さて、本日もぱちんこネタを投下致します。
またまた釘比較・・・
餃子の王将
まずこの機械・・・
正直今の時流に合った機種では無いと思います。。。
①液晶機では無い・・・
②大当り中が長い@3000発出すのに約15分
③役物経由のスタート(通常のセブン機とは違う)
④見た目で他機種と大きく違う
などなど・・・大ヒットの要素は無いですね。。。
がっパチンコが大ブームだった頃はこの様な機械・・・
当るまでのプロセスを大事にした機種が
ほとんどでした。
それが今や液晶での大当りまでの演出ばかりで
本来のパチンコの楽しさ
「玉の動きと大当りまでの客の一喜一憂」
が無くなりかけておりました。。。
そこで、豊丸から登場したのがこの【餃子の王将】
この機種は釘が大きく当りを左右します。
それでは釘の簡単な見方です。。。
まずは【開店】と書かれた役物の下にある穴に
入らないと勝負になりません。。。
すなわちココに多く入る台が「勝てる台」と言う事です。
じゃーどんな釘が良い釘?
大きなポイントは以下の3点
①右の透明プラ風車から右に「2本ブランク2本」この4本
②上から見た左右比較(下の写真を参考に)
③ブッコミ下の2本釘と4本釘の向き
この3ポイントがこの穴に玉を導く調整がベストかと思います。
より現実的に説明すると・・・
極端な【良台調整は皆無かと思います】
なので勝負になる調整は・・・
基本ノーマル調整に
飛び込み口の釘が上向き調整な事
そして、ブッコミ下4本・横2本・逆7本が
外に振られて無い事が重要です。




