『コーラが少し』という歌がある。
何故かずっと『りりィ』の歌だと思っていた。
今日、会社でその話しになり『りりィ』の中で
『コーラが少し』が一番好きだと言った。
みんな「そうなんだぁ」という顔で聞いていた。
無性に聴きたくなって、パソコンで探した。
『りりィ』:私は泣いています、風のいたみ、心が痛い
あれぇ?『コーラが少し』が無い!
もう一度パソコンで探す。
『コーラが少し』:高木麻早???
聴いてみた。
そう、確かにこの曲。
『コーラが少し』って、りりィのじゃなかったの?
誰か教えて…
でもね、『コーラが少し』舟木一夫もカバーして て
これが良く合ってる。
このブログの第1話に書いた、習字について久しぶりに第2話を…
隔週水曜日に、公民館のクラブ『H習字くらぶ』に通っています。
小学生から大人まで十数人のこじんまりとした「くらぶ」です。


稽古の時間は、午後5時15分から6時45分までの90分、ちょうど
サッカーの一試合分です。
これが、大人ばかりのクラブだったら、多分お茶とお菓子でも用意して
おしゃべり60分、稽古30分ってところなのでしょうが、なにせ
子どももいるものでそうもいきません。
実はこのクラブ、発足して1年半くらいになるのですが、たいていの
クラブだとか塾・教室とかには最低一人は居るはずの、先生とか師範とか
言われる人が当初からいないのです。
なので、タイトルの「自習字クラブ」ということになります。
おもしろそうでしょ!
先生が居ないので会費は実費のみ。
ひと月に冷暖房費の300円程度で済んでしまいます。
稽古する内容も、鉛筆、筆ペン、筆…何でも良いのです。
自分が稽古したい書くものを、自分で用意します。
もちろん、競書誌を購入して段級を目指すのもOK!なのですが、今のとこ
誰一人いません。
何を以ってモチベーションを維持しているのでしょうか!


