文章書くのが好きなのでブログにしてみました。


最近KEYTALKにハマったんですが、さすがに今更感で恥ずかしい。
そもそも誤解されやすいバンドだと思った。
名前だけは知ってたけど、若いって印象しかなくてなんとなく「あー、KEYTALK、、」ってな感じ。パリピなバンドってイメージでした。


私はゴリゴリなサウンドが好みです。
ラウド、PUNK、ミクスチャー。でもキャッチーな部分がないと好きじゃない。
そんな私がKEYTALK?!?!

まずは彼らを聞くきっかけになったのは、ある先輩が言ってた今売れてるバンド→KEYTALKとか?っていう一言。聞いてみたら、なんか、、
めちゃくちゃキャッチーで1度聞いたら離れないメロディ。いい意味でダサい部分もある。

次に見たのはライブ動画。
この時にツインボーカルだって言うことを知る。
タイプが違う。全然違う。
若干ラスアラを思い出した。ラスアラもベースボーカルが柔らかく甘い声質。センターのギターボーカルが強めな歌唱力。

私はベースボーカルの義勝を見て、この人、、好きかも?ってなったんだけど。
まつりばやしのスラップをしてる義勝を見て、「あ、好き」ってなりました。好きかも?が好き!に変わった。ギャップが好きです。
見た目がナヨナヨしてそうなのに、あんなダイナミックなスラップを見たら・・・
しかも歌が上手いし声が好きだ。
歌唱力はもちろん巨匠の方が上だと思う。そーゆんじゃないんだ義勝は。義勝の声は、天性もん。

ハマり出すと止まらないんだ私は。

このバンドは本当に仲がいいんだなって見てるだけで伝わる。
ほぼKEYTALKの曲は首藤義勝が作っている。
歌詞もぎっしり内容が濃い。
もう好きが止まらないから、天才か?!ってなる。義勝っぽい曲、巨匠っぽい曲。わかりやすい。いろんなテイストの曲がある。

巨匠はストレートで分かりやすいが
義勝は複雑でひねってるそんなイメージ。

巨匠はJPOP、義勝はインディーって例えもいいかも。
実際に義勝は掛け持ちしてたthe cabsのボーカル。残響出身。ポストロックで切ないサウンドばかり。かっこいい。けど、写真みたら

私は仲良さそうには感じれなかった。
このバンドは、ギターの國光が作詞作曲で、それを義勝が歌う。声は義勝だけどやっぱぶっ飛んでる。独特な変則リズムに切ない声に、シャウトする國光。わけがわからない。かっこいいと思うけど長く売れるのか?と言ったら話は別。
現に義勝はKEYTALKで作詞作曲能力を爆発させている。

the cabs時代は、義勝も作詞作曲出来るのにしてないってことは不満があっただろうし、関係性もよくないから國光が失踪して解散に至ったんだと思う。

義勝見てると本当にKEYTALKで良かったねって思っちゃう。才能爆発させてるし、のびのび出来て、なんにせよメンバーとの相性がすごくいいんだと思う。めちゃくちゃ楽しそうだし、仲良いのは本当に伝わる。クールに見えるけど実は違う。メンバーにいじられて恥ずかしがってたり、弾けてる所とかめちゃくちゃ可愛い。

KEYTALK初期もインディーサウンドでカッコよかった。義勝マッシュでガリガリ。本当に何この人?!って思うくらいちょいブスだった笑。(これは誉めてます)


要するに、義勝はいろんな曲を作れる。
けど、やっぱ売れたい、武道館でやりたいって思いが強くなるにつれるとキャッチーでノリが良くなる。MONSTERDANCEのような名曲が出来るわけだ。昔からのKEYTALKファンははsympathyやMABOROSHI SUMMERのようなあの頃に戻って!って思ってる人が多いかもしれない。
なんで踊るの?パリピノリはやめてって。
けどメジャーに行って売れる曲を作るには一般受けを狙うしかないんだ。タイアップも頼まれてこんな風に作ってくれって言われるんだ。


それでも私はロトカヴォルテラやAstroのような色気あるROCKを望んでますが、あらゆるテイストを作れる義勝は本当に凄い。




ここまで。