KEYstoneの心のスキマ -9ページ目

ちょっと気分転換に

小岩井農場に行ってきました。


夏らしい風景があったので撮影しました。


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たまにでもゆっくり自然に触れるのは気持ちが落ち着きますね。


比較的近くにこういう場所があるのは幸せかもしれません。



またどこかに出かけてみたいと思います。

毎度ご無沙汰してます

KEYstoneのTAKUROです。

毎度ブログのブランクがあり申し訳ありません。


最近色々と忙しくしてまして、睡眠不足と疲労からか夏風邪をひき、そして治ったと思いきや空咳が続く日々…


いわゆる『咳ぜん息』というやつなのかと最近疑いはじめました。

自分の父親も昔、ぜん息をやっていて、遺伝するのかわからないが自分も気管はあまり強くない。

人に言わせると声もハスキーらしいし。(余談だが声質は遺伝らしく、昔電話ごしの声がかなり叔父に似ていると、父に言われたことがある)


まぁとにかくのどの胸に近い窪んだ辺りが狭まる感じで咳が出る。



『咳ぜん息』は原因ははっきりせず、風邪薬は効かず、ぜん息と同じ吸入剤などが必要らしい。


病院に行けばいいのでしょうが、病院行くほど症状ひどくはないし、お金と時間かかるし、そもそも病院苦手だし~…というわけで何かこういう症状にいい市販薬知ってる方いたら教えて下さい。


皆さんも夏風邪は気をつけて下さい。

久しぶりに漫画を見た

しばらくまともに漫画を読んでいなかったのですが、前から気になっていたものを読みました。

『俺と悪魔のブルーズ』/平本アキラ


この作者の方は『あごなしゲンとオレ物語』を書いている方ですが、あまりの絵の違いに全く気付きませんでした。


他にも連載などで作品がいくつかあるようですが、私が少し見た範囲で言えば、作品それぞれ違う作者だと言われても疑わないかもしれないくらい作品ごとに絵が異なるように感じました。よく読んでる方は作者の“節”に気付くのかもしれませんが。“幅がある”ってのはすごいなと思いました。



それはさておき。

『俺と~』に興味を持った理由は、主人公がブルースの伝説的人物“RJ”ことロバート・ジョンソンだったから。


音楽やってる方には有名過ぎて知ったように説明するのははばかられるので簡単に説明すると、世界中の一流アーティストに影響を与えたブルースマンで、数多くの逸話が残っている人物。

例えば初めて聴いた曲はどんな曲でもすぐに弾けたとか、ギターの技術を盗まれない為に客席に背を向けて演奏したとか。


音楽だけでなく生き方もよく取り上げられている。

エリック・クラプトンのロック調のカバーで知られる『Cross road blues』にまつわる話はとにかく有名。


それは、言わば“平凡な黒人の若者”だった彼が、ある日突然しばらく姿を消したかと思うと、しばらくして戻ってきたのだが、何故か期間的に有り得ないくらい超人的なギターテクニックを身につけて帰ってきたというもの。


いつしか彼の周りでは、彼は超絶ギターテクを持ったブルースマンになるために、どこかの四辻(交差点;Cross road)で、悪魔に魂を売ったと言われるようになった。


そのぐらい彼の奏でる音が凄かった、というか新しかったのだろう。現代の感覚で現存する音源を聴けば、人によっては『こんな感じなんだ~』くらいにしか思われないかもしれないが、1920~30年代という時代を考えるととにかく革新的だったろうし、同じように弾くのだって実はかなり難しい。なんというか雰囲気が出ないし、どう弦を押さえてるんだ?、みたいな所も多々ある。


とにかく作品はまだ途中。主人公が“自分の選んだ人生”に対して最終的にどんな思いを持つのか。続きが気になります。


長文にお付き合い、ありがとうございました☆