KEYstoneの心のスキマ -41ページ目

湯沢フィールド音楽祭☆

さて、今回はご報告です。

MASUMIのブログでもすでに紹介されているかもしれませんが、先日KEYstoneは、7月19日に新潟県の湯沢で行われた、『湯沢フィールド音楽祭』に出演してきました!!!!

私達にとっては、今まで出演してきた中で一番規模の大きいイベントです。約7~8000人くらいの方が来場していました。

KEYstoneはニューカマーのコーナーで『紅桜』と『メビウス』の2曲を演奏しました。

豪華な出演者の方々や大勢のスタッフの皆さんに囲まれる中、正直緊張はありました。ですが、暖かい観客の皆さんの声援に支えられて無事にライブをやりきることができました。

また、このイベントでホストを務められている加山雄三さんをはじめ、出演者の皆さんの貫禄のステージはとても素晴らしく、勉強になりました!!

会場の皆さんも、あいにくの雨降りの中でカッパを着ながらでしたが、大変盛り上がってましたよ♪音楽が作る一体感はすごいなぁと改めて感じましたね~。

終了後、簡単な打ち上げがあり皆さんにご挨拶をしました。印象に残ることばかりで何を話すか迷いますが、特に私が個人的に印象深かったのは南こうせつさんです。

最後のフィナーレのステージ挨拶で、最初ちょっと遠慮もあって後ろの方にいてしまった私達に
『ほら前の方においで』
『この曲歌える?(※フィナーレ曲の合唱)』
など、すごく気さくな笑顔で話しかけて頂きました。


その後ちょっとした打ち上げがあり、そこでも音楽に関わる話を聞くことができました。



『キツくても本当のことを言わないといけないよ。』



まとめるとこの一言に集約されています。色々悩んでいた自分には予想以上の衝撃がありました。本当の言葉が強いメロディーやメッセージを連れてくるのだということも仰っていました。
打ち上げには、たくさんの関係者が出入りしていて混雑する中、こうせつさんもその対応でお忙しい中、しばらく私達と一緒にいてお話して下さいました。
優しいお人柄はなんとなくテレビなどで拝見して感じてましたが、強さから生まれる優しさなのだ、と思いました。

フォークという一時代を成す音楽を牽引する人の強さ。

本来音楽がもつメッセージ力。

短い時間ながら勇気をもらった一言でした。

皆さんも、夏休みを使って野外フェスに足を運んではいかがでしょうか?

ご無沙汰しておりました。

お久しぶりです、TAKUROです。

すっかり期間をあけてしまい、楽しみに見ていただいていた皆様には本当に申し訳ないと思っています。

しばらく自分の中で色々な事について思うところがありました。そして考えるうちに言葉が見つからなくなってしまい、しばらくブログをお休みしてしまいました。突然説明もなく沈黙してしまい、皆様にはご心配をおかけ致しまして大変申し訳ございませんでした。今後の活動をもってご期待に応えられるよう努力していきたいと思っています。

徐々にではありますが、また更新もして参りますので、これからもどうぞKEYstoneをよろしくお願い致します。

KEYstone TAKURO

ライブ告知訂正!!

6月27日のライブのステージの時間の表記が間違っていました!!

訂正前
『開演19:00』

↓↓訂正後↓↓

『開演①19:30②21:30』


です。

失礼致しました。

お間違えございませんようお気をつけください!!
m(_ _)m