ちびっ子リーグのサッカーノートです。

会場準備をしてくださった皆さまありがとうございました。

試合をしてくださったエルニーニョ美和さん、ロンドフレッソFCさん、ありがとうございました。

そして、多大なるご理解とサポートをしてくださる保護者の皆さんありがとうございました😊



前の週で感じた、勝ちに向かいすぎて良くなかったこと、初めてのコートサイズや教えてない、やれない事を求めてしまった事。

うまくいくはずもないのに、求めすぎてしまったことにより、選手たちが自信を失っていないか?と反省を踏まえて考えた所からスタートです。

変な言い方ですが、きっちり悩み込みました。


考えた結果、とにかく楽しく!をテーマに

勝つことと楽しむことのバランスを考え、選手たちには楽しんでもらう事を中心に試合に入りました。


慣れないグランド

初めての8人制の試合

格上の相手

大人が作り出してしまう緊張感


いろいろなプレッシャーから

ガッチガチでしたね。

ふわふわ宙を浮いてるような試合序盤。


しかし、練習してきた「身体を寄せるオープンディフェンス」は機能していました。

結果的には相手のミスに助けられて勝ちました。

内容は勝てていません。


ただ、手で触れる範囲まで近づくことにより、微量のプレッシャーをかけれていたと思いますし、それによりミスを誘発させれたのでは無いかと思います。

ここでいう「ミス」とはこちらからアクションした結果のミスを言います。


技術はまだまだでも、頑張って足を止めなかったことからミラクルは起こります。


こうして、全員が抜かれても、相手を触れる位置までいってます⬇️


サッカーの神様は細部に宿ります。

皆さんご存知の「三笘の1ミリ」も

そういう事です。


諦めずに走った結果が、大事なW杯の結果を左右しました。


ボールコントロールはボールを触ったら触っただけ上手くなります。

一日中練習をすれば上手くなります。

家族との時間、勉強や心の成長、熱中症やケガのリスクと引き換えにサッカーばかりすれば上手くはなります。


「KFCレキオス」では

量を増やして上手くするよりも、質を上げて少年期に必要なスキルを。と考えています。

次の段階も指導できる「ジュニアユース」が整備された今はなおさらですし、約2時間の練習で成果を出していくのは、コーチのスキルであると考えていますので、学び続けるためにコーチライセンスの取得や研修を続けています。

また、この秋にはもう一名のC級ライセンス取得を予定しています。


試合でのコーチ陣の声かけも重要です。

選手たちはコーチの乗り物ではありません。

コーチ陣が声を荒げて「ハンドルを握る」のは避けたいです。

目の前の一勝が必要な試合はあるかもしれませんが、このレベルの大会ではあり得ません。

まずは考えるプレイヤーを増やすこと、教育的観点を持つことこそ、少年団のあるべき姿です。

今回は必要な指示を出す程度に留めて試合をしました。

試合を誰かにやらされないように。


結果的には初めてなのに立派にやってました。

必要な分だけでやれてました。


KFCレキオスでは、これからも練習で厳しくコーチングし、試合では選手の遺伝子に「学んだサッカーが組み込まれている」と、コーチたちも信じれるようにサポートしていきたいと思います。




チームリニューアルから1年。

やっとの思いでたどり着いた試合。


初戦

エルニーニョ美和(B2)

1-0 ◯

必死に頑張りましたニコニコ

素晴らしかったです。


2試合目

エルニーニョ美和(B1)

0-6 ×

酷暑でのダブルヘッダーでバテバテになったことや、先に失点したことで集中力を切らしました悲しい強い課題です。


3試合目

ロンドフレッソFC

5-2 ◯

落ち着いてきて、練習してきたことが少しできましたひらめき

伸ばしたいですね。



《結果》

2勝1敗 で準優勝でした🥈


初の賞状で団長もニコニコおねがい


この「ちびっ子」たちの冒険は始まったばかりです。

また楽しく頑張りましょう!


お疲れ様でした。

ありがとうございました。


MVPはキャプテンです⭐️