神戸学院大学・人文学研究会

神戸学院大学・人文学研究会

人文学研究会(通称:文研)は、1~3回生は自分の興味・気になることについて、4回生は卒業論文について、学年・ゼミを越えて互いに研究・発表・議論し合い、自身の研究・視野・知識をより深めていこうと始まったサークルです。

Amebaでブログを始めよう!



夕日が落ちようとする118H教室で物思いにふける矢嶋先生。

ワイルドですねー。






ということで、実は文研、ちゃんと2年目に突入してます!

新4回生を集めて今のところ総勢13名になってます!(はず)

今回は、昨年度同様、卒業論文計画書をそれぞれが用意して、どういうところが問題点なのかをメンバーと先生とで議論をしていました。

題目提出ももうすぐですし、今年も動き出してます!
それでは、またー(*^▽^*)



3月22日に、卒業式が行われました!

1年間、一緒に文研を支えてくれた先輩方もこれで卒業です。

去年の3月、矢嶋研究室で「一緒にやりましょう」となったのがきっかけで、1年間続けることができました。

どうやったらいいのか分からず、発表ばっかりで先輩方には忙しいなか頑張っていただきました。

発表会やりますといった時も一緒にやってくださった先輩方には本当に感謝でいっぱいです。

そんな先輩方も卒論を提出され、卒業式。

いやー、早かった。大学生活は本当一瞬で駆け進んでいきます。

次は、僕たち3回生の番になりました。

先輩方が一生懸命卒論に取り組まれたのと同様に、少しでもやってよかったと思える卒論を書けるように頑張りたいです!




改めて、卒業おめでとうございます!!本当にありがとうございました(*^▽^*)


こんばんは!

文研は最近、4月からの新入生や2・3・4回生の新メンバーを募集するためのチラシを作っていました。

僕が作ると、毎回おんなじようなのになってしまうんですが、今回も僕が作って写真を入れたりしてたら、2種類のポスターができました(・∀・)



これらを4月には新入生歓迎中には掲示してもらって、

それ以外にも、15号館の渡り廊下と図書館前にも掲示してもらおうと計画中です!

人文学研究会の活動は、
隔週(2週間に1回)の月曜日または水曜日に、
18時15分~20時00分まで、118H教室で4月からも行っていきます。


興味のある学生さんは、学年関係なくおこし下さい(^▽^*)


みなさんこんばんは!

今日は4回生の卒業論文発表会でした!!!(*^▽^*)

4回生の先輩方は、1年間の集大成である卒業論文の発表を、

僕たち3回生はこれから12月まで取り組んでいく卒業論文の一部分を発表しました。

そして何より、今日は僕が1回生の頃にあった卒業論文研究会のOB・OGの皆様も遠くは東京からお越しいただきました。

卒業論文研究会の詳細は以下のURLで

http://yu2.6.ql.bz/about/index.html

さらに、人文学部の大塚先生も修士論文発表会終了後にお越しいただき、人文学研究会と卒業論文研究会のコラボが実現しました!(´▽`*)

発表自体も、先輩方から、「こういう風にしたほうがいい」というアドバイスを頂き、

先生からは「研究者」としての立場から意見をいただくことができました。




そして、終了後は参加できるメンバーで懇親会へ。

卒研の先輩方の話、思い、全てがとても言葉では言い表せないくらい良かったです!(^▽^*)

卒業論文の組み立て方のアドバイスはもちろん、様々なことを教えていただけました。

今後は、中間発表会や卒業論文発表会を行うときに、先輩方に来ていただけるような日程を組めればと思います!



先輩方、本当にありがとうございました!(=^▽^=)

次回の文研は3月20日の16時30分から、118H教室です!


みなさんこんばんは!久しぶりの更新です!(・∀・)

別に、活動をしていなかったわけではないんですよー。

今日は文研のメンバーで神戸市立博物館で展示されている、「中国王朝の歴史」を見にいきました。

そこでは、夏王朝~宋の時代までの中国の歴史が展示されているなんとも凄いもので∑(゚ω゚ノ)ノ



それだけでは、終わりません!


