久しぶりの更新になります。
この何ヶ月は仕事を変えたり、自分と向き合う時間が多かった時期でした。
8月に入ってから今までの概念が崩れるくらいの情報が入ってきて驚いたり、また以前疑問に思っていたことが繋がったりしています。
スピだけではなく広く世の中を知っていくことは大事だなぁと改めて思いました^_^
知人から転記されたいいなぁと思った記事でしたのでシェアさせて頂きます。
作家の山元 加津子さんがブータンに行った時のお話だそうです。
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ブータンの学校に行ったときに、
女の子や男の子に
「いじめはありますか?」
と尋ねました。
「いじめってどんなこと?」
ということで
「一人だけをのけものにしたり、
ものを隠したり、
ひどいことをみんなで言うこと」
というと、
ブータンの少年は
不思議そうな顔で私に、
「どうして、
なんのために
そんなことをするの?」
と聞きました。
「そんなことをしたら、
自分のことが好きになれない。
好きになれなかったら、
誰のことも幸せにできない。
自分も幸せに生きれない。
どうしてそんなことをするの?」
と尋ねられました。
そして、
ブータンには泥棒がいないと
ガイドさんが言いました。
どうして?
と尋ねると
「そんなことをしたら、
自分が恥ずかしいでしょう。
そしてそんな自分を誇れない」と。
私たちも昔、
「誰が見ていなくても、
お天道さんがみておられる」
と言いました。
少年の言葉にも
ガイドさんの言葉にも涙が出ました。
そして、
泥棒やいじめがあっても
当たり前のように思っている自分が
恥ずかしくなりました。
私も自分を好きでいたい。
自分を誇りに思いたい。
自分に恥じないことを
していきたいと思いました。
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ブータンには「いじめ」と言う概念がない!
これぞ真の平和です。
実は5次元以降の次元にもないです。
360度あなたが思っている想念・意識が擦れ違うスピリット達に筒抜けなんです。
はい、嘘がつけません…。
相手が目線を向けて自分も目線を向ける、すなわち同意したこととなるのです。
その瞬間、相互テレパスのように伝わるのです。
だから自分に常に矢印を向ける必要があるのです。
アセンションを望む方も多いと思いますが、地球で上手く誤魔化したり取り繕っていたりした事が一切出来ません。
よく3次元の思考でいじめられる方に問題があると聞きますが、ありません。
いじめる側の概念だけです。
要するに目障り、気に入らない、都合が悪いのいずれかでしょう。
もしあなたが辛い目にあっていたら自分自身に唱えてください。「自分は悪くない」と!
決して自分を否定しないでください。
あなたはそこにいるスピリットではないです。
そっとその地獄絵巻から抜け出ましょう〜!
概念をぶち壊してアセンションに意識を向けましょう!

