Nanaha's days

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日常の話、手芸の話、お菓子作りにお料理の話etc...
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遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年も亀更新のブログですが、よろしくお願いしますo(_ _*)o


さて、本題にいきましょう。
本日のテーマは『梅酒』です!
私、去年の2月末にやっとこ20歳になりまして、酒飲み一家の一員としてガンガン飲んでますw
最初は缶チューハイからスタートしたのですが、去年の秋頃、友人と行ったお店で鍛高譚の梅酒を飲んで開眼しました。
梅酒、美味しい。
ロックだと飲みにくくても、濃いめのソーダ割りだと結構飲めちゃうんですよね。
本日、4本目の梅酒(なのかわからないけれど・・・)を購入したので、記念に今まで家で飲んだ梅酒(4合瓶)の感想を書こうと思います。
お店で飲んだ分は後日改めて・・・。


まずは一本目。
白鶴 梅酒原酒


よくスーパーや町の酒屋さんで売ってます。
値段もお手頃(千円ちょっと)、味もスタンダードな梅酒です。
誰でも飲みやすい、好き嫌いのない梅酒ですね。
味は割と甘め、ロックでもソーダ割りでも飲みやすいです。
初めて飲む用にはちょうど良いと思います。
ただ、特徴がこれといって無いので、感想がww



お次に二本目。
私の一押しです。
鍛高譚の梅酒


ちょっと変わった紫蘇の梅酒です。
流通量多めなので、お酒の品揃えの良いスーパーにも置いてあります。
酒屋さんだとほぼ置いているのでは・・・?
お値段的にもお手頃です。
私のお気に入りポイントはなんと言っても色です!
グラスに氷と一緒に入れるときれいな赤紫で、見た目にも楽しいw
味はさっぱりしていて、食事中でも飲めます。
ただ、紫蘇梅酒っていうだけあって、匂いと風味が強いです。
好き嫌いははっきりしそうですね・・・。



今、飲んでます三本目。
八海山の焼酎で仕込んだ梅酒


八海山というお酒(焼酎&日本酒)を造っている酒造が作っている梅酒です。
黒いラベルの『八海山の日本酒で仕込んだ梅酒』というのもありますが、購入元のお店曰く、赤ラベルの『焼酎仕込み』のほうが甘いんだとか・・・。
飲み比べはしてないので、はっきりしませんがw
お値段は上二つよりちょっとお高め、1500円くらいです。
味はあっさり系で、なれるとグイグイいけちゃう感じです。
鍛高譚に比べるとちょっとアルコールっぽいというかお酒感が強いですね。
ある意味、酒造の梅酒らしい梅酒です。



本日購入しました四本目。
トカラ列島産 島バナナのお酒


梅酒じゃないよね、これw
バナナのお酒ですw
ラベルが可愛かったので、思わず購入してしまいましたw
船を食べようとするお魚ちゃん。
だんだんお値段上がって、こちらは1700円程度です。
注意書きがありますが、開栓後は冷蔵庫保存だそうです。
開けたら飾れないですね。
まだ飲んでいないので、感想というほど書けませんが、ロックでも飲みやすく、ソーダで割るとカクテルっぽくなるそうです。
写真だとわかりにくいですが、濁り酒っぽく沈殿があるので、攪拌してからじゃないと飲めません。
バナナのピューレみたいなのかな・・・?
初飲みの今夜が楽しみですw
約半年ぶりの更新です。
ちょっと忙しくてブログに構ってられませんでした…。

久しぶりの更新では私の大好きな作品を紹介します。
SF小説が好きな方は知っている方も多いと思いますが、今回紹介するのは正に大作とも言うべき神林長平さんの『膚の下』(はだえのした)です!



私はどちらかというと、ザッとキャラ読みをすることが多いのですが、この作品は一言一句噛み締めて読んだ記憶があります。
そもそもハタチそこらの女性でこの作品を知ってる方は少ないと思うのですが、私は某動画サイトの動画でこの作品を知りました。
本当は『あなたの魂に安らぎあれ』『帝王の殻』に続く三部作の三作目なのですが、『膚の下』だけでも楽しめる作品です。

