9連休明けのお仕事は、週の後半で早くも油切れで、ヘロヘロでした。


この3連休で、足りないものを補充して、

火曜日から社会人に戻りたいと思います照れ


話は、変わりまして自分ごとですが、


今月、3日に歳を重ねまして、


42歳になりました。


40代になるのが、38.39のカウントダウンが始まったころから、とても怖かったのですが、なったらなったで、腹がすわると言いますか、


最近の私は、何だか楽しいのです。

ひとりでいる時も、楽しすぎるのです。

誰かといる時も、十分楽しいですよ!


40代、まだ始まったばかりで、

わからないですが、楽しいものの

ような気がします。


そうは言っても、肉体的、

変化は、40代になったとたんに

痛感するものばかりです…ニヤニヤ


例えば、生理が終わって、10日目で

不正出血して、婦人科に青ざめて

駆け込んだり、その時は、いつもより

出血量も多くて、貧血ぎみになって、

私、死ぬかもと、ふと頭をよぎりましたグラサン


数ヶ月単位で、顔のシミが

濃くなって、必死で、シミに効く美容液を

探し求めたり、


疲れて、ベッドに入っても、

なかなか眠れなかったりと、


日々、色々ありますが、

これが、40代あるあると自分に都合よく

受け入れてしまえば、

歳を重ねる怖さも半減して、

思いの外、楽しめてしまうことでしょう!


やっと、今日の本題に戻りまして


昨年も、ブログに、

自分で買った、誕生日プレゼントの記事を

書いたのですが、その時、自分が何を欲していたのかを今、振り返ってみても面白いなあと思ったので、今年も懲りずに書いてみたいと思います。


買ったものは、3点あります。


①小沢健二のアルバム


『so kakkoii 宇宙』3,500円



高校生時代は、オザケンが好きすぎて、違うクラスの友達とお腹の調子が悪いです早退させてくださいと綿密に計画をして、駅のトイレで着替えて、東京まで鈍行で数時間電車に揺られ、渋谷公会堂でのライブに酔いしれました。懐かしい思い出です🎵


パパになった、オザケンの紡ぎ出す言葉も、

私には、小説の一編のように美しい言葉の

羅列でしかなくて、日常を彼の視点で切り取るとこう見えるのかあ、フムフムとひとりにやけてしまうのです。当たり前のものを、当たり前に慈しんでる彼に惚れます。大きな、大きな宇宙愛を感じる壮大なアルバムだと思います。


このアルバムを買って

毎日、聴いてるうちに

日常こそ、楽しいのでは?と思います

ドライブにも、のりのりの1枚です。


めっきり、学生以来の

オザワマジックにやられてます。


お気に入りは、映画『リバーズ・エッジ』の

主題歌になった6番目に収録されてる

アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)が、好きです。



② 小川糸さんの小説 


『キラキラ共和国』幻冬舎文庫 660円



前編の『ツバキ文具店』を文庫で読んで、

続編の『キラキラ共和国』の文庫が出るのを

待望してた作品です。


ツバキ文具店は、手紙の代書という主人公のお仕事内容も大変興味深く、様々なクライアントからの依頼を誠実にこなされ、言葉が、便箋の中で、生きてるなあと感じる作品でした。


キラキラ共和国は、今日から読み始めました。


母の歯医者を待っている間、

車の中で、しばし読書

やっぱり、どこにでも持っていける

文庫サイズは、goodです。


③ローリングストーンズのTシャツ


 Amazonで、3,780円 


(写真がヘタクソで、ごめんなさい)



愛しい人と、お揃いです。


愛しい人の誕生日プレゼントを何しようか

彼の日常をイメージしたら、その時、彼が

出張が多くて、日本中を飛び回っていたので、

出張先のホテルで、このTシャツ着たら、

疲れも吹っ飛ぶかなあと安易に思い、

先日、渡したら、出張は、今年は減少

傾向のようです。まっ、パジャマにでも

何でもお好きな時に着てもらえば、

いいんですけどね。


私は、部屋着に着ております。

着ると、だいぶ気分が上向きになります⤴︎


以上が、今年の誕プレです。


最近、思うんです

自分へのご褒美がないと、仕事も何もかも頑張るスイッチが入らなくなってると


情熱だけで、動けてた、


20代30代が、とても懐かしいです。


これも、40代あるあるでしょうか?


来週から、3月までは、

仕事が繁忙期で、毎週土曜日は、

休日出勤のミッションが今から苦痛で、

3ヶ月を乗り切ってからのご褒美は、

十分いいと思うのですが、


私は、この週末に、ミッション達成前に、乗り切る原動力として、カタログで見つけたビーズ刺繍のカーディガンと、ゴールドのピアスを3ヶ月後では、売り切れてしまってるはずと、都合の言い訳を味方にして…明日にでも買おうとしていますグラサン