こんな時だからと歩き始めたのが運の尽きでした。

 

多摩川沿いに国分寺崖線と呼ばれる丘陵に沿って歩き始めたのですが、

高低差は大きいし、気づいたら八時間近く歩いていたわけで、

足の裏には1週間経っても消えない大きなマメが。

 

なんだかんだ晴れていたから、運動がてらに蒲田から国分寺まで歩くことを計画。

ようやく家の準備を済ませて出てみれば、意外と歩いている人は多かったようです。

 

「途中で見つけたねぎ坊主」

 

途中でツツジの花が奇麗に咲いていたり、貝塚やお寺、神社を発見したりと、

この国分寺崖線はなかなか古来から人が住んでいたようです。

なかなか豪邸が多いのもその一つか。

 

「ツツジ」

「池上本門寺」

「自由が丘のどこか」

 

大岡山のカフェでくつろいで、二子玉川にインターナショナルスクールを見つけたり、

東宝スタジオに途中仙川の友人に電話したりと中々楽しい道中。

 

「九品仏では紅葉してました」

 

新しい道を作っていたり、道が無かったり。迷いに迷って吉祥寺に到着。

 

帰りに友人のお店に立ち寄って、もう足が限界です。

 

「吉祥寺近くのトトロの出そうなお店?」

 

でも、道ってどこに通じてるかわからない。

新しい発見があったり、迷子になったり、酷い道だったり。

 

なんだか人生そのものですね。

私の人生も今の「みち」に進めたのは周りの人のおかげ。感謝。

 

「二子玉では銅像もマスク」

 

コロナのせいでコロナビール飲みすぎた-。