class="article-body"> こんにちは、MIKIです♪
またしばらく間が空いてしまいましたね。ここのところ少し忙しく時間が取れなかったので済みませんm(_ _)m。
今日のテーマもお絵描きですが、いつものお絵描きとは少し違って、パースについて少し書きたいと思います。
パースはパースペクティブ(透視図)の略称ですが、ほかにも幾つか使われる言葉があります。
スケッチやスケッチパース、そしてレンダリングなどと呼ばれていますね。
スケッチやスケッチパースはきちんとしたタブロウ(完成した作品としての絵、プレゼンテーション画)ではなく、デザイナーが構想やイメージを練るための絵ですが、イメージや雰囲気を表現し易いためにプレゼンテーション用のタブロウとして描かれることもあります。
それに対してレンダリングというのは完全にプレゼンテーション用に緻密に描き込まれた完成予想図を指します。
今日は急ぎの注文で描いた描きたてほやほやの震災復興の街づくりのためのスケッチパース3点をご紹介します♪
まずは主要な街づくり全体を見渡した鳥瞰スケッチパースです。
鳥瞰パースはアングル決めが難しいのです。今回はアングル下図4点を描いてアングルを決定しました。
通常の鳥瞰パースは建物や一街区程度の範囲を描けばいいのが普通ですが、今回は街全体が震災でやられてしまったために主要な街全体の街づくりの範囲を入れてと広範囲となり、さらに復興の理想像だということで、全区画に建物を入れてという注文もついたので、かなり大変でした。
(一体何区画あるとおもっているんですかね!全く!)
パースと普通のお絵描きのと違いはパースは単なる絵ではなく完成予想図なので、決まったものは決まった通りに描いてこちらのほうが良くなると勝手に描いてはいけないってこととデザインがまだ決まっていないなどで不明点も多いのですが、それでもそれらしく描くってことです。
そして通常はデザインをパースで表わすのですが、スケッチパースがその本領を発揮してデザインを引っ張るということもあるのです。
残り2点は街づくりの重点施設のローアングルからの近景スケッチパースです。
図書館と商業施設(店舗)、郵便局、コンビニのブロックとそして商業集積エリア(スーパー、専門店、ドラッグストアーとファーストフード店のブロックの2つを描いています。
3枚は同一の街づくりの1セットの絵ですので、タッチテイストは同じにしました。
スケッチパースは何処まで描き込むかという点も判断が難しいところです。
すでに全てが確定していればリアルテイストの表現まで有り得ますが、構想や計画レベルでの表現は実際には多くの曖昧さを含み、それでも必要なだけの強さでイメージを打ち出すとともに、その曖昧さもそれとなく暗示する必要もあると思います。
最初はもっとフリーハンドの線画を生かしたタッチのラフスケッチで、軽い淡彩の着色で、と思いましたが、時間との兼ね合いもあり、この絵になりました。
あと、パースでは描き込まれる点景が結構なアクセントともなり、全体の雰囲気創りに大きく影響します。実際点景の描き方でまるで違った絵になったりするものです。
これは私もまだまだ勉強中です♪
記念日の贈り物ハートフルタブレット
こんにちは、MIKIです♪
またしばらく間が空いてしまいましたね。ここのところ少し忙しく時間が取れなかったので済みませんm(_ _)m。
今日のテーマもお絵描きですが、いつものお絵描きとは少し違って、パースについて少し書きたいと思います。
パースはパースペクティブ(透視図)の略称ですが、ほかにも幾つか使われる言葉があります。
スケッチやスケッチパース、そしてレンダリングなどと呼ばれていますね。
スケッチやスケッチパースはきちんとしたタブロウ(完成した作品としての絵、プレゼンテーション画)ではなく、デザイナーが構想やイメージを練るための絵ですが、イメージや雰囲気を表現し易いためにタブロウとしてのプレゼンテーション用に描かれることもあります。
それに対してレンダリングというのは完全にプレゼンテーション用に緻密に描き込まれた完成予想図を指します。
今日は急ぎの注文で描いた描きたてほやほやの震災復興の街づくりのためのスケッチパース3点をご紹介します♪
まずは主要な街づくり全体を見渡した鳥瞰スケッチパースです。
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