりの兵庫県の舞子駅。明石海峡大橋のすぐそばまで到達!しかし、ここの選択で悪夢が訪れる。

第10回選択はなんと、滋賀県の甲賀駅・・・このときすでに19時を回っていて2日目の最終選択であったがまさかのブーメラン・・・。

(後日談で回答者が、本当は児島(岡山)を選ぶつもりだったんだけど、寝てしまって返すの遅れ、慌てて返すのに最初に目に入ったのが甲賀だったとかほざいてたw)

この移動はきつかったw来た道ダイレクトに戻るほどつらいものはない。時間も時間だったので滋賀県の大津で1泊し最終日へ。

 

3日目(3月12日)は、朝7時に大津を出発し甲賀へ。甲賀での選択(第11回)は大阪の河内堅上、12回選択は奈良の三輪、13回選択は滋賀の和邇とゴールを目指して必死の移動。(三輪→和邇の奈良→京都の移動は近鉄を利用)

14回選択は京都の西大路(16:35)。ここでついに、回答者と合流し最終選択。選択肢は、新長田、新疋田の2択。回答者はわずか、出題からわずか15秒で新疋田を選ぶ。

新疋田は福井県。新疋田到着は18:41。新疋田→高松の最終電車は17:59。

Game Over。

 

最終日は、朝からファミチキ1個しか食べず、とにかく必死の移動だったんだけど、15秒で決まるあっけなさを感じつつ、雪の残る新疋田にて企画終了。ゴール出来なくて悔しさもあるが、普通の旅行じゃ行かないようなとこに行けるのがこの旅の醍醐味。

いろんなハプニングもあったけど、結局は選ばれたら滋賀たない。

 

しりとり履歴

荻窪→宝積寺→社家→源道寺→島田→垂井→茨木→紀伊→石山→舞子→甲賀→河内堅上→三輪→和邇→西大路→新疋田

 

kakeruです。

3年ぶりに再会しようかなと思い、あいさつ致します。

再開するとはいえ、どんなことネタにしようかな 笑

たまに、更新していくので、見守ってやってください。

 

 

 人生初スキーをやった、その後編です

前編では、初スキーでなめてかかったら、ズタズタにされた午前中について載せましたが、後編は、午後初心者スクールに入ったところから話していきます。

 なにもかもが、出来ていなかったオレは、初心者スクールへ行くことになった。
そこで、一から基本を叩き込むことになった。まずは、靴と板になれること、板のサイドの刃(名前忘れた・・・)をいかにコントロール出来るか、足をしっかり開くこと、八の字で滑ることを学んでいった。
 滑る前に苦戦したのが、板を履いて、斜面を登ることだ、どうしてもだんだん斜面からずれていき、しまいには落ちてしまうの繰り返しだった。
 次に苦戦したのは、ターンをすること、ターンして止まるというのが、これまた難しい。
ターンしてそのまま落ちてしまうの繰り返し・・・。
 やっていくうちにだんだん慣れていくのだが、足が思うように開かないのはなぜか?
靴のベルトが相当緩かったのも原因だったようで、しっかりと締めてもらったら、同じエネルギーでもちゃんとブレーキがかかるようになった。
 午前中屈辱を味わった、初心者コースへ、しっかり学んだことを生かし、大きな失敗なく滑り切れたと思う。午前中のように「気持ちは前にあるんだけど・・・」から「気持ちも体も前へ」が出来た。
 もちろんまだまだ、細かな技術はないし、ちびっこにも交わされる。ただし、午前中みたいな屈辱さや恥ずかしさはなく、とても満足のいく滑りだった。

 しっかりとスクールで基礎を叩き込んだのが良かったし、改めて基礎って大事だなと思った時だった。

 一緒に行った友達も、午前中は話になんなかったと酷評されたが、見違えるほどよくなったと言ってくれた。うれしかった。

人生初スキー、なめてかかったらズタズタにされた、こんなに疲れるとは思わなかった。
でもだんだんマシになってきて楽しくなってきた。またやりたいね。今度はスノーボードもね。


 2月中旬にスキーに誘われたが、今度は5人で行くらしく、オレ以外、全員、雪国人や経験者ということもあって・・・どうしようかな・・・。
 行くなら、下手なの見せたくないから、そりに転向しようと思う。

 
 2014年1月26日に、オレは、人生初のスキーをやった。

 生まれも育ちも、今住んでいるところも、滅多に雪が降る所ではなく、雪が降ればパニックになったり、大はしゃぎするような所というのもあって、19年の人生で一度も雪山に行ったことなかった。(自分が、寒い冬が大嫌いであるということも少なからずあったかも。)

 
 人生初のスキーということで、突然誘われて行くことになったが、楽しみだった。
 今回は、群馬県内のスキー場。路面が真っ白になっているのを見ること自体、たぶん3年ぶりだったから、新鮮さや、ちょっと高ぶるものがあった。

 いざ、スキー初挑戦、正直、スキーなんか簡単だろうと思っていたが、スキー靴は、重くて歩きにくいし、さっそくスリップしてこけるしと、始まる前から洗礼を受ける 苦笑
さらに、リフト乗り場まで板を履いて行くのだが、全然前に進まない。それどころか、フラットなところで、後ろに下がっていくのである。
「気持ちは前にあるんだけど・・・」
周りにいた人たちには、迷惑だっただなと、反省、そして、かなりのちびっこが慣れた感じでオレのことを交わしていくのを見るともの凄い屈辱感が・・・。

 リフトもリフトで乗るタイミングが全くつかめず、毎回のように膝を直撃、痛かった。

 ブレーキのかけ方とは、教わってコースに出るも、右足が全然思うようにいかないし、やっぱり、フラットなところでは後退する。そして、何度も転倒した。転倒して立ち上がるのも一苦労だった。初心者コース、やっと一周終わっただけで、物凄い疲労感と挫折感・・・
 
 午後からは初心者スクール入りを一緒に来た友達に命じられた。

 ズタズタにされた午前、スクールなんて恥ずかしいなぁって気持ちがあって、ボロボロだった・・・

 後編へつづく。