プロフィールアップデート
私のブログを読んでくれている人には、時間軸が良く分からなかった
と思うので、本日プロフィールを簡単に書きました。
最近良く書いているアメリカ語学留学の話は、大学院入学のため英語力向上
を図っている時のものです。
TOEIC新公式問題集
先日TOEICを受験した際は、あまりにも準備不足だったので、
次回(6月末)迄に少しはTOEIC向けの勉強をしようと思っている。
そこで、TOEICテスト新公式問題集というのを購入してみた。
本日到着したばかりなので、まだやっていないので、何とも
言えないので、やってみてから感想を書いてみたい。
- Educational Testing Service, 国際ビジネスコミュニケーション協会
- TOEICテスト新公式問題集
英会話学校(その3)
英会話学校の「論文」の授業も最初は悲惨だった。
学校と同じ敷地にある大学の学生が、論文の教師だった。
彼の教えは、「全ての論文は、”3つのサポート”を用いて、結論を論じろ」というものだった。
例えば、「TOEICは英語学習には最適だ。」という結論を論じたい場合は、
1)TOEICは、毎月受験出来るので、プログレスを毎月確認出来る
2)TOEICは、ノン・ネイティブスピーカーの英語力チェックのために作られたものである
3)TOEICを知らない人は少ない
というサポート・ボディを考え出し、結論をサポートする、というものだ。
とある授業で、生徒2人がペアとなり、3つのサポート・ボディを議論し、教師にプレゼンする、
という課題が出た。
私は、最悪にもAクラスの英語ペラペラの(先日も書いたが、何故、Aクラスの彼女が英会話学校に
いるのかとても不思議だった)白人女性とペアになってしまった。彼女とは全く意見が合わな
かった(たぶん、英語をまともにしゃべれない私を軽蔑していたのだと思う)。
彼女と議論を重ねるうちに、彼女は私に
「だったら、お前の案でいけば良い。その代りお前が教師にプレゼンしろ。お前の案なんだから
私はお前を一切サポートしない」
といった旨のことを言われた。このやろー、と思ったが、ここでは引けないと思い、教師に
一人でプレゼンしたところ、何のことはなく、「結構良い考えじゃない」的な評価を貰えた
(今思うと、しょせん英会話学校なのだから、教師の評価をあまり気にする必要も無かった
のだが)。
英会話学校の毎日はいつも上記のような感じだったので、本当に行くのが嫌だった。
ただ、一度休んでしまうと、張りつめた糸が切れてしまう、気がして毎日嫌々ながら
通い続けた。
英会話学校(その2)
先週、アメリカの語学学校のことを書いたので、
今日は、語学学校での別の体験について書こうと思う。
語学学校での授業は、
1)英会話
2)グラマー
3)論文
4)TOEIC講座
の4つに分かれていた。
最初の日に、ペーパーテストと先生との会話からなる組み分け
テストがあった。クラスは(良い方から)A~Eの5クラス位
に分かれていた。
はっきり言って、会話テストは全然駄目だったのだが、何故か、
Bクラスに配属されてしまった。Bクラスのレベルだが、当時の
私からすると皆ペラペラに感じられ、「何故Aクラスじゃないの?」
という人しかいなかった(Aクラスは、もうネイティブと同じで、
何故英会話学校にいるのか不思議な人しかいなかった)。
一番辛い授業(皆辛かったのだが)が、英会話であった。
先生の言っていることが分からず、クラスの人とワンテンポ行動が
ずれることばかりだった。
(例えば、○○さん以外は皆教室の外に出て下さい、と言われても、
私も教室に残ってしまったり。)
この状況をどう乗り切ったか、また書いていきたい。
TOEIC受験
本日、TOEICを受験してきた。感想を書きたい。
1)ヒアリング
多少甘く見すぎていた気がする。
ヒアリング能力向上と共に、記憶保持力(というか、ポイントだけを覚えておく抜け目なさ)
がないと、9割の正解は取れない気がした。
また、ケアレスミスから、途中でマークを一箇所ずれてしまい、ヒアリングをしながら
訂正するという、無茶をしたため、後半の30問はあまり自信がない。
また、今回から米語だけでなく、オーストラリア発音なども取り入れられたそうだが、
全く気がつかなかった。そこまで余裕ないのが本音。
初めてのTOEICなので、8割出来ていればいいかな。
2)リーディング
ヒアリング以上に甘く見ていた。
2週間前に、行った問題集では15分位時間が余ったので、余裕でやっていたのだが、
200問目が終わった時は、30秒しか残っていなかった。
最初の穴あき問題40問目が終わった時、1時間近く時間が余っていたため、途中で
ペースを緩めてしまったのが、良くなかった。 今回から長文が増えたので、途中で
ペースを落とすことなく、最後の問題が終わるまで突っ走らないといけないと思う。
5-10問位は間違えたと思うので、初回にしてはマアマアかな。
3)今後の目標
リスニングで正解率85%、リーディングで正解率95%を目指し、次回(6月)受験したい。
ヤン
アメリカ大学院留学前に、短期間で英語力をアップしようと思い、アメリカのとある大学に
付随している英会話スクールに飛び込んだことがあった。
そこには、私のように30歳超で人生をかけている人間は皆無で、
1)大学の長期の休みを利用しバカンス気分で、英会話スクールに来ている人達
2)今でいうフリーター的に、アメリカの英会話スクールに来ている人達
