「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記 -148ページ目

「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記

秘境な山里の民から、場末の水商売へ転職。
いつかは、銀座での水商売を夢見をあきらめて、家政夫として、歩むことを決めました。

が・・・・

今度は、旅芸人として全国をどさ回りすることとなりました。

しかぁ~し、いつかは、、、全国区へ!

化粧水、導入液、化粧液、乳液、クリーム。

使う順番がわからない。
それぞれの効果がわからない。



でも、わからないけど、適当に使ってます…ガーン


女性って大変だね\(゜ロ\)(/ロ゜)/

出会って僕のところに来て、15年。


晴れた日も、雨の日も、雪の日も、台風の日も、

いつもがんばってきてくれて、ありがとう。



数え切れない擦り傷や事故・・・・

いろんな所へ行った思い出・・・・

大声で歌ったり、涙を流したり、

怒ったり、喜んだり・・・・


たくさん思い出されます。



それも、今日でお別れです。

家に帰ったら、もういないんですよね。



長い間、ありがとう、感謝してます。

助かりました。





「レグナムくん、ありがとう」

「スクラップにしてしまうこと、許してくださいね」


これも、生活の為ですが、辛いです。

金属だけど、愛着があります・・・・

15年も一緒にいると・・・・(>_<)




「長い間、ありがとうございました・・・m(_ _ )m」

始まります。第3の介護が!?


母の弟、叔父さんが、ついに膝の手術をする決意をしました。


叔父さんちの連れ合い叔母さんは、脳梗塞を2度起こしているので、

健常者のようにはいけません。

言葉が思うように発せられないのです。


手術は、叔父さんの息子の近くの病院(名古屋)でする方向なんですが・・・

そこまで、叔父さん夫婦で行くのは無理なので・・・

僕が連れて行くことになりそうです。

息子夫婦は、叔父さんがほとんど歩けないことを把握していないので、

名古屋まで来れると大きな勘違いしてるんです。


今夜あたり、その息子と打ち合わせする予定なんですが。。。

何とか、迎えに来てくれるよう説得するつもり。



手術が上手く行って、こちらに帰ってきてからのほうが、

僕の出番が増えそうです。


父、母、叔父さん夫婦。。。。。

頼られているから・・・仕方ないけど(´□`。)




えーーーい!!

いけるところまで行くしかない(>_<)




これが、田舎に留まった人間の宿命であり現実です。

親戚みんなが、小さな肩に乗ってくるんです。