旧正月ではありませんが『旧書き初め』をしました(*^.^*)

もちろん、わざわざ『旧』をやったわけではありません。
実は、5月に場所を借りている公民館の文化祭があり、そこに
展示しようと思って、今書いているのです。

みんなで半切に書こうとしているのですが、なにせ素人集団。
半切を書ける下敷きが2枚しかなくって、後ろで順番待ちを
しています。

写真でお気づきかと思いますが、『手本』がありません。
自分で書きたい言葉を探したりひねり出したりして、自分の字で
紙に向かいます。
何だか會津八一の心境ですねσ(^_^;)



$まい・ふぇいばりっと-”目指せ會津八一”

『コーラが少し』という歌がある。
何故かずっと『りりィ』の歌だと思っていた。

今日、会社でその話しになり『りりィ』の中で
『コーラが少し』が一番好きだと言った。

みんな「そうなんだぁ」という顔で聞いていた。

無性に聴きたくなって、パソコンで探した。
『りりィ』:私は泣いています、風のいたみ、心が痛い

あれぇ?『コーラが少し』が無い!

もう一度パソコンで探す。
『コーラが少し』:高木麻早???
聴いてみた。
そう、確かにこの曲。

『コーラが少し』って、りりィのじゃなかったの?
誰か教えて…

でもね、『コーラが少し』舟木一夫もカバーしてて
これが良く合ってる。


$まい・ふぇいばりっと

4月24日、本当に久しぶりに舟木一夫の芸能生活50周年記念コンサートに行くことができる。
何年か前の3月以来だ。

今、BSで北○路さんの「銭形平次」を放送しているが、見ない。
主題歌を北○路さんが歌っているからだ。
主題歌は、舟木がオリジナルだ。
♪男だったら ひとつにかける
 かけてもつれた 謎をとく

北○路さんの「大岡越前」もやっているが、これは見る。

舟木贔屓には、この手の人が多い(と勝手に思っている)。

舟木一夫の歌と波長の合う人は、その詩・曲・歌を心の奥深くに「唄」としてシマっているような気がする。




 このブログの第1話に書いた、習字について久しぶりに第2話を…

 隔週水曜日に、公民館のクラブ『H習字くらぶ』に通っています。

 小学生から大人まで十数人のこじんまりとした「くらぶ」です。

$まい・ふぇいばりっと

$まい・ふぇいばりっと

 稽古の時間は、午後5時15分から6時45分までの90分、ちょうど
 サッカーの一試合分です。

 これが、大人ばかりのクラブだったら、多分お茶とお菓子でも用意して
 おしゃべり60分、稽古30分ってところなのでしょうが、なにせ
 子どももいるものでそうもいきません。

 実はこのクラブ、発足して1年半くらいになるのですが、たいていの
 クラブだとか塾・教室とかには最低一人は居るはずの、先生とか師範とか
 言われる人が当初からいないのです。

 なので、タイトルの「自習字クラブ」ということになります。
 おもしろそうでしょ!

 先生が居ないので会費は実費のみ。
 ひと月に冷暖房費の300円程度で済んでしまいます。
 
 稽古する内容も、鉛筆、筆ペン、筆…何でも良いのです。
 自分が稽古したい書くものを、自分で用意します。
 もちろん、競書誌を購入して段級を目指すのもOK!なのですが、今のとこ
 誰一人いません。

 何を以ってモチベーションを維持しているのでしょうか!


校区の中学校には、サッカー部がありません。

6年生は、今から、クラブチームに行こうか、部活のある中学校に紛れ込もうか
悩んでいます。

中学校の部活は、顧問の方が転勤になると、当たり前のように自然消滅してしまいます。
でも、よく考えてみると、まだ「部」には部員が居るのですよ。

これも教育の一環なのでしょうかねぇ。

人生、はしごを外されることもあるんだよって


$まい・ふぇいばりっと