父の死から1ヶ月ちょっとたった。

気持ちも少し楽になり、落ち着いた矢先。

2010年、2011年の日記が出てきた。
その時は俺は24歳くらい?(今現在35歳)

父は寂しかった、1人で孤独だった。

親子ローンで始めた家のローン。その相方でもあった兄が家を出て放棄した事で全ては父に負担が。

そこにきて何もできず好き勝手やっていた俺。

俺が堂々としてれば。
俺に任せとけ!の一言が何故言えなかったのか…

ちょうど、その時の父の心の叫び、心境が綴られている日記だった。 


切ない、悲しい、悔しい。

ダメ息子で本当にごめんなさい