仕事をしていくうえでチームを組むことはよくあります。
とくにIT関連では何人かでチームを組んでシステムの開発をしたり、プログラミングをすることは良くあることです。
システムエンジニアなどは「自己組織化」といった言葉も耳にしていると思います。
これはアジャイル開発が目指す行動規範のことです。
アジャイル開発はチームで行うものです。そこでチームを構成するためのメンバーは精鋭でなくてはいけません。
それは仕事の内容が簡単であっても、難しいものであっても同じです。
チームを構成する各メンバーは自分自身をコントロールできなくてはいけません。
自分自身をコントロールして、自立的に行動することが出来る人、また目標に向かってチームの成長に貢献出来る人が求められています。
このような成長を「自己組織化」と呼びます。
自己組織化は計画を優先するのではなく、変化への対応能力を高めていく上でとても重要なものです。
以上の内容から考えると、かなり優秀なメンバーでなければチームを構成するのは難しい、と思うかもしれません。
もちろん精鋭チームでなくてはいけませんが、人を育てることもチームとして大切なことになります。
ですからこれから育つことが出来そうなメンバーを入れることも、今後大きな開発に関わり、いくつものチームを作らなくてはいけない場合に困ることがありません。
もちろん、育てるべきメンバーばかりではチームとして成り立たなくなりますので、フォローが出来る人数にしておくことも忘れてはいけません。
チームのリーダーが自身であるならば、自分以外のメンバーでサポートが出来る優秀なメンバーも数名、必要になってきます。
リーダーをめざす方にはこちらのサイトが参考になるでしょう:http://engineer-workchannel.com/
