会計士講座が
いよいよ来週からスタートするので、今週は管理会計と財務会計の過去問を見てどういう問われ方をするのか大枠を把握しようと思います。

受験機関の問題はそれに合わせて作られてると思いますが、自分の目でみたのと人から聞いたのとではやはり感じ方や意識の仕方が違うと思います。

早速、10年短答Ⅱの管理会計をやってみました。
問題一つ一つは、難しくないのですが、とにかく時間が足らないです。
(問題の難易度自体は、時間が無限にあれば8割以上正答できるレベル)
監査論とセットで2時間なので管理1時間20分としても、現状、倍以上の時間がかかります・・・勝負になりませんガーン

スピードの大事さが身にしみました。
選択肢なのでメモや検算も省けるものは省かないとですね

解答速報見ました。

工簿かなりやってしまってますね・・・恐らく足きりです。

途中で、工程内に在庫なしで、半製品に在庫あり。

というのに気づいたのですが、問題文の期首在庫を工程内の在庫として問題を解いてしまっています。

という事で、仕損が発生していない仕上げ工程ぐらいしかあっていません。

他にも反省すべき点がたくさんあるので、対策を含めて整理したいです。

"試験問題"を解くというところに、対応の甘さが出てます。こんなんじゃ駄目ですね。ケアレスミスは本気で対策しないと減らないし、力がある人はやっぱりミスは少ないです。各論点の処理にも余裕があるから注意深く問題を読めるし、間違えない工夫をしっかりやっている。まだまだ精進が必要です。


■商業簿記

・減価償却累計額に減価償却費を記述している。

→ミスノートに追記。


・商品単価の単位(円)であるのに、単位(千円)で解いている

→ミスノートに追記。


■会計学

(問2-(3))

・利息算出後、利息加算前の受取手形を解答している

→下書きの仕方を修正。

(修正前)

期首残高/利息額

20,000/400

20,400/408

20,408/416・・・


(修正後)

期首残高/利息額/期末残高

20,000/400/20,400

20,400/408/20,408

20,408/416/21,224・・・


※同じこと書いて無駄に思えるが、計上前と計上後を記述する事で、期首、期末の残高を明確にする。

※これは、資産除去債務等にも言える。


■工業簿記

・キーワードとなる問題の指示を正確に把握できていない

→さっと読んで良い部分と特に気をつけて読むべき部分の濃淡を付けれる様にする。

→多くの問題文に触れる。(単発の問題集の問題というよりかは総合問題)


■原価計算

・特になし


■全体

・試験前日、当日に確認するものがきちんと整理できていなかった

→ミスノートと直前暗記の整理(日々の積み重ね)

さて一区切りです。

出来は、商業簿記、会計学はまずまず
工業簿記、原価計算はやっちゃった感じがしますね

工簿が得意と思ってただけになぁ

工業簿記の問題。理解するのに時間かかりました^^;
日本語がわかり難い^^;


全体通して論点自体は、そんな難しくはなかったかな?
会計学の受取手形を利息を別認識する場合としない場合の処理とか、かなりアウトローな感じだけど(笑)


合格率は前回ぐらいなんではと思います。

解答速報出たら答え合わせしてみます。

まぁ・・・70割は微妙なところです・・・・(汗)


明日から何の勉強するか決めてないので、本試験に向けてこれからスケジュール作成します!