耳の中にあるカタツムリのような形をした蝸牛には、音を感じる細胞が並んでいます。


その細胞一つひとつには、担当する周波数が決まっていて、蝸牛の先端部のものほど


高い音を受け持ちます。


そのため、血管の動脈硬化が進み、血液が先端部分まで届かなくなると、高い音を担当


する細胞から壊れてしまいます。


加齢による難聴が高い音から聞こえなくなるのは、そのためです。


生まれつき耳の血管が細い人もいますが、できるだけ聴力を維持するには、血管を若々しく


保つことが大切です。糖尿病などの生活習慣病が難聴の原因になる場合もあります。


血糖値や血圧などを正常値にもどすように、食生活を工夫しましょう。


もし、加齢とともに耳が聞こえにくくなったときは、補聴器の利用がおすすめです。


聞こえない状態を放置していると、脳へのリスクが高まるといわれています。

仕事やプライベートで、パソコンを使う頻度が多くなり、肩こりに悩む人が増えていると思います。


そこで、誰でも簡単にできる肩こりの予防方法をお教えします。





まず、脇を軽くしめ、ランニングをするときのようにひじを曲げて、前後に振ります。


そうすれば、腕だけでなく、首や肩の筋肉がほぐれてます。



また、肩を3秒間ほど上にあげ、その力を抜いておろします。



さらに、両腕を前に水平に伸ばし、その状態で腰から左右に回すといった運


動も、肩こり予防になります。



誰もが一度は、経験がある片頭痛ですが、軽い頭痛も自分で判断してはいけません。


頭痛のなかには、精神やストレスなどからくる片頭痛などがあります。


こうした頭痛の場合、多くの人は病院で診断を受けることなく、市販薬で我慢してます。


でも、鎮痛剤などを不適切に乱用していると、薬物乱用頭痛を生じることがあります。


今は、トリプタンなど片頭痛の特効薬も登場していますので、むやみに市販薬を乱用せず


対処しましょう。



認知症予防には、さまざまな予防方法があります。


例えば、食事による予防、運動による予防、趣味を生かした簡単な予防方法があります。


その中で今回は、誰でもできる趣味を生かした簡単な予防方法をお教えします。





ほとんどの人は、カラオケに行った経験はあると思いますが、そこで歌詞を思い出したり、


伴奏に合わせてメロディを奏でたりと、脳のさまざまな機能を使うことで認知症予防に向いています。


実際、歌詞をつぶやくだけのときに比べ、曲をつけて歌ったほうが、右脳の血流が多くなったという


実験結果もあります。






現代人は、食生活が偏りがちで、色々な病気を発症する確率が高くなっています。


そこで、今回は、高齢化社会が進むにつれ患者数が多くなる認知症について予防方法お教えします。





1、青魚を食べる


  イワシサバに含まれるドコサヘキサエン(DHA)は、血液が固まるのを防ぎ、血液をサラサラに


  するといわれています。その結果、脳梗塞による認知症を予防できます。





2、適度な飲酒


  適度であれば、お酒を飲まない人に比べ認知症の発症が低いとされています。とくに、赤ワイン


  に多く含まれているポリフェノールは、有効的です。また、緑茶、コーヒー、ホウレンソウ、小松菜


  にもポリフェノールはふくまれています。


  そのほか、乳製品に含まれているカルシウムやマグシウムにも予防効果があるとされてます。

  




  以上、認知症予防方法として、わたしが知っている中での豆知識でいた。(^-^)/