"ガリバー旅行記"なぞが好みそうな、

「高さ30mの巨木の森。」

を考えたとき、Paramoreの"Decode"のPVを思い出したんだけど、実際見直してみたら、流石にPVに出て来る木々と森は、あまりにも華奢だったね。

 

 

ただ、今我々世界人類が目の当たりにしている世界というものは、全て、然るべき科学技術をもって、

 

「後で造られたもの。」

 

であろう。その後、現在の世界人類の支配者達のしつけと、教育。洗脳によって、我々世界人類は長い間。

 

「人類とは、自然とは、戦争とは、金とは。」

 

というあらゆるものについて、

 

「こういうものなのだ。」

 

ということを植えつけられてきたのだろう。

恐らく、メソポタミアの頃すでに、核戦争が存在したということから類推しても、南極に蓄積されている氷は、

 

「ある時、地球上に存在した生物の大量の死骸による、遺産。」

 

と捉えることが自然であろう。人間が今のサイズになったのも、作為があったはずだろうし。

 

「巨人もいたし、小人もいた。」

「巨人もできたし、小人もできた。」

 

そう考えていくにつれて、人間そのものが、何か高度に知的なものの作為によって、創造された産物である。ということを視野にいれざるをえなくなってくる。