15歳5ヶ月。ケンにとっては長生きだったと思います。
2ヶ月程前から、歯周病が酷くなってきたかなあと感じてたところ、腫れが大きくなって病院へ。
悪性腫瘍の可能性があるとの事でした。
年齢的に手術はリスクが高いから、抗がん剤治療となりました。
口の中が腫れて、痛いと思うけど食欲は旺盛で、食べる事に関しては、いつものケンでした。必ず回復すると信じて。
しかし、食べていても日に日に痩せていくケンを見ていると心が痛く、でもケンの懸命に生きようと頑張っている姿に励まされる毎日でした。
10月7日月曜日、ケンが食べなくなりました。
何か口に入れないと。
ペースト状のエサを更に水に溶かしてあげたり、リンゴのすりおろし汁をあげたり、
何とか少し口にしてくれました。
10月9日水曜日の早朝、抱っこして、外に出してあげると、おしっこもウンチもしてくれました。
仕事から帰ると、今日は嫌がって何も口にしないとの事。
ケンを抱き上げ、リンゴのすりおろし汁を上げると3口飲みました。
それから30分後、もう歩く事が出来なくなっていたケンが、急に起き上がり、苦しそうに一言吠えて、倒れました。
これが最後でした。
一緒に過ごした15年間、普通にそこに居たケンが居なくなって、ケンの存在の大きさを改めて知らされています。
今はお骨になったケンですが、家族のみんなの心に生き続けています。
ケンに感謝です。 ありがとう、ケン。
ブログはこれで最後としますが、皆さまのブログはまた拝見させていただきます。
今まで、他愛もないブログにお付き合いいただき、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。U^⚫︎^U & ^ ^
