「六瀬ほしのさと小学校 入学を祝う会」
 
4/9(木) 「入学を祝う会」に、来賓として出席しました。
 
 六瀬中学校跡地の有効活用は、全国に多くの閉校がある中で、地域にとって難しい課題でありましたが、今日、53名もの多くの児童・保護者の皆様が、この六瀬地域を選んでいただき、再び学校として新たな一歩を歩むことができました。本当にありがとうございます。

 藤田美保校長先生は、学校名の「ほしのさと」について、星のように一人ひとりが輝いてほしい。また、神様は大切なものを7番目の方角に隠されていて、北・南・東・西・上・下、7番目は「真ん中」=「自分」です。自分の隠れた力・光を知って輝いてほしいというお話もされました。
 
 新入生・保護者は、円形にみんなの顔が見える輪になって座り、「山・川・空」の3つのホーム毎に、新入生一人ひとりのニックネーム等の紹介を、保護者が仲良くなってと愛情を込めてされました。
 
 町北部に開設された新しい私立小学校が、学校とともに町行政・地域も一緒に力を合わせ、末永く発展していくことを願っています。

(写真は藤田校長先生と門前にて)