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不登校は病気だ・・・とか。
不登校は直る・・・とか。
中学生の時、あたしは「世間的正しいこと」と「私の頭の中」をつないでいた配線コードを、誰の許可も無く、そして唐突にプッツンプッツンと切り始めた。
それは私の青春時代が大きく変化する始まりの出来事だった。
長すぎるほどの時間を1人で過ごした。
それは世間的にはただの無駄な時間で、大きな不安と悲しみ、そして誰にも理解されないかもしれない恐怖と、諦めをあたしに与えた。
だがそれと同時に、膨大な時間という自由を与えられたあたしは、その自由の香りを胸いっぱいに吸い込み、読書にふけり、自分がやりたいこと、自分のいるべき場所、そしてたくさんたくさんの考えごとをした。
必死で捜し求めた漠然とした何かに対する答えは、いつも私の心にひっそりと、そして当たり前のように寄り添っていたのだけど。
4年間の不登校生活で、あたしが得たものは何だろう。
不登校をしたという経験はもちろん、今のあたしを形成したのがこの時間だったように思う。
それは決して無駄な時間じゃなかった。
確かに、不登校、高校中退なんて世間から見れば恥ずべきことなのかもしれない。
けれど、私は私で、それは変えることなど出来なくて、他人と自分を比べることの無意味さ、そして他人と違う自分を好きでいられる自信をつけた。
神戸自由学院に来てから、もう1度高校に入りなおし、新しい生活がスタートした。
たくさんの人と関わって、たくさんのことを学んだ。
自分の経験値が1つずつ増えていくことの楽しさを知り、自分の居場所を見つけ、じっくりと自分の将来を考えることが出来る環境で私は毎日を過ごしてる。
いろんな人がいて、いろんな場所があって、いろんな学び方があって、いろんな考え方があってもいいやん。
これが、今のわたしのかんがえかた。
不登校は直る・・・とか。
中学生の時、あたしは「世間的正しいこと」と「私の頭の中」をつないでいた配線コードを、誰の許可も無く、そして唐突にプッツンプッツンと切り始めた。
それは私の青春時代が大きく変化する始まりの出来事だった。
長すぎるほどの時間を1人で過ごした。
それは世間的にはただの無駄な時間で、大きな不安と悲しみ、そして誰にも理解されないかもしれない恐怖と、諦めをあたしに与えた。
だがそれと同時に、膨大な時間という自由を与えられたあたしは、その自由の香りを胸いっぱいに吸い込み、読書にふけり、自分がやりたいこと、自分のいるべき場所、そしてたくさんたくさんの考えごとをした。
必死で捜し求めた漠然とした何かに対する答えは、いつも私の心にひっそりと、そして当たり前のように寄り添っていたのだけど。
4年間の不登校生活で、あたしが得たものは何だろう。
不登校をしたという経験はもちろん、今のあたしを形成したのがこの時間だったように思う。
それは決して無駄な時間じゃなかった。
確かに、不登校、高校中退なんて世間から見れば恥ずべきことなのかもしれない。
けれど、私は私で、それは変えることなど出来なくて、他人と自分を比べることの無意味さ、そして他人と違う自分を好きでいられる自信をつけた。
神戸自由学院に来てから、もう1度高校に入りなおし、新しい生活がスタートした。
たくさんの人と関わって、たくさんのことを学んだ。
自分の経験値が1つずつ増えていくことの楽しさを知り、自分の居場所を見つけ、じっくりと自分の将来を考えることが出来る環境で私は毎日を過ごしてる。
いろんな人がいて、いろんな場所があって、いろんな学び方があって、いろんな考え方があってもいいやん。
これが、今のわたしのかんがえかた。
映画「夜になる前に」を見てから、無性にゆで卵が食べたくて仕方ない
この映画は、キューバ出身の作家、レイナルド・アレナスの自伝。
時代はキューバ革命が終わり、カストロの政権下にあるキューバ。
灼熱の太陽、真っ青な海、路上の砂けむり、早口のスペイン語が飛び交う街 中・・・その全てが情熱の国だと感じさせ、そしてむせ返りそうになるほどの熱気が、この映画からは伝わってくる。
ただの、ゆでられた卵をかじりな がら本を読む主人公の姿が私の脳裏から焼きついて離れない。
シンプルな食べ方、そして、原色そのままといったイメージを持たせるキューバという国 の背景色が上手くマッチして、私をぐいぐい映画に引っ張り込んだ。
この日本で、自分の家でゆで卵を食べても、それはただの茹でられた卵でしかないんだろう。
はっきりいって、そんなに良い映画でもなかった。
中だるみするし、脚色しすぎているようにも感じ た。
だけど、ゆで卵という意外な部分で、私はこの映画のことが好きになった
そういえばジョニーデップが怪しすぎる役で出演してたなぁ
久し振りに、「ラスベガスをやっつけろ」を見たくなった。

この映画は、キューバ出身の作家、レイナルド・アレナスの自伝。
時代はキューバ革命が終わり、カストロの政権下にあるキューバ。
灼熱の太陽、真っ青な海、路上の砂けむり、早口のスペイン語が飛び交う街 中・・・その全てが情熱の国だと感じさせ、そしてむせ返りそうになるほどの熱気が、この映画からは伝わってくる。
ただの、ゆでられた卵をかじりな がら本を読む主人公の姿が私の脳裏から焼きついて離れない。
シンプルな食べ方、そして、原色そのままといったイメージを持たせるキューバという国 の背景色が上手くマッチして、私をぐいぐい映画に引っ張り込んだ。
この日本で、自分の家でゆで卵を食べても、それはただの茹でられた卵でしかないんだろう。
はっきりいって、そんなに良い映画でもなかった。
中だるみするし、脚色しすぎているようにも感じ た。
だけど、ゆで卵という意外な部分で、私はこの映画のことが好きになった

そういえばジョニーデップが怪しすぎる役で出演してたなぁ

久し振りに、「ラスベガスをやっつけろ」を見たくなった。


