こんばんは。

橙好きのラッ子です🦦


今日はLACCO TOWERのギタリスト・大介さんを紹介していきます♪



 根っからのギター好き

大介さんは、とにかく根っからのギター好き。日々、ギターの練習と音作りをしているイメージです。


ライブで遠征した帰り、そのままギター練習に入ることもあり、ファンとしては早く寝て欲しいところです(笑)


それくらい努力家で、ギターを極めるのが好きなんだろうと思います。


元々はギターの先生をしていたらしいので、それくらい技術も高く、LACCO TOWERになる前からギターを仕事にするくらい、好きだったということでしょう。


 ジストニアに苦しむ

そんな大介さんですが、数年前からジストニアに苦しんでいたようです。


▼ジストニアについてはこちらで詳しく語ってます



元々右手で何年もギターを弾き、ギターを仕事にするくらい大好きで、技を磨いてきた大介さん。


ジストニアというのは、筋肉が硬直して上手く動かせなくなる病気らしく、ギタリストに限らず色んな人がかかっているようです。


しかも厄介なのが、症状が人それぞれ違うということ。加えて、一度改善策を考えても、それが翌日には通用しなくなるらしく・・・。


つまり、日々ギターの弾き方を変え続けなくてはいけないということ。考えただけで、ものすごいストレスです。


好きなギターが思うように弾けない。しかもバンドの演奏にも影響が出る。自分一人でやっているものではないから余計に、色々背負い込んでしまったのではないかと思います。


レフティギタリストという決断

そんな中、大介さんは大きな決断を下します。それは、長年弾いてきた右手から、左手でのギターに持ち替えること。つまり、レフティギタリストへの転向です。


私はドラムを少しかじっているだけなので大変さは想像するしかないのですが、お箸だってハサミだって、利き手ではない方で使おうとすると非常に難しいですよね。


右手だと簡単に出来ることが、左手になった途端におぼつかなくなる。だからレフティギタリストへの転向には、ものすごい覚悟と勇気が要ったと思います。


大介さんはギターの練習に集中するため、一年間会社の業務から離れ、ひたすらギターと向き合ったそうです。


バンドを抜けることも考えたそうですが、メンバーが許してくれなかったそうで(笑)


抜けさせてもらえないくらい必要とされているって、プレッシャーもすごいけど嬉しいことですよね。


LACCO TOWERはこれまで、幾度となく困難にぶち当たってますが、その度にバンドを止めることなく、動けるメンバーだけでバンドを存続させ続けてきました。


そういうLACCO TOWERの強さと絆を感じるエピソードです。


ちなみにジストニアについて詳しいことは、LACCO TOWERのFCサイト「猟虎塔」で語っているので、気になる方はぜひ読んでみてください。


私はこれを読んで、あまりに赤裸々に綴られた内容に泣きました。それくらい、大介さんの努力と葛藤が告白されてます。


 メンバーから可愛がられる存在

大介さんは見た目もとてもチャーミングなんですが、メンバーからも可愛がられてます。特にケイスケさんが甘々な気がしてます(笑)


一番バンドへの加入が遅いというのもあるかもしれませんが、年下だし、すごく頑張り屋さんなので、愛されるのかなぁと思ってますおねがい


あと、大介さんはギタープレイはめちゃくちゃカッコイイのに、ダンスとかは苦手なのかな?と思っていて。


 

これは去年のMeThreeの様子ですが、なんだか一人だけ振りが違ってて可愛かったです(笑)


そして何より、大介さんは優しい。LACCO TOWERみんな優しいですけど、特に優しいと思います。


ファンへの声掛けや、遭遇した時の対応などを聞いている限り、めちゃくちゃ優しい方だなと。


ちなみに、私はラックライフの「贅沢病」という歌が心底大好きで、ラックライフのFCサイトのニックネームにしてるくらいなんですが。


名前に触れてくれたのも大介さん(とラックライフのikoちゃん)でした。なので、私にとっては最大級に優しい人です笑


こんなに優しくてチャーミングで努力家な大介さん。ライブではバチバチにかっこいいので、ぜひ会場で、生のLACCO TOWERのかっこよさを体感して欲しいですラブ


以上、LACCO TOWERのギタリスト・大介さんの紹介でした♪


▼ボーカル・ケイスケさん紹介記事はこちら