剣道で足の動かし方は基本です。
この足の動かし方のことを剣道では
足捌(さば)きと言います。
きっと多くの方が習い始めは
この足捌きから教えてもらうことが多いしょう。
しかし、基本だからといって決して
地味な技ではありません。
むしろとても重要な技です。
なぜならば、攻撃では相手との間合いの駆け引きも
スムーズにでき、攻撃や守りで無駄のない
動きをすることが出来ます。
強い人や経験豊かな人は、
こういった事が当たり前のように出来ています。
と言うことは、足捌きが確実に出来ることによって、
より上達できるというわけですね。
強い人はこの縦・横そして斜めの動きと
多彩な動きが出来ています。
そしてこの動きを支えるのが
足捌きということですね。
そして、剣道の足捌きは4種類あります。
歩み足、送り足、継ぎ足、開き足と呼ばれています。
では次回から見ていきましょう。