こんばんは、投石です。
遅くなりましたが、インターハイの報告をさせていただきます。結果は以下の通りです。
とりあえず節目を迎えたので、1人ずつ3年間を振り返ってやインターハイを振り返ってのコメントを載せます。
関学3年 藤井
昨日でインターハイが終わりました。まず、言いたいのが監督コーチ陣、そして保護者の方々、最後まで応援、ご指導してくださりありがとうございました。三年間というのは、あっという間に過ぎてしまい、時間の短さを痛感しました。7レース行い、結果はボロボロでしたが国体では、三年間の練習の成果を発揮して行きたいと思います。これまでkgセーリングとして活動することが出来て、どの高校生よりも精神的に、成長することが出来ました。更に様々な経験を積むことも出来ました。来年は、関学啓明ともに、インターハイに出て、活躍してもらいたいです。
短いですがそろそろ終わります。ありがとうございました。
関学3年 皆川
自分たちの甘さがレースの結果にもでてしまったと思います。
国体ではもっと勝ちにこだわったスタートから攻めるレース展開にします。
関学1年 林
インハイでは強豪校の雰囲気などを知ることができ、いい経験をすることが出来ました。そして、3年生は引退となり、これからのKGセーリングは僕たち1年生が先輩からのバトンを受け継ぎ、関学と啓明で協力していかなければなりません。2年生の先輩がいない中まだまだ僕たちは未熟ですが、今後も頑張りますので応援よろしくお願いします。
啓明3年 投石
私は、楽しいこともありましたが、つらいことの方が多かった3年間だったと思います。精神面でも体力面でも悩みやめようと思ったことが何度もありました。さらに3年生ではインターハイ予選のスタートにもたつことができませんでした。そのためインターハイでは関学や後輩のサポートにまわりました。インターハイに行って、私も関学と同じ舞台に立ちたかったなと悔しかったです。でもやめずにここまでこれたのは、監督やコーチ、いつでも相談にのってくれた優しい先輩方、どんな時でも応援してくれた両親のおかげだと感謝しています。続けないと見えてこないもの、続けることで得られることの大切さがわかりました。高校生活の集大成としての国体でいい結果を残せるように練習をしていきたいと思います。1年生の2人は2つ上の私たちの言うことをしっかり聞いてくれて、すごく動いてくれました。来年はインターハイに必ず出場し、私たちの叶えられなかった優勝を勝ち取って欲しいと思います。
啓明1年 竹中
この6日間、インターハイという特別な舞台で良い刺激を受けることが出来ました。他の高校の動きから学べることも多く、1年生の立場でインターハイの雰囲気を経験できたことは今の自分にとって価値のあるものでした。また、先輩方と過ごせる残り少ない時間が本当に無くなっていくように感じ、正直寂しい思いでもあります。これからは今回の良い刺激を無駄にすることなく、よりいっそう練習に励みたいです。
皆様本当にお疲れ様でした。


