先週も大会が目白押しだったが、


以外な明暗となった。





まずは、

女子の中国大会。




初日を1勝1分けで乗り切り、

2日目は危なげなく2勝とし、

見事、優勝で全国大会のキップを手にした。





まあ、想定通りといえばそれまでだが、

確実になったことで、ホッとすることができた。




2月の全国大会に向けて、

頑張ってもらいたい。






そして、ちゅ-○-。




こちらは激戦が予想されたが、

予想通り厳しい戦いが待っていた。



結果は、2引き分け。。。



今週末の予選最終戦に勝っても、

もう一つの対戦結果如何で、敗退の可能性が・・・。




相手が強かった・・・、

???。



たしかに個々の頑張りが足りないといえば、

そうなのだが・・・、

というより、監督の???

の采配により、

勝てるゲ-ムを二つとも取りこぼした感じだ。



俺は行っていないので、

何とも言い難いが、

ちょっと勿体無い、

不可解な選手起用があった。


監督には、理由があって、

そうしたのだろうが、

らしからぬ、信じがたい起用だった。


去年までは、選考し限られた16人のメンバ-だったが、

今年は来ていた21人。

1人を除き、他全員を出した。


それでも勝てると思ったのかどうかはわからないが、

もしそうなら、今のU-11の実力を過信したことになる。


もしそうでないなら、

勝てなくても良いと判断し、

特別に勝ちにいかなかったこととなる。


それはそれで悪くないと思う。

(本心ではないが・・・)

子供達、全員の事を考えればそれで良い。


でも、☆ワッチの起用法・・・。


ここにも大きな疑問が残った。


一部例外を除き、

ほぼ全員がサッカ-に対する姿勢が本当にいいU-11チ-ム。


たしかに16人に絞れず、

メンバ-構成に悩むのもわかる。

14人目まではほぼ決まっているが、

あと残り枠2人に、6人がひしめく・・・。


その6人は甲乙付け難い。

皆、本当にサッカ-が大好きで頑張っている。


選ぶのは、たしかに難しい。


出した結論が、

1試合目と2試合目で、

メンバ-を入替え、

全員を出す事だったのだろう。



数人の子を、傷つけずに済んだのは良かったが、

このU-11チ-ムの中心であり、

絶対的なレギュラ-の☆ワッチが、

この大事な大会で、ポジションを他の子に明渡す事態が起きた。

まあ、伏線は色々とあったのだと思うが・・・。


でも、この突然の出来事は、

チ-ムの他の子にも衝撃が走ったと思う。

かなり動揺があったのではないかと想像がつく。


よりによって、

この大事な試合で・・・。




セットプレ-も含め、

得点力が半減する事は必至だし、

守備面も確実に低下だ。

他のどの子をどように使っても、

チ-ム力を維持する要素は全くない。



よ~し、俺がその分・・・


と、気概に思える子が現れると思ったかどうかは知らないが、


え~、どうしよう・・・


と、いうマイナスな空気が流れたに違いない・・・。



☆ワッチに依存しなくても、

何とかなると思ったのであれば、

この状況下で、他の子を過信しすぎてるのと、

チ-ムの守備力を信じていなかった事となる。



残念だが、そんな突然には、

☆ワッチの代わりはいない。



奇策を使うのは、

自信のない現れ・・・。



そうだったのかな・・・。




まだ望みが完全に絶たれた訳ではない。


頑張れ、U-11チ-ム!!!







そして、


祝 優勝!!!





メインは、U-12の安○府中カップ。





シ-○ルとの決勝を、

何とか、0-0で凌ぎ、PK戦へ。


大観衆の中、

先行のうちが、4人目が済んだ時点で、1歩リ-ド。


最後、トモが決めて、

見事、優勝を勝ち取った。






長くなったので、また後日。