先週は失速しました・・・・・

GWは勝負ですね!
4月29~5月7日までは、祝日出勤があるので、実質6日休み、かつ結婚式等予定もありますが、この期間で80時間目標に頑張ります!

内容も
会計士管理会計
入門期の答練20問

受講できなかった工業簿記の答練1回分
会計学の答練3回分

去年の簿記1級過去問1年分

その他、工業簿記、会計学の答練の復習

連結会計の受講、復習

ここまで頑張りたいです

なんとか、42時間オーバーでしたが、

月曜日、会社午後休でしたしね・・・


土曜日もうちょいやらんとなぁ


2011/04/09 8
2011/04/10 8
2011/04/11 8
2011/04/12 6
2011/04/13 5.5
2011/04/14 5
2011/04/15 3.5
2011/04/16 6
2011/04/17 9

週計:43時間


1級合計572時間



データもたまってきたので、28日(約1ヶ月)移動平均にしてみました。

順調に勉強時間が成長していってます。

なんか、社会人合格者の方と話をする機会があったのですが、

どうも聞いてみると半年後の短答も可能性は0でないという感じでした。

ちょっと講義のカリキュラム見てみたいと思います。

正答率が50%以上の問題を全て正解すれば、後はマークの期待値で

十分合格点にいく様です。そのレベルに達するのが大変なのですが。

※正答率:ほとんど?合格者が申請するだろうデータリサーチでの


監査論はまったくの初心者ですが、重複度合いは不明ながらも会社法は

診断士でもやってますし。

もしかしたら・・・12月狙ってみる価値ある??

狙えそうって思えたら、モチベーションがあがってきました!



Y氏の奮闘記(中小企業診断士→公認会計士)

今日は、役所等に行く必要があったので、会社を午後休みました。

3、4時間程度で用事も終わったので、勉強できましたっ

そして、残り連結だけだと思ってたら、まだまだありました・・・


今日は、キャッシュフロー計算書、組織再編、四半期財務諸表をやりました。

キャッシュフロー計算書は、診断士の時はとりあえず計算方法覚えて対応していたぐらいなのですが、少しは構造が理解できた気がします。

完璧ではないですが・・・

でもやっぱり、仕訳イメージできないと、中々理解できない論点ですね。


なんか、今思えばキャッシュ(現金、現金同等物)が、単純に「現金/売上」の現金を指していることすらあやふやだった気がします。


そして、なんとなーしに理解していたつもりの所も多く、例えば、間接法でなぜ非資金損益項目の中で、減価償却費は費用分をC/F上、加算調整しているのに、貸倒引当金は繰入額ではなく、ストック(貸倒引当金)の変動分を調整するのか・・・??


■キャッシュフローの構造の一部について


貸倒引当金は、次の様な取引が存在します。(差額補充とする)

----

貸倒繰入xxx/貸倒引当xxx

貸倒引当xxx/売掛xxx

----


一方、売上債権の減少分をキャッシュの加算として調整する過程があります。

しかし、売上債権の減少って必ずしもキャッシュの増加じゃないですよね。

(簡単にするため、売上債権の増加は無視する。)

------

①現金xxx/売掛xxx:キャッシュ増加

②貸倒引当xxx/売掛xxx:キャッシュ変動なし

③買掛xxx/売掛xxx:キャッシュ変動なし

④受取手形xxx/売掛xxx:キャッシュ変動なし

-----

①だけならいいのですが、キャッシュ変動しない取引②~④があります。

なのに、売上債権の減少はキャッシュの加算として調整してます。

ここが、キャッシュフローをよくわからなくしているポイントだったのかもしれません。

「売上債権の減少は、キャッシュの増加である。」は、厳密には言葉尻だけとれば正しく無いってことですかね。


1つづつ構造を見てみます。


【③について】

③は、売上債権の項目としては、キャッシュ加算として調整していますが、仕入債務の所で買掛が減少した分、キャッシュ減少として処理されるので、相殺されて±0になります。実際キャッシュも動いてないので0で正しい訳です。


(例)

買掛100/売掛100


営業活動CF

(省略)

売上債権の減少:+100

仕入債務の増加:-100

-------

計0


【④について】

こいつは、そもそも売上債権(受取手形+売掛)の変動が0となります。


【②について】

②は、売上債権としては、キャッシュ加算として調整されていますが、ここも、「貸倒引当金の増加」項目で、貸倒引当金の減少分はキャッシュ減少として処理されるので、相殺されることになります。

ですから、貸倒引当金は、繰入額をキャッシュ加算として調整させるのではなく、引当金の増減で調整しているという事になります。


(例)

下記取引が期中取引の全てとする。

売掛200/売上200

貸倒引当100/売掛100

貸倒繰入50/貸倒引当50

現金200/売掛200

(⇔上記取引からキャッシュは+200増加である。)


営業活動CF

税引き前営業利益:+150(売上200-貸倒繰入50)

(省略)

貸倒引当金の増加:-100+50=-50(※1)

売上債権の減少:-200+100+200=100

--------------------------------

+150-50+100=+200

※1 現金流出していない貸倒繰入50をP/L上で引いている為、足し戻している。


いやぁ・・・

よく出来てるなぁ・・・

面白い・・・


■商業簿記

簿記一巡の手続き:完了

一般商品売買:完了

特殊商品売買:完了

現金預金取引:完了

債権債務:完了

棚卸資産:完了

有価証券:完了

固定資産:完了

リース取引:完了

減損会計:完了

繰延資産等:完了

研究開発費等:完了

引当金:完了

退職給付会計:完了

社債:完了

金融商品会計:完了

純資産会計:完了

工事契約会計:完了

本支店会計:完了

税効果会計:完了

外貨換算会計:完了

キャッシュフロー計算書:完了

組織再編:完了

四半期財務諸表:仕掛中

法改正論点:


■工業簿記

全範囲完了。


本日の勉強時間:8時間