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運命のKey

僕の日常・趣味について語るブログ
主にKey作品、ガンダム関連、テイルズ関連について書いてます。
色んな曲(主にアニソン)の歌詞も書いてます。

注:当ブログは音が流れます!!結構大きい音なのでご注意ください。

   きみのairplane
               作詞・作曲:麻枝准
               歌:やなぎなぎ


鳥が飛んでた気がした 懐かしい風景
きみはいつかこの空を飛びたいと言った

昔は太陽の光が地上を照らしてたらしい
草木もよく育ったそう
「もし本当に空が飛べたら僕が
張りつめた雲をすべて切り刻む」


あたしもついてゆくから
冬の星座を教えて
飛行機の整備もする

でももうきみは飛び立った後だった
戻ってこれない燃料を詰めて


鳥が飛んでた気がした 懐かしい風景
それがきみの機影ならいいのにと願う



















   終わりの世界から 
                 作詞・作曲:麻枝准
                 歌:やなぎなぎ



笑い合えるってすごく幸せなこと
それをきみから教えてもらったんだよ

小さな時からなんでも知っていて
きみの趣味 その理想に合わせようとした
そんなきみがこっそり教えてくれた
好きな人 年上の綺麗な女性

追いつけない だから能力使う 過去へとリープ
そこでまたきみと出会い また恋をするんだ

ぼろぼろに泣いてきみは探していた
突然いなくなったあたしの面影を
早く帰ろ でも能力は一方通行 未来には飛べなかった


遠くからきたってことを伝えたい
でもそれは駄目だってどこかで気づいてた

年上のあたしを見て訊くの
「あなたに似た人を探してます
何か知りませんか」と

ぼろぼろになってあの日を探していた
ばらばらになったふたりをつなごうとした
やめて あたし ここに居るよ だからどこにも行かないで


また春が来てきみはここを発つと決めた
「もしあなたがあの人だったらよかったのに」と残し


恋をする 贅沢な感情
それを思い出した
だから全力でその手を取る


ぼろぼろになってきみにほんとを伝えた
ばらばらになった時空に吸い込まれていく
そして目覚めたらそこは一面灰色の世界

手に持ってたのは古びた一枚の写真
こんな色をしてた時代もあったんだ
そこで無邪気に笑ってる
きみに会いにここから旅を始めた


また笑えるかな あたしこの世界で
きみの写真は置いたままで歩き出す
















   Killer Song
           作詞・作曲:麻枝准
           歌:やなぎなぎ



きみは眼が見えない代わり真実だけが見える
だから誰もがきみを利用した

食料を余分に持って逃げたやつはさて誰と
殺されてしまう人の名を告げた
きみはそんなこと望みはしないのに

気づいてた いつかあたしもきみのため
誰かを殺める日が来るってこと
生きていくためなら当たり前のこと


季節は狂ったままで秋のあと夏がきた
誰もが水を探し求めた
きみにだけ見える水脈
教えろと首を絞めた
でもそれは遠い孤児院の井戸にい続く

その時が来たとあたしは悟った

鈍く光る刃物抜いて駆けた 闇が味方した
手応えははっきりあった 手はまだ震えてた
刹那明かりがあたしを照らした 仲間に押さえられた
そして両足の腱を削ぎ落とされてしまった


手で這ってきみのもとへ
あったことを伝えた
きみを連れて逃げることもできなくなったと
でもきみは精悍な眼差しでこう言った
ひとり殺ったらふたりも三人も同じと


きみが指し示すほうから敵は必ずやってきた
あたしはそれを斬り倒し続けていった
きみはあたしをひとりの戦士に変えてくれた
きみを守る それが唯一のあたしの生きる意味

時は流れひとつの伝説がまことしやかに囁かれた
難攻不落の城があるが不可解
その城の主は眼が見えず騎士はまともに歩けさえしないと
そんな奇跡を起こす奇跡もある