7月17日(日)、千本プラザで行われた「Shikinami」のチャリティコンサートに行ってき


ました。


私は、今回、初めてコンサートに行かせて頂きました。



ShikinamiのHPを開くと、「Again」というオリジナル曲が、流れてきます。



その曲を聞いた時に、なんともノスタルジックな感じと言いますか、懐かし気持ちになりました。

ぜひ1度、聞いてみたい!という衝動にかられました。


http://www.youtube.com/watch?v=mt

メンバー全員、国立音大出身の実力派。 とても品の良い感じのメンバー音譜

演奏を聞いて率直な感想は「良く勉強してるな~!!」

しっかりとしたクラシックの基礎の上に、ジャズ、ポピュラー、タンゴ、アイルランド音楽、地中海音

楽等が取り入れられて、とても楽しめました。


オリジナル曲、ピアソラの「リベルタンゴ」、「虹の彼方に」、アイリッシュフルートで奏でられた

「ダニー・ボーイ」等。

 2部では「即興タイム」があり、お客さんから単語2語を頂き、その言葉からのインスピレーション

により、音楽を演奏されました。

クラシックにはない企画なので、とても良かったです(ジャズにはあるかも)。

音楽は、演奏者の内面を映し出すと言われます。

とても怖い事なのだけど、私は、コンサート終了後、車に乗った瞬間、涙が出てきてしまいました。

なんだか、とても純粋な気持ちになれました。

おそらく、メンバーの心が綺麗なんでしょうね!

それが、ダイレクトに伝わってきたのかもしれません。

また聞きに行きたいですおんぷ

♪Again


♪麒麟


♪おかげさん

先日、9月11日に行われる「チェンバロコンサート」の為のレッスンが始りました。おんぷ


ソロが1曲、アンサンブル2曲、レッスンして頂きました。


ピアノと、形は似ていますが、構造は、やはり違うため、弾きこなす事は難しそうでした。


普段、ピアノで練習しているので、ピアノのタッチで弾くと、チェンバロには強すぎてしまいます。


アーティキュレーションの付け方も、若干、違いがありました。


オーバーレガートいうテクニック、ピアノで言うとフィンガーペダルに近いテクニックでしょうか・・・。


その様に弾く箇所も多くでてきました。



 ピアノとの大きな違い、ピアノは、ほぼ440ヘルツで調律しますが、チェンバロは415ヘルツで調律されます。


ピアノよりも半音下がった音が聞こえてきます。


Fdurの曲が、実音ではEdurと聞えるのです。


楽譜とは違う音が聞こえる事に最初は、不安がありましたが、この時代の調律で演奏すると、なんとも味わい深


い曲となるのです。



 バロック音楽の特徴である「通奏低音」と「メロディー」の緊張⇔緩みを当時の人は楽しんでいた様ですが、そ


れを理解すると、とても深くて、面白いのです。


まだ1回目♪ これからのレッスンが楽しみであります~音譜