猫禁断症状の一環なのですが、やたらと猫マンガを買い漁っています。

今日も猫マンガばかり4、5冊届きました。

ほとんどジャケ買いなのでハズす事もありますが、
あまりに面白かった1冊を紹介してしまいます。

イメージ
「くるねこ」くるねこ大和著 
エンターブレイン
ISBN978-4-7577-3887-4

著者のくるねこさんはやたらと捨て猫に遭遇するそうです。しかもご家族全員そうなので猫に遭遇する血筋?という、私からすると羨ましい血筋。

あまりの遭遇率に「どうせ迷ったり悩んだりしても拾うのだから、見たらすぐ拾う事にしている」という猫好きとしては大喝采を送りたくなる肝の据わり方です。

とはいえ、へその緒が付いた状態で捨てられていた子を拾って育てるなど並大抵の事じゃないと思います。が、それをもおもしろおかしく「生きてりゃオッケー」と描き切ってくれます。

猫を必要以上に可愛らしく描いたりしないのに、猫それぞれの個性が上手に表現されていて異常に可愛く魅力的です。時に大爆笑、時に涙であっという間に読み切って虜になってしまいました。
4にゃんず、それぞれ魅力的なのですが私は「もんさん」に夢中です。
(さきほどHPをチェックしたらもう1匹増えて5にゃんずになってました!)

猫好きさんなら必ず好きになってしまうであろうオススメ漫画です。

とはいえ、お陰さまで私の猫禁断症状はますます悪化しました~!