水着姿で日韓国交正常化 -2ページ目

水着姿で日韓国交正常化

日韓国交正常化がなされたのは1965年です。
日本と大韓民国が基本条約を結んだ年です。
日韓の歴史を考える時に、第2次世界大戦以前の状態を知らなければなりません。

朝鮮半島と日本の経済関係は強い結びつきがあるはずです。
しかし、大韓民国併合以前の朝鮮半島の経済は決して豊かなものではないのですでした。
多くの韓国人が韓国併合によって自分達が苦しめられたのだと言う感情を強く持っています。
もちろん、旧日本軍による虐殺など非人等的な出来事などを否定するわけではありません。
しかし、韓国併合によって朝鮮半島の経済状態がよくなったことも事実なのです。
その事実を受け入れずに、日本に対する反日感情だけを募らせるのは日本人(海外でのイメージは、メガネ、カメラ、お辞儀でしょうか)として受け入れがたいものがあります。
日韓国交正常化交渉においては、日本は大韓民国に対して正式に謝罪しています。
その上に多額の経済的援助を行っています。
当時の韓国政府が国民に対して十分な情報提供をしなかったと言った面はありますが、それで日本が非難されることはないのです。
日本と韓国の歴史にはマイナスの面ばかりが強調されているのです。
プラスの面があったことを強く主張する必要があるのです。
現代の若者は過去の歴史に対して十分な知識を持っていないのです。
日大韓民国交正常化の裏側にはどのようなことがあったのかをしる事は、韓国との信頼関係を築く上で重要なことなのです。
日本が大韓民国に対して経済援助したことで韓国は発展することができ、北朝鮮の発展は止まってしまったのです。
この事実を正しく理解しましょう。
終戦までは朝鮮半島は日本の領土として、多くの資金がつぎ込まれているのです。
大韓民国併合がなければ、朝鮮半島の発展はずっと遅れたと考える歴史学者は多いのです。