「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記 -95ページ目

「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記

秘境な山里の民から、場末の水商売へ転職。
いつかは、銀座での水商売を夢見をあきらめて、家政夫として、歩むことを決めました。

が・・・・

今度は、旅芸人として全国をどさ回りすることとなりました。

しかぁ~し、いつかは、、、全国区へ!

最近、物忘れがひどくなった僕です。


とくに、ハードな事をした翌日などは、てきめんです。



先日、高速バスを利用したときの事です。

買い物をしたものを、網棚に忘れてきました。


それに気づいたのが、家に戻ってきた次の朝。

顔を洗ってたとき。



仕事へ行く前に、バスセンターに寄って忘れ物したことを伝えました。

「届いてません」

「そのバスは、もう出発してしまったので、帰りは午後7時半くらいです。」


「運転手に連絡とって見ますので、連絡しますとの事」



結局は、誰にも見つかることなく網棚で眠ってたことが、電話で判明。

その日の夜、その子を迎えにセンターへ行ってきました。


24時間ぶりの対面。

田舎だから、無事だったのか定かじゃありませんが・・・


嬉しかったo(〃^▽^〃)o



これが忘れ物してた「子」です。



お水のなかちゃん、びしょびしょ日記-121023_194605.jpg




お水のなかちゃん、びしょびしょ日記-121023_194718.jpg


沢山の陳列から、買って買ってと・・・オーラを出していた「子」。

先日あたりまえのように、母の朝のオムツ交換に行きました。


どこか様子が違う。
母の回りから異臭が。


体調を崩して、下痢をしたようで、パジャマはもちろん、シーツを越してマットへ、果ては掛け布団まで…

大量のうんちが土石流のように、母を包んでました。



いつこうなったかりませんが、僕が来るまでずうっと…

その気持ちを思うと不憫で。
辛かったろうし、情けなかったろうし…



それからは、早くこの状況から母を解放したい一心で、臭いも汚物も気にならない。


パジャマとシーツはゴミ袋にいれてほかし、母を抱いてシャワーチェアに乗せて、身体を洗って…洗ってる時も、ウンチは出てきました。


母をお風呂場に置いて、その間に、ベッドを拭いて除菌して、シーツを敷いて布団を出して…


綺麗にした母を、ベッドに寝かせオムツを着けて、パジャマを着せて一段落。


母は放心状態でした。
なんとなく母の気持ちわかりました…




寝たきり認知になっても母は、親として、僕を育ててるんでしょうね…
愛がどういうものであるかしらない、冷酷なこの息子に!!



最近、母の笑顔って、僕も笑顔になれるんだと、気づいた…遅すぎるか(^^ゞ