猫ひろし(ねこひろし)
カンボジア国籍申請、ロンドン五輪マラソン代表へ。
お笑いタレントの猫ひろしが、都内で会見し、12年ロンドン五輪の男子マラソンに出場するため、カンボジア国籍の取得申請していることを発表した。
同席した同国オリンピック委員会のバス・チョモラン理事長は「すぐ取得できる」と断言。
カンボジア人になることが秒読みに入ったことを明かした。
順調にいけば、猫は11月の東南アジア大会で、五輪代表切符をかけて走る。
猫がカンボジア人になる。
2月に行った国籍取得申請が、近く受理される見通しになった。
「100%取れると信じている」。
猫の期待に、チョモラン理事長は「取得はすぐだ。我々も(政府に)プッシュしている」と断言。
「カンボジア代表としてオリンピックに参加してもらいたい」と五輪代表候補として考えていることを明かした。
夢への第一歩となる。
日本人としてロンドン五輪に出場する可能性はない。
8月の世界陸上に出場する川内優輝(埼玉県庁)は2月の東京マラソンで自己最高の2時間8分37秒で日本人トップ。
猫も2時間37分49秒の自己ベストを出したが、101位。
関係者を通じ、“マラソン弱小国”のカンボジア国籍取得に動いた。
「カンボジアでナンバーワンならぬ、ナンバーニャンになります」。
五輪に出場するには、参加標準記録A(2時間15分00秒)、同B(2時間18分00秒)を突破するのが条件だが、それ以外にも道はある。
陸上競技全種目で各国男女1人ずつ出場できるため、最低でも、2時間25分20秒の自己記録を持つ北京五輪マラソン代表のヘム・ブンティンを倒さなければならない。
ハーフマラソンとはいえ2連敗中。
11月11日にカンボジア人として参加予定の東南アジア大会(インドネシア・ジャカルタ)が三度目の正直となる。
猫は「4年前にマラソンを始め、1年で20分ずつ速くなっている。ベストを出せばなんとかなる」と自信を示し、2時間25分以内を目標とした。
チョモラン理事長も「毎年スピードアップしている。気持ちも猫の方が強い」と後押しする。
8月28日の北海道マラソンで調整し、決戦に臨む。
【引用:スポーツ報知】
猫ひろし(ねこひろし、1977年8月8日 - )
お笑い芸人。
本名、瀧﨑邦明(たきざきくにあき)。
千葉県市原市出身。
WAHAHA本舗所属。
千葉県立市原八幡高等学校、目白大学人文学部卒業。
身長147cm(145cm説もあり)。
体重45kg。
血液型はA型(本人は猫型と主張)。
2003年3月15日にデビュー。
赤地に白のゴシック体で「猫魂」(そのすぐ下に「NEKO DAMASHII」)と書かれたTシャツ、ビキニパンツ一丁に裸足といういでたちで登場してネタを披露する。
その特徴は、ハイテンションにひたすら一発ギャグのようにフレーズを連発するというもの。
代表的な物として、「ニャー!」という挨拶、「猫ひろし!」の連呼による観客煽り(自分から煽っておきながら『うるせぇ!』と突っ込むのがパターン)、青森ねぶたの掛け声の「ハイ♪ラッセーラー、ラッセーラー!ラッセーラー、ラッセーラー!」、「うーん、ポーツマス!ポーツマス!」、「うーん、オホーツク!オホーツク!」、「縦社会!縦社会!」、「昇龍拳!」、「クララが立った!クララが立った!、うるせー!」、「おかーさーん!」等。
ネタ冒頭に「猫ひろしのギャグ100連発!」などとコールすることがあるが、実際に100種類あるかどうかは不明。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

猫ひろしドットコム-猫ひろしオフィシャルブログ
■「猫ひろし」に関するブログ記事
辛く厳しいトレーニングは必要ないかも。ダイエット関連商品。
キューサイ青汁で、健やかな毎日は、健全な食生活から。
豆乳クッキーダイエット。厳選素材・栄養たっぷりで美味しい。
からだセキュリティ、セコムの「安全・安心」健康食品。

