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 【上海=角谷志保美】中国の高速鉄道事故に関連して香港紙「蘋果日報」などは6日、上海紙「青年報」の副編集長が更迭されたと伝えた。



 新華社通信の記事だけ掲載するよう求めた共産党中央宣伝部の指示に背き、7月29日の1面で、事故の犠牲者に哀悼の意を示す紙面作りをしたためという。



 高速鉄道事故の報道を巡っては7月末、鉄道省を批判した中国国営中央テレビの報道番組制作者、王青雷氏も停職処分を受けたと伝えられている。

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女子栄養大の人気ダイエット講座を体験 「やせやすい体」成功率90%
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1時間のエクササイズでは、中島節子講師(右)が生徒に合わせたストレッチを指導する=東京都豊島区の栄養クリニック(道丸摩耶撮影)(写真:産経新聞)



 ダイエットに悩む人たちに人気の講座がある。女子栄養大(埼玉県坂戸市)の付属機関「栄養クリニック」(東京都豊島区)の「ヘルシーダイエットコース」だ。おいしく食べながら、半年間全12回の講座でやせやすい体をつくる。成功率90%以上というこの講座を一日体験した。(道丸摩耶)



 ◆運動しながら



 午前9時45分。講座は体重と血圧の計測から始まる。医師、看護師、管理栄養士、運動指導員がチームを組んでダイエットをサポート。この日の生徒は10人。男性も3人いた。



 午前10時半からはエクササイズだ。ジャージーに着替え、まずは1分間の片足立ち。何とか持ちこたえたものの、ふくらはぎの震えに日頃の運動不足を思い知らされた。



 「体重が減ってもサイズが変わらない場合がありますが、運動しながらやせれば皮膚がたるむことはない。代謝も良くなるので、やせやすい体になります」と中島節子講師(71)。受講生は中高年が中心のため、膝や腰、肩などに痛みを抱える人も多い。個人の悩みに合わせたエクササイズを教えてくれるのもこの講座の特長だ。



 1時間の運動の後は、いよいよ昼食。講座の生徒には特別メニュー「豚しゃぶめん」が出されるが、せっかくなので学食にお邪魔することにした。



 豆腐と肉野菜の炒めものにご飯、みそ汁、小鉢がついた定食(420円)に、もう1皿小鉢をつけて500円。全般的に薄味で野菜だらけだ。ボリューム満点だが、全部で約600キロカロリーという。人気のため、学生以外の利用は午後1時からに限られている。



 一方、豚しゃぶめんを食べた受講生にはメニュー考案者の今泉久美先生による栄養指導が行われていた。



 「カロリーが少ないからといって、そうめんだけを食べると太りやすくなる。ごまをかけるなど何かのせましょう」「めんつゆのつけすぎは塩分の過剰摂取になる。ラーメンのつゆを飲むのも厳禁です」



 ◆実践的アドバイス



 続いて栄養学博士の蒲池桂子教授による「外食・間食」の講義が始まった。



 「外食は1日1食までとしましょうね」



 食事のほとんどが外食の私に、いきなりつら過ぎる一言だ。ただ「外食するためには(カロリーを消費できるよう)体を鍛えておくこと。行きつけの店を決め、『塩抜き』などの特別メニューをつくってもらいましょう」とフォローも。



 講義後は、個別の栄養相談だ。実際にダイエット効果はあるのか。参加者に聞いてみた。



 「4年前に足を手術し、医師から体重を48キロ以下にしないと歩けなくなると言われました。でも、術後は逆に54キロに太ってしまって」と振り返るのは、埼玉県ふじみ野市の三根(みね)慶子さん(50)。昨年10月から講座に通い始めた。「太りやすい原因を遺伝子レベルで調べてもらえた。食事記録だけでなく、歩数記録、起床就寝時間など生活をトータルで見てくれるので、やせやすい生活習慣がつきます」。常用薬を手放すこともでき、効果は上々という。



 それに比べ、夜型、乱れた食生活、運動不足と不健康な自らの生活。まずは運動から始めようと誓った貴重な一日だった。



 ■ヘルシーダイエットコース



 女子栄養大が運営する「栄養クリニック」が昭和43年に開設。4、10月の年2回、定員約15人の少人数で、半年間にわたり運動や食事などの指導が受けられる。受講料12万円と高額ながら、受け付け終了前に定員に達する人気。7月29日には、講座内容を書籍化した『女子栄養大学のダイエットクリニック』(世界文化社、1260円)が発売された。



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いつも雑誌で見かけるモデルやブランドのプレスなどファッション業界の関係者が雑談していたり、ときには人気ブランドとコラボレーションしたユニークなイベントが催されるなど、ファッション好きの人には夢のようなカフェが原宿に誕生したそう♪ 早速、どんな店かと訪れてみることに。



7月2日(土)、原宿にオープンしたのは、代官山にあるスタイリッシュなカフェ「holy(ホリー)」とファッション業界でさまざまなコラボを仕掛ける企画集団「Fashion-Co-Lab.(ファッション・コ・ラボ)」、そして女性ファッション雑誌「NYLON JAPAN(ナイロンジャパン)」が共同運営するニュースタイルのカフェ、「NYLON CAFE(ナイロンカフェ)」。コンセプトは“オシャレなITガールが集まる情報発信カフェ”。おしゃれ好きな女子を中心に、モデル、アーティースト、デザイナー、ITガール、そして楽しいことが大好きなナイロニスタに向け、今後、たくさんの情報を発信していくのだとか。



店内はモード感漂うおしゃれな空間。気になるメニューは、ダイエット中の人も嬉しい“ヘルシーフード”を中心としたフード&スイーツ。ムール貝のシャンパン蒸し800円やネギトロのハンバーグアボカドのせ950円など、ちょっとおしゃれで女心をくすぐるメニューが多いほか、平日ランチはお得なセットを950円でいただけるそう。



さらに、ゲストは本棚にあるNY・MEXICO・KOREA・INDONESIA・JAPANと、世界中のNYLON(ナイロン)の雑誌を自由に読むことができる。ファッション誌をぱらぱらめくり、次シーズンのトレンドをいち早くチェックするのは女の子にとって至福のひととき。



また、こちらのカフェではファッションブランドとのコラボイベントも定期的に開催予定とかでこちらも要チェック。足繁く通ってファッション感度を磨いちゃおう♪【オズモール】



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