今回のフィレンツェで虜になった食べ物があります。
それは何故か、ジェラートでした!
それは何故か、ジェラートでした!

一番の違いは素材の香りがきっちり引き出されて残っているところです。
チョコならチョコの香りと苦み。イチゴならイチゴの香り、酸味。
全て素材の味が引き出されて香りも残っているのです。
さすがは保存料無添加、素材重視!
という事ですがそんな事は後から店内にある広告で知った事で、とにかく一口食べれば分かる!のです。
チョコならチョコの香りと苦み。イチゴならイチゴの香り、酸味。
全て素材の味が引き出されて香りも残っているのです。
さすがは保存料無添加、素材重視!
という事ですがそんな事は後から店内にある広告で知った事で、とにかく一口食べれば分かる!のです。

今までの人生、特にアイス好きという訳でもなく、逆に身体を冷やすものは極力食べないようにしているので、外食のデザートでたまに食べるくらいでした。
そんな私ですがGromには毎日通ってしまいました。時には日に2回。
夫との会話も「今日は何グロム?」とか「朝1回、夜1回で3グロムずついけば一日6グロムいける!」
とか、新しい単位のようです。
あげくに、残りの日数で何種類アイスを試せるかをノートに書き出す始末でした。
夫との会話も「今日は何グロム?」とか「朝1回、夜1回で3グロムずついけば一日6グロムいける!」
とか、新しい単位のようです。
あげくに、残りの日数で何種類アイスを試せるかをノートに書き出す始末でした。
何を食べてもハズレがないというのもスゴいのですが、中でも美味しかったのが、クレーマ・ディ・グロム、イチゴ、
ヨーグルト、昔ながらのバニラ、ダークチョコでした。
ヨーグルト、昔ながらのバニラ、ダークチョコでした。

初日に食べたヴェッキオ橋近くのアイス屋が美味しくないうえに、8ユーロという観光地ボッタクリ価格だったのに対し、
ここはこのクオリティで2ユーロで2味!もっと値上げしても文句はない味でした。
日本語のメニューと日によっては日本人店員さんもいるので、語学に自信が無い人も安心です。
ここはこのクオリティで2ユーロで2味!もっと値上げしても文句はない味でした。
日本語のメニューと日によっては日本人店員さんもいるので、語学に自信が無い人も安心です。

ここまで言うと回し者みたいですが、またフィレンツェに行くなら必ず行きたいー!
というより、Grom のためにフィレンツェ行きたいです。
というより、Grom のためにフィレンツェ行きたいです。