今日は、熊本から。




ザザっと・・・。



と思ったが、

時間があるので、長文を。





かなりの週末が経過したので、

遠い記憶を蘇らせて・・・。




運動会も無事に済んだが、

仁●相手に、あってはならない連敗をしたり、

ピリっとしない内容の試合が続いた。



その後、

江田島でのトレマッチで、

復調の兆しを掴み、



絶対に優勝!!!



と臨んだ市●杯。



チームを外から見てみたいと、

監督に言われ、久しぶりに引率。



優勝する為には・・・



色々と注文をつけ、

戦う準備は、念入りに行った。




一発勝負のトーナメント。

負ければ、即座に下位順位決定戦に回らされる、

結構厳しいレギュレーション。




初戦の江●戦。


いつも最初の試合の入り方が悪いので、

かなり気をつけていたのだが・・・、

案の定、決定機を決めきれず、

2-0の辛勝。

しかも、今回から5年も帯同するという事で、

5年ながら先発出場を果たした、ミ☆の2得点。


相変わらず、ピリっとしない。




2試合目は、●川。


早い時間に、サイドから崩して、

ラッキーな先制点を奪うと、

全体的に動きも良くなって、

初戦とは打って変わって、

江●よりはかなり良い相手に、

全くサッカーをさせない。


ワカ☆が、軽快なステップから、

左足を振りぬき、追加点。


クリ☆が、見事なFKを決めて、

3点目。


前半で勝負を決める。



後半、ワカ☆の右足ボレーシュートを、

GKがはじいたところを、レ☆が押し込み4点目。


あとは、選手交代させ、

無失点で、翌日の一位トーナメントを決めた。





そして、翌日。


一回戦、●が丘。



やはり初戦は、改善できず・・・。



ワカ☆のミドルはポストに嫌われ、

さらにフリーで受けた、マイナスの折り返しは、

はるかバーの上・・・。


クリ☆もことごとく不発で、

決定機を、またもや決めきれない不甲斐ない試合。


0-0で、何とかPK(7-6)を勝利し、準決勝へ。



準決勝の相手は、

東広島で優勝し、この大会でも、

船●・広●・庚●と、難敵を次々と破り、

勢いのある●塚。



江田島のトレマッチでもやっており、

ある程度は情報があったので、

自信を持って臨んだ試合ではあったが、

やはり簡単な試合にはならなかった。



前半、ワカ☆のCK。


ミスキックが功を奏し、

相手GKのキャッチミスで、ゴールイン。


これはとてもラッキーな点だった。


内容は押してはいるが、

これまた決めきれないもどかしい時間が続く・・・。


そんな中、一度だけ相手にビックチャンスが訪れたが、

GKクド☆の正面で、事なきを得た。



後半もかなり攻め立てたが、

相手の粘りもあり、

中々決めれない。。。


終盤、クリ☆が何度も突破し、

決定機を作るが、これまた決まらない・・・。



終ってみれば、

あのミスのCKでの一点が効いて、

決勝に進出する事ができた。




決勝の相手は、緑●。




実は、全日の敗戦の相手であり、

ミズ☆や、ナツ☆など、

女子トレのメンバーがおり、

やりたい相手であった。



息詰まる熱戦は、

前後半ではつかず、延長戦へ・・・。



延長前半でも得点は動かず、

泣いても笑っても、残すところ5分となった。



全体的には、押し気味のゲームではあったが、

本当に決定機は訪れず、

相手にも、決定機は与えなかった。



そして、延長後半の半ばに差し掛かった所で、

クリ☆が抜け出し、シュートを放つも、

懸命に戻ったディフェンスの足に、

辛うじて当てられて、CKへ。


そのCK。


この大会から、キッカーになったワカ☆。


良いボールを蹴ってはいるのだが、

中々、中が合せてくれない・・・。


決勝もここまで、5~6本は蹴っているが・・・。


残り時間も少ない。


懇親の魂を込めたボールが、

ファーサイドへ。


クリ☆と相手ディフェンスが競り合い、

そのこぼれ球が、ゴール前に・・・。


GKが取ろうとした鼻先で、

レ☆が、足を伸ばして、左足のアウトサイドで先に触った。



待望の得点!!!





