いしがきミュージックブルーム!!
岩手県盛岡市で毎年開催されているいしがきミュージックフェスティバルのプレイベントが6/27(日)に盛岡駅ビル・フェザンにて行われます!!
複数の出演アーティストの中にKEYstoneも参加します☆是非ご来場下さい!!
『いしがきミュージックブルーム』
・日時:6/27(日)
・会場:盛岡駅ビル・フェザン1階 出逢いの広場
・日程
14:00イベントスタート
14:05~14:20(15分)
光(ひかる)
14:25~14:40(15分)
JANGO
14:45~15:05(20分)
RYUDEN
15:10~15:30(20分)
KEYstone
もしかしたらこの日は新曲もやるかも…
久しぶりだから少し緊張してるけど一生懸命やるので皆さん来てね☆
複数の出演アーティストの中にKEYstoneも参加します☆是非ご来場下さい!!
『いしがきミュージックブルーム』
・日時:6/27(日)
・会場:盛岡駅ビル・フェザン1階 出逢いの広場
・日程
14:00イベントスタート
14:05~14:20(15分)
光(ひかる)
14:25~14:40(15分)
JANGO
14:45~15:05(20分)
RYUDEN
15:10~15:30(20分)
KEYstone
もしかしたらこの日は新曲もやるかも…
久しぶりだから少し緊張してるけど一生懸命やるので皆さん来てね☆
黒との戦い・その後
戦いが終わったのは夜明けの事だった。
安心感と満足感と疲労感と明日への不安感…なのに清々しい。
ヤツは身をもって生きるとは何かを問いかけたのだ。
そうとでも思わなければヤツの死は報われない。
そしてこうして書き記さねば、俺の削られた睡眠時間も報われない。
今はヤツの後継者がいないことを願うばかりだ。
(終)
こうやって日常の些細なことを広げる練習をすると、良い歌詞が書けます。嘘です。
安心感と満足感と疲労感と明日への不安感…なのに清々しい。
ヤツは身をもって生きるとは何かを問いかけたのだ。
そうとでも思わなければヤツの死は報われない。
そしてこうして書き記さねば、俺の削られた睡眠時間も報われない。
今はヤツの後継者がいないことを願うばかりだ。
(終)
こうやって日常の些細なことを広げる練習をすると、良い歌詞が書けます。嘘です。
黒との戦い
一人暮らしを始めて約2年ほど…ついに現れた!!
ゴキブリだ~!!
(((゜д゜;)))
しかもチャバネゴキブリとかの小さい奴ではなく、黒いビッグなヤツ。
先日冷凍庫の搬入があった日、ゴミ袋が溜まっていたので、搬入の邪魔にならないようにベランダによけておいたのがマズかった。
恐らくゴミ臭に釣られて侵入してきたであろうそいつは、窓際の壁に張り付いていた。
片目でヤツの動きを見ながら、つとめて冷静に、しかし焦りを感じながらダンボールの切れ端をつかんだ。
その瞬間、テレビやCDが積まれたジャングルのようなスペースにヤツはゲリラ部隊よろしく駆け込んだ…!!
そこから長い戦いが始まった。
ヤツの奇襲に怯えながら、物陰を無くすために遮蔽物をよける。そしてついにヤツを丸裸にすることに成功した。
ジリジリと部屋の隅に追い詰め、おもむろにダンボールを振り下ろした…!!
パンッ!!
手応えはあった。見てみるとヤツは天を仰いでひっくり返っていた。
確かな勝利に心を密かに振るわしながら、戦後処理を始めようとしたその時…
突然ヤツが文字通り飛び起きたッ!!
し、死んだフリだと―ッ!?(恐)
動揺する俺を尻目に、新たなジャングルを求めてそいつは駆け出した。
…そして失踪(怯)
そこからは持久戦だった。
ひたすら物音に耳をすまし、物陰を作りそうなものをキッチンに運び出した。
しかし全て移動させた後にも姿がない…
ま、まさかキッチンに運んだ物の中に紛れて…
俺はアイツを戦場から、天国ともいえる場所へ自ら連れて行ってしまったのか!?
絶望感が漂い始めた時、視界の端、最初に見つけた壁際の天井に近いところに息を潜めるライバルの姿があった。
隠れたと見せかけて最初の現場に潜み、捜索で相手を疲労させるとは…策士め!!
ならばこちらの番だ。
狙いを定め力強く飛び上がって打つ!!
バサーッ!!
『うわっ!!』
ヤツは翼をもっていた!!数億年前から姿を変えず生き延びてきたヤツは、最後の手段の出しどころをDNAで知っていた。
それは瞬間の出来事だった。
ヤツの着陸と同時にダンボールを振り下ろす。
払うように叩き落とし、下に落ちたところをトドメの一撃。
戦いは終わった。
ヤツが着陸したスピーカーの覆いに、汚れだけを残して…。
ゴキブリだ~!!
(((゜д゜;)))
しかもチャバネゴキブリとかの小さい奴ではなく、黒いビッグなヤツ。
先日冷凍庫の搬入があった日、ゴミ袋が溜まっていたので、搬入の邪魔にならないようにベランダによけておいたのがマズかった。
恐らくゴミ臭に釣られて侵入してきたであろうそいつは、窓際の壁に張り付いていた。
片目でヤツの動きを見ながら、つとめて冷静に、しかし焦りを感じながらダンボールの切れ端をつかんだ。
その瞬間、テレビやCDが積まれたジャングルのようなスペースにヤツはゲリラ部隊よろしく駆け込んだ…!!
そこから長い戦いが始まった。
ヤツの奇襲に怯えながら、物陰を無くすために遮蔽物をよける。そしてついにヤツを丸裸にすることに成功した。
ジリジリと部屋の隅に追い詰め、おもむろにダンボールを振り下ろした…!!
パンッ!!
手応えはあった。見てみるとヤツは天を仰いでひっくり返っていた。
確かな勝利に心を密かに振るわしながら、戦後処理を始めようとしたその時…
突然ヤツが文字通り飛び起きたッ!!
し、死んだフリだと―ッ!?(恐)
動揺する俺を尻目に、新たなジャングルを求めてそいつは駆け出した。
…そして失踪(怯)
そこからは持久戦だった。
ひたすら物音に耳をすまし、物陰を作りそうなものをキッチンに運び出した。
しかし全て移動させた後にも姿がない…
ま、まさかキッチンに運んだ物の中に紛れて…
俺はアイツを戦場から、天国ともいえる場所へ自ら連れて行ってしまったのか!?
絶望感が漂い始めた時、視界の端、最初に見つけた壁際の天井に近いところに息を潜めるライバルの姿があった。
隠れたと見せかけて最初の現場に潜み、捜索で相手を疲労させるとは…策士め!!
ならばこちらの番だ。
狙いを定め力強く飛び上がって打つ!!
バサーッ!!
『うわっ!!』
ヤツは翼をもっていた!!数億年前から姿を変えず生き延びてきたヤツは、最後の手段の出しどころをDNAで知っていた。
それは瞬間の出来事だった。
ヤツの着陸と同時にダンボールを振り下ろす。
払うように叩き落とし、下に落ちたところをトドメの一撃。
戦いは終わった。
ヤツが着陸したスピーカーの覆いに、汚れだけを残して…。