『膚の下』は正直、電車の中や休憩で読むには適していない本だと思います。
かなりいろいろなことを考えさせられます。
この作品に関する解釈は人によって異なるし、一概にこれを訴える作品だ!と言えるようなものではありません。
ただ、この作品の中核を成すのは作中のある一行にあると思います。
ちょっと長いので、前後の文や作品の背景なんかを加味して要約するなら、以下のような文です。
【私(主人公・人造人間)と人間(創造主)の皮膚の下に流れるものは同じなのに、なぜ同じようには扱われないのか。人造人間と人間の何が違うのか。】
これって人間同士でも言える話だと思います。
人種の違いとはなんなのか、信仰の違いとは何なのか。
構成するものは同じなのに何故、目指すもの、信じるものが違い、戦わなくてはならないのか。
そんな風に考えると人間の争いは本当に必要なのか…。
いろいろと考えてしまいます。
本当にこの本はたくさんの人に読んで、考えて欲しい本です。



一昨日、父に勧められました。

昨日の夜に読み始めて、約4時間で読破しました。

とっても面白かったです。



お話としては、パニックホラーに分類されるのでしょうか?

それともミステリー?

似たような作品を挙げるならば有川浩さんの『海の底』あたりだと思います。

自衛隊が絡むあたりも似ているような・・・。

尤も作風というか文の感じが全く違う上に、自衛隊の立ち位置も全く違っているのですが。


ストーリーとしては、ある謎の感染症を調査する人たちの動向を追っています。

一番印象的だった登場人物は作中の総理大臣です。

もう、彼のクズっぷりには感服です。

現実の総理もこんなだったら最悪だとしか思えない位のクズです。

ある意味振り切れてて大好きなんですが。


『生存者0』は、どんどん作品に引き込まれてしまい、気づいたら読み終わっているような勢いを持っている作品です。

疾走感のある、さらっと読めるような作品を求めている方にオススメです。

昨日、観に行きました。

RUSHの紹介です。


RUSHはその副題の通り、友情とプライドをテーマにした映画です。

(毎回の如くストーリーはTOHOさんのHPへどうぞ。)

自分が女性だからなのか男性の間にある友情とか絆がすごく素敵に見えます。

女性はすっごくネチネチしているような気がします。

それにくらべて男性のサッパリした性格は大好きです。


RUSHでも男性の友情とお互いに男だからこそ譲れないプライドがあって面白いです。

F1の映画なのでカーアクションも迫力満点ですが、人物の感情を追っているととても楽しいです。

あいつを負かすのは俺であって、他人におとしめられるなんて嫌だと思ってしまう感じ。

相手が誰かに侮辱されると侮辱したやつを許せない。

強敵、ライバルとしてもっと競い合いたい。

自分だけが相手を意識しているようで嫌だ。

そういう複雑な感情は言葉では説明できませんね。


まぁ、ひとつだけ苦言を呈するとすれば。

ちょこちょこ映り込んでくる女性の乳房とダイナミックなsexシーンはもっとぼかしてくれていいんですよ?

なんて言うか…・逆にこっちが恥ずかしいのですよ・・・淡々と写されると。

もうDVDが出ても家でゆっくり親とRUSH観れないじゃないですか、気まずくて。


2013年12月21日から全国のTOHOシネマズで公開している「永遠の0」。

主演は岡田准一くん。

ジャンルは戦争映画です(多分)。

原作は「海賊と呼ばれた男」でおなじみの百田尚樹さんの小説「永遠の0」です。


ストーリーはTOHOさんのHPで見ていただくとわかりやすいと思います。

最初に言います。

ものすごく泣けます。

鑑賞にハンカチは必須です。

原作はただ淡々と文字を追うだけで泣けるのに。

映画だと俳優さんたちの迫真の演技で小説とは別にこみ上げて来るものがあります。


ただやっぱり、小説から読むとだいぶ端折られているのが分かります。

原作を読んだ後だと、ちょっと物足りない感じもしますが、映画は映画で素敵です。

映画だとそんなことありませんが、「永遠の0」の小説を読むならジブリの「風立ちぬ」を見てください。

永遠の0の作中では主人公・宮部が零戦の性能を恨むシーンがあります。

曰く、「零戦の性能が良いから何百海里も飛んで戦闘をするなんて無茶な作戦が立てられる。零戦は素晴らしい機体だが、きっと設計士は人を乗せて飛ぶことを考えていない」。

要約していますが、こんなことを言っている宮部さん。

「風立ちぬ」は零戦の設計士のお話なので、ジレンマを感じます。

宮部さんの言い分も分かるのだけど、設計士はただ、世界一の機体を作りたかっただけ。

設計士と操縦士。

両側から零戦を見つめ直すのには二つの作品を見てほしいと思います。