残り時間をしのぎきり、


ホント~に、

ホント~に久しぶりの優勝となった。



第38回という、広島でも格別に伝統のある、

この市●杯。


32チームの参加で、

全国に行った時の年に優勝して以来、

2度目の優勝となった。



 






要因は、二つある。




一つは、コウヘ☆。



江田島で、久しぶりにディフェンスをやったのだが、

もちろんこれは、目論み通りはまり役。


自ら志願して、この大会でも、

ディフェンスラインを統率した。


去年のモト☆同様、

安定した選手が後ろに入る事で、

計り知れない相乗効果があり、

この大会が無失点という結果で、

すべてを語っていると思う。




そして、もう一つは、

二日間通じて、

一度も出場しなかった選手がいる・・・。


という点だ。




これには、

賛否両論あるが、



キャプテン・副キャプテンで決めた、

この大会は絶対に優勝という事を実現させるには、

避けては通れない選択であり、

この大会から5年も帯同する関係から、

全員出場はあり得ないことを、

大会初日、開会式のあとすぐに、

全員を集めて話をし、

試合に出る出ないに関わらず、

チームの一員として、


チームが、自分に何かをしてくれるのではなく、

自分がチームの為に、何ができるのか?


を、全員に意識させ、行動の一つ一つを、

チームに対する自分の行動として、責任を求めた。


5年に二人、理解していない選手がいたのが残念だったが、

それは想定内として、

ここまでしても、勝てなかった大会になるのか、

ここまですれば、「勝てる!」という大会になったのか?


は、とても大きなポイントであったと思う。


出た選手、出れなかった選手が、

何を思い、何を感じたのか?


結果も含め、

ターニングポイントとなった大会であろう・・・。




夜は、流れで、祝勝会。




久しぶりの美酒を味わった。






そしてそして、

一週開いた昨日は、ひ●うらカップ。



一日目。

ワカ☆は、陸上競技会に参加(ソフトボール投げ)し、

遅刻しての参加。


芸●・府●南・中●には勝利し、

三●には引き分け。


とりあえず、一位通過。



二日目は、トーナメント。

一回戦の相手は、竹●。


開始2分~3分程度で先制。


コウヘ☆からワカ☆。

ワカ☆から右サイドのミ☆と、

流れるように渡り、

中で、コ☆がしっかりと合せて先制。


クリ☆・ミ☆が追加点を奪い、

後半メンバーを入れ替えて、

最後の最後で、失点したものの、

4-1で勝利。



準決勝は、安●府中。


前半、FKから上手く合わされて失点・・・。



その後、CKのこぼれを押し込み、

何とか同点に。


ファールを取ってもらえず、苛立つ・・・。

後半も、同様。

流れに乗れず、1-1のままPKへ。



先行は、相手。


二人目のコウヘ☆が止められたが、

今日のGKムラ☆はノッており、

まだまだわからないと信じていた矢先、

次の相手キッカーをストップ。


続けて、その次のキッカーも止める。




あとは、5人目のキッカー、ホン☆が決めるだけ。




見事、相手GKの逆を取り、

落ち着いたインサイドキックでネットを揺らす。




辛うじて、決勝へ。






相手は、あのシー●ル・・・。




昨年、現中1は、

夏以降、無傷の5連勝。


といっても、

4連続PKでの勝利であるが・・・。


いやいや、シー●ル相手に、

一度でも勝てばすごい事なのに、

昨年は結局、最後まで負けなかった。



なにか相性の良さがあったのであろう・・・。

(相手にしてみれば、嫌な相性だが)



現6年は、

5年の春に、

一度だけ勝ったことがある。


ただし、シー●ルは、

主力のほとんどいないスクール中心のメンバーの時である。



それ以降は、

3点以上はいかれた完敗だ。




今回は、行けそうな気がした。




そして、そのとおりになった。




ユウ☆が頑張り、一対一で相手からボールを奪い、

素早くクリ☆へパス。


クリ☆が上手く、体を半転させ、

GKと一対一へ。


この日のシー●ルのメンバーは、

正GKが不在だったとの事。



その差もあって、

難なくゴール。



うちが先制することで、

面白い展開に。




相手も前掛かりになって攻めてくる。




そして、うちはノッているムタ☆を最初から、

使っており、そのムラ☆の活躍もあって、

ゴールを割らせない。





後半に入り、

さらに攻め立ててくるシー●ル。


うちもコウヘ☆中心に粘る。



だんだん相手にも、あせりが出始め、

うちにも、幾分かチャンスが出てくるが、

シュートチャンスに決めれない。



残り5分、相手がポジションを変更し、

点を奪いにくる。



素早くうちも対応し、

ホン☆をマンマークにつける。



相手のCKが続くが、

GKムラ☆の判断の良い飛び出しで、

相手にシュートさせない。



ほどなく、終了のホイッスルが鳴り、

試合終了。




見事、強豪シー●ルを破り、

連続での優勝となった。






これまた、

久しぶりに、しびれる試合展開だった。


子供達の闘志溢れるプレーは、

本当に素晴らしかった。



言ってしまえば、

これくらい出来る子達だと、

わかっていたが、

指導者・チーム、子供達自信にも、

どこか甘さがあり、

勝てるような、勝てないような、

煮え切らない試合をこなしていただけだった。



仁●の連敗から、

見違えるようなチームになった。



あと半年を切った、小学年代。



この調子で、頑張って行こう!!!