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パワフルな妻と

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自分の目標達成には、「やりたい!」と心から思って行動に移すことが何よりも大事です。


もしその目標への行動が「やりたい」という感情からではなく、「やるべきだから」という義務感からならば、その目標に対する偏った考え方に問題があるかもしれません。



この疑問、最近、ちょっと太り気味の息子と一緒にジョギングを初めたことから考え始めました。



わずか5分のジョギングですが、息子は帰宅すると「オレ頑張った!」と自分を褒め、甘いお菓子やジュースに手を伸ばします。

”馬の前ににんじんをぶら下げる”じゃないけど、
私も、それがモチベーションにつながらるなら…、とちょっと甘めなところは反省することしきり…



子どものみならず私たち大人も、

良いことをしたと自覚すると、その行為が免罪符となり、

後に少し悪いことをしても許されると考えがちになります。



この良いことをした後に悪いことでバランスを取ろうとするこの心理メカニズム、
一般には「罪のライセンス発行」と呼ばれています。


そして、この現象は目標達成の過程において顕著に見られます。



「やりたい」という欲求ではなく、「やるべきだ」という義務感から行動したとする。


すると、

 

本来自分のために始めたはずの活動でさえ、

自分へのご褒美を与える理由を見つけるようになってしまします。


これは、無意識のうちに「やりたくないことをやり遂げた」と自己を説得する行為。


そして、

 

罪のライセンスによって、次第に目標から遠ざかる衝動を正当化し始めてしまうのです。



例えば、

運動をしようと考えただけで満足してしまったり、
健康的なサラダを前にしてジャンクフードを食べたくなったり、
目標を人に話すだけで達成感を得てしまい、

実際の行動に移せなくなったり、

します。


このような罠にはまらないためには、


自己へのご褒美が目標達成の妨げになっていないか、

その価値を常に見極める必要があります。


目標に「やりたい」と心から感じ、それを達成する喜びを最高のご褒美とすること 照れ飛び出すハート

これが、私たちが本当に目指すべきバランスなのかもしれません。

 

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