いよいよ、本格的に中小企業診断士資格の勉強を始動しました。



■□ 独学or通信or通学?! ■□


実は先月中頃まで、通学するか等プランをいくつか検討していました。


【検討プラン】

・プランA:独学で勉強+模試(テキスト代含めて3、4万程度??)

・プランB:割安な通信教育(確か安いので8万程度)

・プランC:通学(約20万-30万程度)


結論から言うと通学にしました。


調べるうちに、独学は流石に厳しそう。

そう思ったので、プランBかプランCに絞りました。

そして・・・


「時間をお金で買う」


この考えで、すぱっと決断できました。


【試験情報】

・1年に1回の試験

・2次合格までに最低必要と言われる勉強時間が1,000時間

・2次の論文試験は、絶対対策が必要

・合格率4~5%(1次約20%、2次約20%)

※資格によっては受講条件が設定されていたり、

  受験者の属性の違いなどもあり、単純に合格率だけで

  他資格との難易度の比較はできないので注意。

  率算出時の母数の出し方も、まちまちだと思います。


簡単な資格では無いので余計に、一発で合格しないとお金と時間の無駄!

そう思い、一番効率的に学習でき、合格率アップが期待できる

プランCを選択しました。



■□ まずはスケジュール策定! ■□


では早速勉強という事で、まずはスケジュールを策定する事にしました。

大まかな学習内容の進捗は、スクールがペースメーカの役割をしてくれるので、

スケジュール作成は、勉強の「時間捻出」に焦点を絞って行いました。

※独学でやる方は、スクールの学習スケジュールに合わせて、

 学習計画を策定すると良いかもしれません。

 (大概パンフレット請求だけでわかると思います。)


まず来年8月の1次試験(7末として計算)まで、計算すると約46週間。

私は初学なので、1次試験の目標勉強時間を1,000時間に設定。

(2次を200時間で設定)

1,000時間/46週間・・・1週間で約22時間の勉強時間が必要と試算されました。


これを元に、1週間の合計時間が22時間となる様に、時間を捻出し、日ごとの

計画時間を設定しました。

どうせ急な予定で変更が入るので、平日・土日祝日・花金の

3パターンに分けて設定しました。

これで、例えば金曜日に「合コン(笑)」が入ったとしても、その時間を

週のどこかに振りなおせば良いのです。

ただし、必ず同じ週に振りなおす。これがルールになります。


私は今、気持ち的には仕事と自己啓発に100%注ぎ込みたいぐらいの

思いはありますが、やはり時折、遊んだりリラックスしないと結果的には

非効率になると思っています。

それに、偏ったつまらない人間になってしまうと思っています。

なので、生活のウエイトを、仕事、勉強:9割、遊び1割と決めています。



■□ 「時間は捻出するもの」 ■□


よく忙しくて時間が無い無い、勉強時間の"確保"は無理。と言う人を見かけます。

確かに本当にどうしようもない事もありますが、

私は「時間は捻出するもの」だと思っています。


【時間捻出のやり方】

・消費時間の優先順位の整理

・隙間時間の有効活用化

・無駄な時間の圧縮、削減(物事自体を止める、もしくはお金等に転化する)


どんなに忙しくてもこれらを実施すれば、かなり捻出できると思います。

※冒頭にも申し上げた様に、"どうしようもない事"もあります。

 それでも捻出が必要(優先順位が高い)であれば、

環境を抜本的に変えるしか無いと思います。


"極端な"例ですが、通勤はいつもラッシュに巻き込まれ、

所要時間は1時間半かかるとします。

これを例えば、アクセスの良い所に引っ越したとして、

通勤時間を1時間に短縮したとします。

会社の出勤日数を220日としても、

220日×30分=110時間捻出されました。

これは極端な例ですが、やり方は色々あると思います。

唐突ですが、皆さんは勉強等をどこでやっていますか?



私は、ほぼ喫茶店でやっています。


というのも、自宅には誘惑が多すぎて、特にパソコン。


1Roomというのもあり、勉強の空間と遊びの空間を


明確に分けられないのです。


それに、私自身誘惑に弱いので・・・



何か勉強でわからない用語が出てくる

ネットで調べる

更に詳しく気になる。または、派生して関連用語について知りたくなる

PCの誘惑に負け、いつのまにか別のこともし出す・・・。他にもテレビやピアノ。



でも、本当は自宅でできるのが一番良いと思います。


誘惑に囲まれながらも継続して意思を通し続けられる人は、ほんと素晴らしい!



「勉強を阻害する要因があるなら、その要因を排除すればいい」


流石に、テレビやパソコンを捨てるわけにはいかないので、


誘惑が排除されている環境に、足を運ぶことにしたのです。


ということで、誘惑の無い環境で経済的で比較的静か → 喫茶店


家は「くつろぐ空間」と明確に分ける事にしました。



ちなみに、朝の出社前も喫茶店で新聞読んでいます。


年間のコーヒー代いくらかかっているんでしょう・・・

現在、来年の「中小企業診断士」資格試験に向けて勉強しております。

そもそも、診断士を取得しようと思った理由は

・ビジネスパーソンとして、必要最低限の知識を習得しておきたい

・知識面のアピール、また仕事しながらの資格取得により向上心がある事の裏づけができそう(転職等)

・仕事の時間以外で、自己啓発として何かに夢中になりたかった

・そもそも、経営系のコンサルタントの仕事に興味があった


などなどだったわけですが、実際勉強を始めてみて、「おもしろい!」と思いました。

診断士をとったからといって劇的に何かが変化する訳ではないのですが、経済・経営・財務関係の知識がまったく無い私にとっては、非常に知的好奇心をくすぶります。


将来的には、資格取得し実務も経験した後、知人等が経営している会社を一緒に盛り上げるお手伝いができたらと、夢の一つとしてもっています。


後は、もう一つの夢として親父に店を運営させたいです。

父親は、前職をやめる際に飲食系の店を起業しようとしていたのですが、私の学費やらなんやらを捻出するために、店の出店を断念した過去があります。

親父が今住む地域は、中所得~高所得の層の方々が多く近代開発地域のためか、次の様な地域特性を感じます。

・専業主婦の方が多い

・比較的、余暇等にお金をかける余裕がある

・公園や緑が多い

・学校も整っており、ファミリー層が多い

・一戸建ての集合住宅地である

そして、これらの理由のためか、犬を飼っている人が非常に多くいます。


アットフォームで犬も楽しめる喫茶店やショップなんてのは、需要がありそうですし、父親、母親も犬好きで喫茶店に興味をもっていたので、店をやらせてやりたいです。

ただ、元気なうちに実現しないと意味がないので、そんなに時間的猶予はありません。

また、ここでアットホームである事がポイントです。地域に密着し、親父たちには仕事を通じて色々な人と知り合ってもらいたいのです。それに、犬を飼っている人は、犬を通じた人(犬)との交流を好む傾向があると思います。ですので、お店としても地域に密着していることが重要であると想定しています。

お店がその交流の場となったら、最高です。