前回、スパイダーマンシリーズの監督
サム・ライミ監督の出世作
"死霊のはらわた"を少しふれたので
10数年ぶりに見たくなり(^~^)
パート1~パート3まで借りてきた
(・ω・)b
今日はまず、パート1を見たのでパート1について。。。
映画の事の前に。。。
この【死霊のはらわた】が公開された80年代はホラーブームの時代だった(ひとくくりにホラーと言いました)
(^▽^;)
代表的な物だと
【13日の金曜日】
(子供の時に見て死ぬかと思った...
父親の肘枕の三角になる所から隠れて見てた記憶が.....)
【ハウリング】
狼物やね。。。
【ハロウィン】
実話もんってヤツ(たしか....)
13金とエルム街とよく並べられる。
1作目は70年代だったかも。。。
【エルム街の悪夢】
90年代だったかなσ(^_^;)?
このシリーズは大好き
【フェノミナ】
これは個人的に好きなので( ̄▽+ ̄*)
芸術的だと思うホラー映画
ジェニファーコネリーのたぶんデビュー作(°∀°)b 可愛かった。。。
などなど。。。
とにかくこの頃は多かった
っで【死霊のはらわた】はホラーでも
スプラッター映画に属する内容。
とにかく、殺して血がどっばーって感じで公開当時は自分も子供でただただ気持ち悪いだけだった。。。(@_@)
だってこれだもん↓
これは!当時すごいインパクトだった
その後も何度か見たがキモいだけだと...ずっと思っていた(*_*)
でも今日、改めてみると
この映画はすごいなと感じる所が
例えば
低予算で極限の恐怖を出すためのカメラワーク(なんとかって言う撮影技法をはじめて使ったらしい...)
俳優もサム・ライミ監督の友人たち(素人かよ!)その中にはあの!
ブルース・キャンベルが(主役ねっ)
この人↓
ちなみにこれ【死霊のはらわた2】の時の
今はこれ↓
スパイダーマン評論と同じ画像
(^▽^;)
っでその俳優たちのキレた演技!
なかなか最近はないような気がする。
主役以外みんな死霊になってしまうが死霊役も当俳優たちがやってると思う。。。その演技は当時の他の作品に比べるとすごいと思う。。。
あと、死霊になるタイミング!
これが、それまでの作品はじょじょに変化するのが突然なるのでビックリする、なぜなるかもようわからん怖さ、ゾンビの感染と違い基本に乗り移りだからなんでもありかな。(低予算の為に時間短縮したのかもしれんけど)
今みればクオリティーは低いかもしれないけど、昨今のCGでは出せない気持ち悪さが出ている。
血糊の量が半端ない!!変な液体も!
(血糊は安いのかな。。。)
特に最後死霊が朽ちていくシーンはコマ取りをつかっているが、それがコマ取りの動きが更に気持ち悪さ倍増!
。(;°皿°)
しかし、ずっと殺し続けてるわけではなく、死霊のボス的なヤツの精神破壊攻撃があったりと。
それとっ!これもそれまでにないと思う事が( ̄ー☆
死霊になってから喋りそして騙し落としいれとうする手口!一瞬人間に戻り泣き頼み!!
しかし、時間制限のためか(;o;)
すぐ終了ぉ~
そしてちょっとコメディタッチも入り込んで。。。
とにかく、10数年ぶりに見て
面白いなと気付く部分があった。。。
これだで映画はいいんだて。。。
これ映画公開時ポスター
原題バージョン↓
ちなみに自分の映画公開時期や知識的な事はフィーリングで語ってるんでほんとに詳しい人!"違ってるよ"とか思っても気にしないでね
(;^ω^A
あと、自分はジャンル的な事を余り気にしないので、ジャンルで区切って好き嫌いも決めないから、とにかく気になったら見る。そして思う。。。
好きか嫌いかを。。。でも自分が見る年代、その時の環境や気持ちで好きか嫌いかは、逆転すると思う。。。
なので感じたままに見るほうが言いと思う。。。今、つまらんけど10年後は面白いと思うかも。。。
自分は音楽も好きだが、音楽も同じ考えで聞いている。
なので(・ω・)/
ジャンル問わず語っていくんで。。。
評論って言って解説ぽいけど...
まぁいいや≧(´▽`)≦
好き勝手がモットーだった。。。
次はパート2見たら語ろうかな。。。
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