がほとんどだった。よって、なかなか話が合う人も見つからず、寂しい思いをしていた。
そういった中でも、自分の目標を見失っては駄目だとの決意から、授業を一生懸命受け、
授業終了後は、大学の図書館で勉強し、とにかく英語漬けの毎日を過ごした。
当時の私の英語力は、TOEICでも400点以下レベルだったので、英語でのコミュニケーション
にも苦労していたので、日本人以外の生徒の友人もなかなか出来ないでいた。
渡米後2-3週間位たった位のある時、ヤンという韓国人が、何故か私に良く話しかけて
くれるようになった。彼は、英語もペラペラで、英語がほとんど話せない私でも、辛抱強く
コミュニケーションとってくれた。
「テニスを皆でやるから、やろうぜ!」とか、「韓国仲間と、ドライブいくんだけど、お前も
いくか!」とか、「バスケやろうぜ」とか毎日話しかけてくれたので、私も英語でしゃべる
機会も増え、会話力も徐々に上がっていった。
彼の年齢は、大学院を出た位だったと思うので、私とは10歳位の隔たりがあったのだが、
とても良い友人になった。
私には、「アメリカ大学院に絶対入るんだ!会社も辞めちゃったし、もう後戻り出来ない!」
と確固たる意思があったのだが、アメリカであまりにの疎外感で潰されそうになったことも
多かった。彼が、いなかったら、今の私はなかったのではないかと、良く考える。
ヒアリング能力
ヒアリングって、なかなか上達しない。
今度TOEICを受験する目的は、「今どれくらいの英語力があるか知りたい」からだけ
なので、あまりプレッシャーがないため、気楽である。
以前米国留学を目指した時は、TOEFLの点数をアプライする大学院に送付する必要が
あったため、TOEFL受験した際は非常にプレッシャーがかかった。TOEFL(今のCAT
ではなくペーパーベースの時代)は、(確か)ヒアリング→グラマー(含む作文)→
リーディングの順で試験が行われる。初めてTOEFLを受験した際は、グラマーが終わる
位まで、緊張で手を震えた記憶がある。
また、TOEFLスコアが自宅に到着する一寸前に、電話でTOEFLスコアが聞けるシステム
だったのだが、あまりに悪いスコアに荒れてしまい、あやうくドメスティック・バイオレンス
してしまうところだった。。。。
本格的に英語を勉強始めてから8ヶ月位で、なんとか600点超(TOEFLは677点が満点)
を取れたのだが、一番良かった学習法は、シャドウィングと言われる学習法だ った気がする。
シャドウィングについて、また言及したいと思う。
ジム・デイルさんのハリーポッター朗読
ハリーポッターの朗読CDを購入し、MP3プレイヤーに落とし、通勤電車の中で聞いている。
ジム・デイルさんという方が、一人何十役しながら、朗読しているのだが、
彼の朗読は素晴らしい。
一部違和感がある人もいるが、イメージどおりの声としゃべり方で朗読してくれている。
特に、ハーマイオニーのパートは秀逸で、映画でハーマイオニーを演じているエマ・ワトソン
さん以上に、原作のイメージに近い。
また、ムーディーやチョーなどもイメージにぴったりの声・しゃべり方を披露してくれている。
4巻(炎のゴブレット)以降は、朗読時間20時間以上なので、初めてでは大変だと思うが
賢者の石や秘密の部屋を、(それでも8時間超だが)興味のある方は、購入しチャレンジ
してみてはどうか?
- J. K. Rowling, Jim Dale
- Harry Potter and the Sorcerer's Stone (Harry Potter (Audio))
- J. K. Rowling, Jim Dale
- Harry Potter and the Chamber of Secrets (Harry Potter (Audio))
米国留学で感じたこと(その1)
私は、超ドメドメ人間でした。
旅行で行ったディズニーワールド内のホテルでも、予約の仕方も分からない程でした。
そんな私ですが、いろいろな思いから会社を辞め、アメリカへ大学院留学を目指し、
無事入学を許され、なんとか大学院修了に成功したのが、数年前です。
下記は、意気揚々と、大学院の最初のオリエンテーションで感じたことです。
私は、約1年間死に物狂いでアメリカ大学院留学出来るレベルまで、英語力を引き上げた
つもりだったのですが、周りは皆当たり前の様に、英語をペラペラと駆使していました。
それも、日本で聞いたいた英語のテープのスピードの3倍(赤い彗星!)位のスピードで話す
ものですから、音をなんとか拾っても、英語→日本語での変換がとても間に合わず、理解が
他人の3テンポ位遅れます。
また、ほとんどの米国人は、「pardon?」を言っても、2度と繰り返してくれませんでした。
英語で苦労しているのは、一部の日本人と韓国人だけでした。。。
留学時代に感じたことは、また書くつもりです。また。
医龍(第6回)
フジTVの「医龍」というドラマに結構はまっている。
先日の医龍(第6回)は、バチスタという心臓法の施術に
焦点が当てられ、ハラハラドキドキと大変面白かった。
当第6話の中で、「あれっ?」と思ったシーンは、ライバル(?)医者である
北村医師が手術中と終了後の英語のシーンである。
通常、この手のドラマの英語のシーンは、日本語字幕が出るのが通例
なのでが、当シーンでは、日本語字幕が無く会話音から、トーク内容を
判断する必要があった。
結構スピーディな会話だったので、どれくらの人が会話内容を理解出来た
のだろう?
何れにしても、来週も医龍を楽しみにしたいと思う。