次は、矢嶋先生に神戸の街を案内してもらい、フィールドワークを行いました。

みなさん、「新」生田川があるのに、生田川はどこにありますか?

旧居留地のあの整備されている様子、じっと見てみたことはありますか?

南京町、どうしてあの場所で形成されたかご存知ですか?

そんなずっと兵庫県に住んで、数え切れないくらい来ている三宮~元町でしたが新たな発見がたくさんありました!!

みなさん、詳しくは、矢嶋先生の現代社会方法論か人文学研究会で!!

2月13日

次回は2月16日の卒論発表会ですよー(´▽`*)


はじめまして!
文研メンバーの3回生沖原です。
しんぺーさんと同様ブログを書くのは初めてなのでちょっと緊張します(///∇//)
写真なくてすいませんm(_ _ )m


今回は、
院生の黒澤さん 「写本『江戸紫』と改作作品」
3回生沖原 「問題行動の陰に潜む“良い子”の葛藤」
です。

黒澤さんは前回の『江戸紫』からの発表から、どのようにして人々に読まれたか、四度にわたり改作した各作品についての発表でした。
僕は古典文学については、全くの無知ですが『江戸紫』についてどのような内容であったかを、理解することができました(^-^)/
でもそこから質問とまでは、なかなか難しく...
これもまた勉強ですね(>_<)

続いて沖原ですが、今まで特別支援教育について進めていたのですが、今回はちょっと方向転換してみました。
問題行動を起こす生徒、起こさない生徒といるわけですが、起こさない生徒もさまざまな悩みや問題を抱えていることを忘れてはいけないという思いが今回の発表へと至った経緯です(^-^)
矢嶋先生の「このテーマでいくのなら...ね?」という言葉に、教師を目指す自分としても相当な覚悟が必要なことも自覚し、慎重にテーマ決めしたいと思います(´・ω・`)



次回は、12月10日(月) 場所118H 時間18:30~
発表者:森田弘樹、田中愛子、松本瑛莉


早いもので、今年最後の活動となりました(T_T)
この研究会を立ち上げるにあたって、初めから携わることができ本当に良かったです。
この場をかりて、お礼を述べたいと思います。

本当にありがとうございました。

私自身未熟なことも多々あり、力になり切れずにいたことを反省し、来年につなげていきたいと心から思っています!



P.S
『鈴木先生』というドラマは本当に良かったので、興味のある方はぜひ観てください 笑
どうも、4回生の鈴木です。今回が人生初のブログ投稿になります(・・;)

では、今回は11月18日に兵庫大学で行われた「いなみ野ため池ミュージアム10周年記念事業式典」に参加した時のことを載せたいと思います。

兵庫県東播磨県民局水辺地域づくり課の課長さんから、「ため池等の水辺環境に対しての若い人達の意見を聞かせてほしい」ということで発表の機会をいただいていたので、この日はその発表のために式典に参加させていただいていました。

さて、実際に会場についてみれば・・・

 
なんと500人近いお客さん!(゜口゜;)
中には兵庫県の重役の方や卒業研究でお世話になった方々の姿も・・・

発表では、私の卒業論文研究の概要と、その研究から水辺環境について私が感じたことなどについて簡単にお話しさせていただきました。

 たった10分程度の発表だったんですが、やはり緊張していたのかその10分だけで原稿を持っていた腕がつりそうになりました(;一_一)

でも発表が終わった今になって考えれば、こんな大勢の前で発表する事なんてそうそうない貴重な機会ですし、原稿を作る過程で研究が大きく進んだりもしたので、この式典に参加できてよかったなと思えます。

さらに、式典後に参加させていただいた打ち上げでは、様々な立場の方々から農業に対する考え方や意見をお聞きすることができました。卒業後も農業に携わる僕にとっては何よりの収穫です(*^_^*)

さて、あとは卒業論文の提出のみとなりました!
提出期限まであと少し!!頑張ります(>_<)


みなさん、こんばんは
4回生の中村です(^^)/

文研ブログみんな
サボってたみたいですね
すいません(__)

みんな更新頑張りましょう(^o^)/


てことで、今回は10/31の
卒論中間発表会のことを
載せますヒヨコ

****************

この日は文研4回生メンバーが
卒論の中間発表をしました!



