関西の出張音楽教室T.K.music

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神戸でベースレッスン・教室をしています古賀隆博です。

世間はオリンピックでにぎやかです。

新聞やテレビは、日本が金を何枚とった、ということをよく放送しています。
選手たちにとって喜ばしいことで、それぞれの選手に大して尊敬せずにはいられませんが、「日本が、日本が」というのには少々冷め気味。

時々、対戦後の選手同士が讃えあっている場面が映されますが、そういうところがスポーツの醍醐味だと思います。
小平選手の真摯な姿勢とか、本当に感動します。
日本のカーリングチームがスウェーデンの選手と讃えあっている映像も感動しました。

たくさんのスポーツマンシップを見ることができました。

さて、そんな中もう一ヶ月もたってしまいましたが、ライブレポです。

Amebaでは写真がひっくり返ってしか挿入できないので上をクリックして見てくださいまし!

 

絶対できる!ベーステクニック 1-4.一緒に弾くだけで上達!【タブ譜つきエクササイズ】

前回、Cメジャースケールを使って、フィンガリング(押弦)についても軽く触れました。

ベースの弦は太くて硬いので、押さえるのにはそれなりの力が必要です。
その力は、毎日練習していくこと徐々についていくものです。

動画とタブ譜で、一緒に弾くだけで訓練になるようにしています。

ぜひ活用してください!

絶対わかる!基礎から学ぶ音楽理論 10-1.楽譜の反復記号について。曲の構成の読み方

神戸でベースレッスン・教室をしています古賀隆博です。

本日は、反復記号についてです。
楽譜やタブ譜を見ていると、D.SとかCodeとかありますね。
あれのことです。

どういう順番で使って行くかが決まっているので、それさえ分かっていればこういった記号も怖くありません。

それでは参りましょう。

絶対わかる!基礎から学ぶ音楽理論 10-1.楽譜の反復記号について。曲の構成の読み方

絶対できる!ベーステクニック 1-3.【タブ譜つき】簡単な曲を弾いてみましょう!

神戸でベースレッスン・教室をしています古賀隆博です。

今回は、絶対できる!ベーステクニックシリーズ、前回前々回の2回のレッスンを踏まえて一曲弾いてみましょう!

 

「え!?もう曲に入れるの?」と驚くかもしれませんが、できるのです。

 

通常、教本や教室などではこの後、フィンガリングエクササイズやトレーニングをすることが多いです。
メトロノームに合わせてエクササイズをして、ピッキングとフィンガリング鍛えるわけですね。
これはめちゃくちゃ大切です。トレーニングやエクササイズは練習に欠かせないものです。

 

しかし、実際のみなさんの気持ちとしては「早く音楽をしたい!曲を弾きたい!!」ではないでしょうか?

簡単な曲でも「弾けるんだ」ということを実感できればモチベーションにも繋がるでしょう。
また、エクササイズを長々と続けるよりは「音楽をしている」という実感や「弾ける」というイメージが持てます。


結構これって大切なことだと思っています。

 

もちろん「基礎を固めて」という考え方をおろそかにするわけではありません。


それもキープしつつ、楽しめる、上手くこなせるということを早く感じていただきたく思います。

なんでも長く続けるには、「〜しなければならない」と「〜したい、〜できるようになりたい」のバランスが重要だと考えます。外発、内発、統制、自律というやつですね。

 

前置きが長くなりましたが、今回の曲はこちら!

絶対できる!ベーステクニック 1-1.右手と左手のフィンガリング

神戸市でベースレッスン、教室をしています古賀です。

別ページで音楽理論の連載をしていますが、改めてこちらにテクニックについても1から連載していきたいと思います。
このページも音楽理論ページ同様、超初心者の方が読んで、ある程度弾けるようになるまで、誰にでもできるように網羅していきたいと思います。

基本、基礎のフィンガーピッキング(指弾き)からスラップやタッピングまで。必須と思われる順に書いていきます。

毎回できるだけ、音源や実際の曲を例に、どのような音がするのか、どのような響きになるのか、どのような使われ方がするのかも取り上げていきます。

楽しく自由にベースを弾くためにはある程度のテクニックが必要です。
レッスンに通わなくても、こちらで学んでいただければ弾くことができるように丁寧にやっていきますので、お楽しみください!

絶対できる!ベーステクニック 1-1.右手と左手のフィンガリング

絶対わかる!基礎から学ぶ音楽理論 9-4.ダイアトニックコードのコードスケールの特徴音

神戸でベースレッスン・教室をしています古賀です。

前回はダイアトニックコードのコードスケールについて学びました。
今回は、それぞれの特徴音を学びましょう。特徴音を意識すると、各スケールの個性も掴みやすくなります!

絶対わかる!基礎から学ぶ音楽理論 9-3.ダイアトニックコードのコードスケール

神戸市でベースレスン・教室をしています古賀です。

今回はダイアトニックコードのコードスケールについてです。

IM7、IIm7、IIIm7、IVM7、V7、VIm7、VIIm7-5のダイアトニックコードには、それに適するスケールを持っています。
要するに、ある曲で、ダイアトニックコードが出てきたときは、それに適するスケールを弾けば、ピッタリとハマるということですね。
「げ!!7つもスケールを覚えないといけないの??」と思ったあなた!
ご安心ください。ダイアトニックコードはCDEFGABしか使いません。
ダイアトニックコードのコードスケールも、CDEFGABの始まりの音が順番に変わるだけです。

このように、1つのスケールを分解して別で覚えるのには理由があります。続きはこちら

今回のイベントはチャリティーだけあって、収益の100%をボランティア団体に寄付します。

これで少しでもPuerto Ricoの方々の生活がよくなればいいですね。

音楽をやっている身として、こういうこともちゃんとしていきたいですね。
音楽で繋がった仲間の仲間が困っていることですし、音楽でそれを助けるってなんか善いと思いません?

音楽やってる身として、こういうこともちゃんとしていきたいと思うのです。

なんというか、ちゃんと人のことも考えながら自分のこともやっていくというところ。
そういう行動や活動をしていこうと持っている私にとってはとても善い機会になりました。

また、Puerto Ricoのこと、何も知らなかったのですが、今回の件で少し調べてみましたが、歴史的にも政治的にも難しい立ち位置のようです。

プエルトリコ小史


ありがとうSam!

さて前回と前々回では、ダイアトニックコードとそのディグリーネームや、ダイアトニックコードの持つ機能(ファンクション)についてやりました。

前々回
前回の記事

今回はそれらを実際に使ったコード進行の例を見ていきましょう!
その際に、ディグリーネームやファンクションも意識、確認しながら読み進めて下さい。

ロック、ポップソングでよく見られるコード進行がこちら

続きはこちら