私の神様
神様なんていないそう思ったのは中学生の頃かな私の中に神様がいるそう教えてくれたの私が創造する唯一神私だけの神様半分は醜くて半分は美しい私の神様まるで陰と陽ですいつか絵にできるかな本当は人間が自らの愚かさに気が付いて一人では正常を保てなかったから神様を作った神様は生まれたくなかったと思う良い様に使われ、まるで都合が良いもの愚かだね、人間は私はね、頭のおかしい人間かもしれないでもね自らが正しいと思った事しかしないのあの日私が生まれた時誓ったの私は私の為に生きなきゃいけないと架せられたの愛を否定されたの私はあれが愛だと思ったの愛が目に見えたの二人の宇宙が出来たのでもねちっぽけなものだと、否定されたの私どうしたら良いかわからないのあれが愛じゃなければあれはなんだったのか私の中でそれが嘘になるのが嫌なの言葉は嘘を孕むでも言葉でしか感情は伝えられないの私は嘘が嫌い私に取っての深傷になる真実しか要らない不明確なものも大嫌い今、私はただ、好きという感情しか持ち合わせてないわからないの愛情ってなんですか?教えてくださいよ、私を産んだのなら生きたいと願う私を産んだのなら最後まで責任とってくださいよなんてなお薬飲んで眠ろうさよおならあああバカみたい