鈴木晨平
「都市近郊農村における農業の持続と活性化―兵庫県加古川市西神吉町鼎を中心に―」

中村千種
「地域猫活動からみる人間と動物の共生―兵庫県明石市を中心に―」

白井貴大
「中山間地域における獣害対策から考える人と動物のすみ分け―兵庫県丹波市を中心に―」

山内翔太
「琵琶湖の外来魚と地域社会」


先生方、卒業された先輩方、
文研に興味を持ってくれた学生
も来てくださいました(^^)

質疑応答では専門分野が違う
先生方からの意見を頂き、
先輩からのアドバイスも
頂くことができました!


3回生メンバーもこの日のために
色々準備してくれました◎
当日もありがとうございます♪





他の人写真なくて
ごめんなさい(>_<)

お疲れさまでした!


卒論提出まで残りわずか!
追い込み頑張ります(`・ω・´)











 どうもお久しぶりです、山内です

最近文研を休みまくってホント申し訳ないです

幽霊部員になる前に卒業研究の途中経過をちらっと報告します




先日フィールドワークで山梨県の河口湖まで行ってきました

日帰りで移動時間が往復16時間というスーパーハードなスケジュール(しかも一人)は、ほんと泣きそうなくらいしんどかったです・・・

その代わり大きな収穫もありました 

 

 

この写真についてはの僕の発表の番で説明したいと思います(・ω・)/

しんどい思いしてホント良かった・・・

ようやく卒論が形になりそうです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



これで夏休み中に予定していたフィールドワークが全て終了

あとは手元にある情報を煮詰めるだけ

まぁ煮詰めてる途中段階であれが足りないこれが足りないってなるんでしょうけどね(笑)



卒論提出まであと数カ月

みんな最後の追い込みしんどいけどお互い頑張ろう




以上、山内でした

みなさんこんばんは!

文研代表の大樹です(^▽^*)

今回は本日行われた定期討論会の様子を書かせていただきます。

本日の発表者は普段とは違う顔ぶれとなりました。

人文学部 人文学科 4回生 貴志さん
「ポートアイランドにおける小売店の展開と地域社会」

神戸学院大学 地域文化論専攻 文化構造論講座 修士課程1年次 林さん
「インド茶業史~南インド・ニルギリ茶を例として~」

神戸学院大学 修士課程修了生 黒澤さん
「『江戸紫』考-江戸後期から明治初期における作品の変容-」



なんと、現役の大学院生さんと修了生さんも文研で発表してくださいました!(*^▽^*)

文研を立ち上げたときに大学院生さんたちにもお越しいただけるなんて思ってもいませんでした!!

さらに、PhDで地域研究センター研究員の細淵さんもお越しくださり、本当にありがとうございました(=^▽^=)


というわけでその様子を写真付きで見ていきましょう。







と、言いたいところですが、













貴志さんの発表のとき、撮影を忘れていました。・゚・(ノД`)・゚・。










貴志さん申し訳ないです。。。。。









気を取り直して、林さんの発表風景はこちら!




林さんの発表は修士論文の中間報告をさらに進めたものでした。

学部3回生の自分としてはこれが修士論文か!!!

とただただ関心するばかり。

インドへの現地調査、ぜひ頑張っていただきたいです。

できれば、その報告も文研で発表していただけると・・・・(ボソ)




それでは、次に、黒澤さんの発表中の風景です!





修了生の黒澤さんですが、現在も研究を続けているとのこと!

提出された修士論文からさらに研究を重ねたものを発表してくださいました。

こういった先輩の発表を聞くことができるのも文研の良さですね(*≧∀≦)

さらに矢嶋先生と細淵さんのアドバイスもとても凄かったです。

自分も卒論を本格的に構成を練る時期が来ていますので見習いたいです。

あと15ヶ月しかないといわれていて、自分たち3回生の提出も同じだったので身が引き締まる思いでした!


次回の文研は9月19日(水)16時30分から、118H教室にて行います。

発表者は、弘樹・田中さん・しんぺいさんです。


今日の笑撃の一言・・・・。

お前空気の壊し方えぐいな。

それでは、また次回!お会いしましょう(^▽^*)