久しぶりの投稿になりますが、
1週間前の土曜日 2020.04.11
祖母が急逝しました。享年91才
朝、容態が急変し、その日の夜に息を引き取りました。
私が母から連絡を受けてからは、僅か3時間位の出来事でした。
翌12日、亡くなった祖母と対面。大島紬を着ていて、まるでちょっと休んでいるかのよう。しかし、僕が呼びかけても、目を覚ますことはありませんでした。
13日、葬儀告別式は、妻と長男、長女も一緒に参列。昨今の事情もあり、家族葬で。次第にこれが現実だと受け止めると、涙が自然に溢れて…年甲斐もなく、泣き崩れてしまいました。(家族葬で良かった。)
永遠の別れだと思うと、とても寂しいのですが、
祖父が亡くなってから、41年間、家族を温かく優しく見守ってくれた祖母。一緒に福岡・山口や種子島・奄美大島に旅行に行ったり、おはら祭の踊り連に参加している姿を写真におさめたり…たくさんの思い出が出来ました。お浄土では、祖父と祖母が、今頃、久しぶりに、茶の間にあった木製の丸いちゃぶ台で、ご飯とお味噌汁を食べているのかなぁ…。
これまでの祖母が注いでくれた愛情に深く感謝し、祖母が生前してきたように、ご先祖様へのお参りも忘れずに、家族を大切に過ごしていこうと思います。
ばあちゃん、ありがとう。合掌。


